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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○坂村政府委員 先ほど御要求の資料につきましては、大体融資のワクを、一応従来の特例法でないところの現行法のべースで組んで参りましたもの、すなわち、六月の下旬から七月末の干魃の分まで含めまして、大体来週政令を発動して一応とりあえず従来のべースで出していく、かように考えておりますのが十五億五千万、それからその前の六月上旬から七月上旬の豪雨までのものが十六億、その前の五月の強風のものが八億、大体今までの分はそういう状況であります。まだ一番最近…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 仰せの通り、葉面散布剤につきましては、これは何年も前からいろいろと試験場等でも研究がされております。また、海外におきましても、アメリカ等でも相当研究が続けられて参っております。現在は相当肥料としましても使い方によっては効果があるという結論が出ておるわけでございます。

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 葉面散布剤は、御承知のように、普通の肥料と違いまして、肥料が直接植物の葉面にかかりますものですから、使い方を十分慎重にやらなければいかぬという問題があるわけでございます。そこで、問題となりますのは、たとえば濃度をどうするかという問題が第一に問題ではないかと思うのであります。こういうことの使用法を誤りますと、あるいは葉焼けを起こすとか、そういう問題がございます。それから、もう一つは、雨の降るようなときに、雨が降りそうだとい…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 葉面から吸収されるということでございます。

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 非常に技術の面につきましては、専門家でもございませんので、あるいは間違いがあるかもしれませんが、葉面の空気の穴でございます。気孔あるいは細胞間隙、あるいは細胞膜を通して吸収され、葉の表面より裏面から多く吸収される、こういうことになっております。

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 おっしゃる通りある程度はわかっておりまするけれども、そういう点はいろいろ試験場等でも研究しまして、大体技術的に間違いのないというような方法で指導いたしておりますので、その点は心配ないと思います。

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 おっしゃる通り、葉面散布剤の使用につきましては、先ほどから申し上げましたように、非常に技術的にはむずかしい問題がまだございます。ございますが、そういう点についていろいろ今まで試験場等でも研究をいたしまして、農民がそれを使いましてもあやまちのないように、十分な指導をいたしておるのでございしまして、しかも、二面、葉面散布剤という名前で肥料が売り出されておるわけでございます。これは相当量各社とも作っておりますので、その際に、こ…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 葉面散布剤として特に取り上げまして肥料取締法でその指定して、そうして取り締まっていこうといいますものは、それは、いろいろ、たとえば尿素を例にとりますと、尿素にその他のいろいろな成分を加えまして、主体は尿素にあるかもしれませんけれども、いろいろの成分を加えまして、そうして葉面散布剤として売られているというようなものがあるわけでございます。そういうような状況でございますから、今までのように、たとえば尿素とか硫安とか過燐酸とか…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 葉面散布剤として一番最初に使われ始めたものは、尿素の単体のものが大体その研究の材料になりましたわけです。そこで、尿素を使いまして、いろいろ葉面散布についての研究も試験場でやって参ったわけでございますが、最近は尿素にその他の成分を加えたものがいろいろ出ておるわけであります。ですから、そういうようなことで、そういうようなものについて葉面散布剤として取り締まりをやっていこうということを考えておるわけでございまして、尿素そのもの…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 おっしゃる通り、純粋な尿素についてはその通りでございます。従いまして、葉面散布剤として純粋な尿素を指定してやるつもりはございません。ただ、現在市販されておりますのは、たとえば尿素に加えて燐酸液を入れるとか、あるいはアンモニアガスを入れるとか、塩化カリを入れるとかいうことで、いろいろなものをつけ加えておるのが大部分でございます。そうして、それがいろいろ葉面散布剤として、これは非常に特殊なものだというような感覚で、農民にはわ…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 おっしゃる通りの面も確かにございましょうと思います。しかし、農林省は、葉面散布剤というものを肥料取締法の対象にいたしますることによって宣伝するつもりは毛頭ございません。ただ、現実に各メーカーがいろいろの葉面散布剤を作っておるわけでございます。そうして市販されております。それかといって、それがほんとうに農民にとっても害のあるものであれば、これはやむを得ませんけれども、そうでない限りは、これは製造禁止をするというほどのもので…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 おっしゃる通り、尿素には変わりはございませんが、ただ、先ほど申し上げましたように、尿素にいろいろのものがついたものがございますから、そういうようなことで、尿素を葉面散布剤として肥料取り締まりの対象として、純粋な尿素を葉面散布剤として取り上げていくのだというつもりはございません。尿素は尿素で肥料の方の検査がございますから、従来の肥料の検査がございますから、これは問題はないわけでございます。ですから、おっしゃる通り、純粋な尿…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 おっしゃる通りでございます。私どもも、たとえば尿素を窒素分として葉面散布をやるという場合には、純粋な尿素を使って、その他いろいろ展着剤を加えるということをやりまして農民を指導する、そうしてなるべく高いものを買わないでも済むようにする。これは私の直接の所管ではございませんけれども、振興局の方にもそういう点は今までよく連絡をとっておりまして、そういう点で十分指導して参りたいと思っております。しかし、現在市販されているものは、…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 実質的にはおっしゃる通りであろうと思うのでございますが、ただ、現在の肥料取締法は、土壌に施す、こういうふうに書いてございまして、商品を見ますと葉面散布剤と党々と書いてある。葉面散布剤といって、これは葉面に施すのだという宣伝をして、そして内容はどういうものだかはっきりしないで売られているものがあるわけです。それは非常に農民としても困るわけでございますから、そこで、いわゆる葉面散布剤として、そういう商品として売られております…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 その点は、肥料といいましても、農薬といいましても、実際肥料というものはどういうものかということをきめます場合には、たとえば取り締まりをいたします場合に、この法律の対象としての肥料はどうだとか、あるいは合理化をいたします場合に、合理化法の対象としての肥料はどうだとかいうことでいろいろきまってくるのだろうと思うのでございます。それで、肥料と農薬と別に違わないという御意見は、あるいはその通りではないかもしれませんけれども、取り…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 いろいろ科学が進歩するに従いましていろいろの製品が出て参りますので、たとえば、従来のように、これは肥料だ、農薬だ、あるいはホルモン剤だとか、いろいろなことを言いました場合に、これはどの分野にきちんと入るかということを客観的にきめてかかることはむずかしいことじゃないかと思います。ですから、先ほど申し上げましたように、その目的目的によって取り上げていく限界がきまってくると思いますから、そういうような意味で、肥料取締法におきま…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 おっしゃった通りでございまして、肥料、たとえば農業をまぜた肥料の場合におきましても、いろいろ成分の関係があると思います。多い少ないの問題があろうと思います。そこで、たとえば農薬をそれに入れました場合におきまして、農薬は農薬として、やはり農薬取り締まりの対象になるわけであります。また、肥料の面におきましては、肥料として扱う以上は、その成分比等につきましても、人畜被害のないように、ある程度成分はそういう面からきめて参るという…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 そういう点も十分研究をいたしまして、いろいろ問題の起こらぬような規格等を作って取り扱って参りたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 たとえばPCP尿素の場合におきましては、PCPの含量、農薬として含有すべき成分の最小量ということで大体きめているわけでございますが、その場合に、窒素量が幾ら、それからPCPは、科学的なむずかしい言葉でございますけれども、大体人畜に害のないような程度に何%というふうに規格をきめて参りたいというふうに考えております。ですから、実際使う場合におきまして、このPCPが入りました尿素を使って、そのために非常に問題起こすというような…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 おっしゃる通りでございまして、非常に農薬の問題が起こっておりまして、これはまことに遺憾でございます。——私の所管ではございませんけれども。そういうようなことで、実際問題といたしまして、農薬が劇物、毒物の取扱いを受けるような場合におきましては、劇物、毒物の法規がございまして、それで薬剤師がいなければならないことになっているわけでございます。そういうようなことでございまして、たとえば農協等におきましても、薬剤師を自分で抱え、…