坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) 御質問の御趣旨で、たとえば条約の問題とそれから国内法の問題と両方あろうと思うのでございますが、条約の問題については、純粋に法律論を申し上げますと、憲法では条約、協定は、事前に、または時宜により事後に国会の承認を受ける、こういう憲法でございまして、そういうことからいたしまして、今までも事後承認を受けたという例はずいぶんあるわけでございます。それから国内法の問題については、問題は大豆と菜種の交付金法案と言いますのは非…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) 具体的に、詳細な具体的な例は、私、調べたことございませんが、とにかく法律を提案をいたしまして、法律そのままで実施をするか、あるいは実際問題としては行政的に国内的にできます場合には、その場合に、そのときの事情ではどうにも何とか対策を講じなければいけないとか、法律と同じような考え方で、趣旨は同じでございまするけれども、おそらく法律でやる場合と、それから行政措置でやる場合とでは実際の実行方法が違うと思うのでございます。…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) 現在私の頭には、具体的に申し上げるような例もございませんので、いずれ資料によってそれはお答え申し上げたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) 非常に大豆の自由化というような問題は、国内的にも国際的にもまあ大きな問題でございまして、ですから、そのために国会におきましてもいろいろの御意見もございましたし、政府の部内でももちろん御承知のようにいろいろの考え方があるわけでございまするが、政府といたしまして、従来の今までの国際交渉その他のいろいろの事情を考えまして、そういうようなことでとにかく自由化をしようと、こういうことで考えました場合におきましては、これはや…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) アメリカの大豆が非常に一時上がっておりましたが、最近の傾向としてはある程度下がりぎみではございます。最近は百二十五ドル、百二十ドルから前後というところであるようでございまするが、これが将来の問題といたしましては、ある程度もう少し下がるのじゃないかという傾向も見受けられるわけでございまして、そういう点も十分検討いたしまして、とりあえずの問題といたしまして、七月一日から大豆を自由化いたしました場合に、さしあたりの問題…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) 七月一日からやろうということを考えました理由の中には、特にアメリカ大豆が上がっておるからということが理由で七月一日からやろうということを考えたわけじゃございません。七月一日ということは、先ほどいろいろ外務省からもお話がございましたように、今までの国際交渉のその一応の目標として七月一日ということを目標にして参っておりまするので、そういうようないろいろの交渉の面からの信義の問題等もございまするから、そこで、まあとにか…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(坂村吉正君) 今までの見通しがそう正確な把握はできないわけでございまするが、少なくとも幾ら下がりましても百ドルよりも下がることはあるまいということで見ておるわけでございます。昨年でございまするか、昨年いろいろ自由化いたしまする場合の対策等を検討いたしました場合には、そのときは九十五ドル、九十ドルから九十五ドルぐらいでございまして、一応九十五ドルというようなことで検討いたして参ったわけでございまするが、ことしになりましてから一時…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○政府委員(坂村吉正君) 御質問の御趣旨はごもっともでございまして、現在におきましても、新しいいろいろ合理化のための機械、大きな機械でございますが、そういうものを入れまする場合について、償却等につきましては、租税特別措置法である程度の年限の短縮というようなことで措置を講じておるのでございますが、これらの措置がどこまで広げられるかという問題につきましては、まだ十分に検討はいたしておりませんけれども、そういう御趣旨で今後償却等の面で相当有利…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○政府委員(坂村吉正君) そういう御趣旨で、私どもも十分検討いたしたいと思っております。実は先般の税制改正のときにも、農業用の固定資産の耐用年数を二〇%従来に比べて短縮をしたという特別の措置を講じたわけでございますが、こうした問題が今後の近代化、資本装備の高度化の場合におきましても、非常に必要であろうと思います。いろいろの面から必要であろうと思いますので、検討いたしたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○政府委員(坂村吉正君) ただいまその資料を持ち合わせがございませんので、今必要であればすぐ資料を取り寄せてお答え申し上げたいと思っております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○政府委員(坂村吉正君) これは、近代化資金の対象は土地の取得については対象にいたしておりません。農家の資本装備の高度化ということで、いろいろの施設を改良していく、こういうことをねらいにしておるのでございまして、たとえば農舎であるとか、畜舎であるとか、あるいはサイロとか、それから機械類の、原動機、排水機、耕転機、そういう農具関係というようなもの、それから、たとえば果樹振興法でも問題になっておりましたように、果樹の植栽、果樹振興に乗っから…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○政府委員(坂村吉正君) 農産物の価格をきめておりまするものは、米麦等でございますが、それも直接私の所管ではございませんので、正確にお答え申し上げられませんけれども、価格をきめます場合には、利子等も中に入っておるのじゃないかと思いますけれども、確めましてからお答え申し上げたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃる通り、今後農業の近代化を進めまして、農業の従事者が他産業の従事者と均衡ある生活水準が得られるようにというようなことでいろいろの施策を進めていく場合におきましては、当然かかりまする、たとえば資本利子であるとか、その他の経費が織り込まれまして、しかもそれで収益が上がると、こういう考え方でいかなければならぬと思うのでございまして、現在の価格の計算方法におきましては、どの程度の利子等を織り込んでおりますか、具…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○政府委員(坂村吉正君) 御質問の御趣旨はごもっともでございまして、実は一例をとってみましても、たとえば農地を拡張するというようなことで農地を買いましても、現在一反当たり十五万円とか二十万円とかしておるというような状況でございまして、それだけの金を払って、それに対する利子を払った場合に、ほんとうにそれじゃ農業経営がそれを償却してやっていけるというようなところまでこれはいけるのかどうか、これは非常に今後の問題としてむずかしい問題であろうと…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○政府委員(坂村吉正君) 耐用年数とそれから償還期限とぴっちり合わせるという意味ではございませんので、施設によって耐用年数等を考慮いたしまして、償還期限を考えていきたいというふうに考えておるわけでございます。実際問題として、農業経営がどういう工合に進んで参りますか、いろいろの近代的な装備をいたしました場合の経営状態等を実際問題としては、現実に動いていくものでございますから、見なければならぬと思うのでございまして、その場合に、とにかくあま…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○政府委員(坂村吉正君) この近代化資金の制度に従来の制度を取り込みましたものは、一つは有畜農家創設資金でございます。それからもう一つは、農業改良資金のうちの施設資金でございます。で、有畜農家創設資金は、金利は従来も七分五厘でございまして、これは国の利子補給が全額の利子補給でございまするので、これの条件を悪化させませんように、そのままこの分については全額、こういうふうに考えておるのでございます。それから農業改良資金は、御承知のように技術…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○政府委員(坂村吉正君) 今までこういう性格のものは、各省調べてみますと、個々にはこまかいものはございましょうが、大きな制度といたしまして目につきますのは、中小企業の近代化資金だろうと思います。中小企業の近代化資金といいますものは、御承知のように中小企業の施設の近代化のための特別な資金制度でございまして、ことしは三十億の国の資金をこの中小企業の近代化のために使う、こういうようなことで、ことし大きく発展をいたしましたわけでございますけれど…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃる通りでございまして、農業の他産業との格差をなくすというためには、相当徹底した資金の制度もこれは考えなければいかぬというふうに考えておるわけでございます。そこで、しかしながらその融通資金の融通措置といいますものは、必ずしも一本でやっていいはずはないのでございまして、先ほども申し上げましたように、一面においては国の直接の融資機関としての農林漁業金融公庫というものがあるのでございまして、これはそちらの方で相…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○政府委員(坂村吉正君) なかなか今までの農協の貸付の状態を見ますると、非常に担保を取らにゃいかぬとか、あるいは役員の全体保証をやるとかというようなことで、非常に貸付金というもの自体にもいろいろ問題がありますわけです。そしてそういう信用力の非常に低い農民に対する金融でございまするから、ここに御提案しておりますように、債務保証協会を作りまして、これに国や県からも出資をいたしまして、国や県がその信用力の強化をはかっていく、こういう考え方をと…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○政府委員(坂村吉正君) 仰せの通り末端ではなかなか、上の方でいろいろ制度ができましても、末端の農協がほんとうに金融につきましてはネックになっている面が相当あると思います。ですからこの点は、今後やはり一面におきましては農協の整備と、それから貸し出し態勢というものを、農協にきちんとやっぱり作らせる、これを強力に指導しなければいかぬと思っております。そういうような意味からいたしまして、農業協同組合合併法等を御可決をいただいて、今いろいろ準備…