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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1961/10/17

39衆議院 農林水産委員会 第8号

○坂村政府委員 三百億のワクの割り振りにつきましては、私どもは、いろいろ県の事情を異にしておるのに応じまして県に割り当てをするだけでございまして、その中の問題は県におまかせをしようというふうに考えております。県の実態に応じて重点的に運用していくというふうに考えているわけでございます。

農林事務官(農林経済局長)1961/10/17

39衆議院 農林水産委員会 第8号

○坂村政府委員 今後の農業のいわゆる近代化ということを考えました場合には、どの県におきましても、いわゆる共同利用施設というようなものを無視することができないと思いますので、そういう意味から言いますれば、県段階におきまして、五千万といういわゆる共同利用施設の融資を無視してゼロにして、あとは全部個人融資だというような考え方は、実際問題としてはあり得ないものだと考えております。

農林事務官(農林経済局長)1961/10/17

39衆議院 農林水産委員会 第8号

○坂村政府委員 仰せの資料は、きょうは間に合いませんが、明朝でも提出いたしたいと思います。ただ、その実際の割り振り等の実情につきましては、まだ各県の実情をそこまで把握しておりません。それから、今度割り当てましたものも、とりあえず半分を大ざっぱに割り振っておるのでありまして、いずれ三百億全体を割り振ります場合に実情を十分に調整しようというつもりで考えておりますので、そういうふうな意味で御了解をいただきたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1961/10/13

39衆議院 大蔵委員会 第4号

○坂村政府委員 お答え申し上げますが、直接の所管でもございませんのであるいは不正確なものになると思いますので、数字的なことは申し上げられないと思います。 御指摘のように、今後の農業の近代化という方向は、個別に取り上げてみますと何といいましてもやはり畜産と果樹というようなものが大体おもなものになってくるんじゃないかと思うのでございます。こういうものはえてして、御指摘のように非常に無計画に伸びて参りますと、たとえば価格の下落を来たすとかある…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/13

39衆議院 大蔵委員会 第4号

○坂村政府委員 畜産局では畜産についてのいろいろ今後の増殖計画、それから振興局におきましては果樹とかその他園芸作物についての今後の姿というものをおのおの描いておりますけれども、率直に申しましてそこまで大体私の方に資料もございませんし、頭にもございません。ただ方向といたしましては、近代化の方向はやはり果樹とか畜産とかいう方向が相当ウエートを持って参る、こういうことは申し上げられると思うのでございまして、お答え申し上げましたわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1961/10/13

39衆議院 大蔵委員会 第4号

○坂村政府委員 農家の負債の問題につきましては、全国的に見ますると、各県につきましての調査はございませんけれども、大体今までの実態から見まして、主として北海道が非常に負債が積もりまして問題が大きくなっておりましたわけでございます。その他内地の府県につきましては、特に開拓者等の場合におきましては、負債の問題が相当深刻な問題がございました。その他の場合におきましては、それらの問題に比べますと、それほど負債の問題を今直接取り上げて気にしなくて…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/13

39衆議院 大蔵委員会 第4号

○坂村政府委員 まことに申しわけございませんが、農地局の所管でございまするので、正確に申し上げることはむずかしいと思うのでございますが、大体そういう見込みのもとにそういう措置を講じておるというふうに聞いております。

農林事務官(農林経済局長)1961/10/13

39衆議院 大蔵委員会 第4号

○坂村政府委員 非常に大ざっぱな話でまことに恐縮でございますけれども、御了承を得まして申し上げますると、来年度の予算要求といたしましては、これはまだ政府部内で固まった数字ではございませんけれども、農林省が大蔵省に対して予算要求いたしております考え方は、大体公庫の資金につきましても、近代化資金につきましても、主として果樹、畜産、こういうようなものを取り上げてみますと、本年の二倍の規模で要求をいたしておるわけでございます。最終的な決定という…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/13

39衆議院 大蔵委員会 第4号

○坂村政府委員 おっしゃる通り生産農協ということを一応前国会では考えたわけでございまするが、この前の国会で、審議未了になりましたので、その後いろいろ検討いたしまして、現在農事組合法人という形で農業の協業化を進めていくことを考えておるわけでございます。これにつきましては、近代化資金の融資の考え方は、大体限度額一千万円ということで考えておるのでございまして、実態をいろいろ当たってみますると、この前の国会に近代化資金法案が上程されましたので、…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○坂村政府委員 それでは、昨日大野委員の御質問で、農業共済基金の支払いの問題につきまして、非常に技術的な問題がございましたので、いろいろ検討いたしまして、結論を得ましたので、お答え申し上げたいと思います。 通常の場合におきまして、農業共済の支払いの場合におきましては、食用に供し得るものというものは、これは収量とみなしておるのでございます。そういたしまして、昭和三十三年度から収量を的確に把握するために、連合会段階で実測調査をいたしておりま…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○坂村政府委員 おっしゃる通り、農協整備の仕事は、三十四年度末でございましたか指定を終わりまして、あと残りましたのは利子補給があるだけでありますが、これは全体からいたしますれば、三十八年度末でございましたか、四十年度末でございましたかで打ち切りになるわけでありますが、その過程のものが今度災害を受けたものがあろうかと思います。この点農協の問題につきましては、今般は、天災融資法におきましては、大体全体の災害対策は伊勢湾台風並みということでご…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○坂村政府委員 御承知のように、農業協同組合の共同利用施設については、公庫からのはっきりしたワクでまかなわれるわけでございますが、一般の場合におきましては、たとえば部落組合とか、あるいは農協以下の特殊な組合でやっておりますものにつきましては、農協からの転貸が認められていないわけでございます。しかし、この前の伊勢湾台風の場合におきましても、実態に応じまして、あの場合には特に農協からの転貸を認めようということで扱っておりますので、今回の場合…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○坂村政府委員 おっしゃる通り、限度が問題であろうと思いまするが、個人施設の場合には、公庫で一般には二十万という限度で押えておりますけれども、伊勢湾台風のときには五十万に引き上げてやっております。そういうことでございますから、かりに十人の組合がありました場合には、かりに個人で借りた場合には、最高限度で借りまずと、十人で五十万ずつですから五百万、五人の場合は二百五十万というようなところが限度になりますものですから、個人別に借りましても、大…

農林省農林経済局長1961/10/13

39参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(坂村吉正君) 過日提案理由の御説明を申し上げました肥料取締法の一部を改正する法律案について補足説明をいたします。 現行の肥料取締法で肥料と申しますのは、植物の栄養に供すること、または植物の栽培に資するため土壌に化学的変化をもたらすことを目的として土地に施される物をいうのでありまして、植物の栄養になるものでも、土地に施すものでない場合には、取締法上肥料として取り扱っていなかったのであります。したがいまして、肥料と同じように植物…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○坂村政府委員 仰せの通り、共済制度の運用の面におきましても、非常に気の毒な面があるわけでございます。これは御承知の通り、現在の共済法の建前が、一筆単位で共済にかけるということになっておるわけでありまして、技術的な問題からいたしまして、どの筆がどれだけの災害を受けたかということの損害評価ができない、こういろ問題があるのでございます。そこで、原則としては、やはり立木のままで損害を評価するということになっておりますけれども、実際災害を受けた…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○坂村政府委員 先ほど申し上げましたように、大体損害評価ができるということであれば、できるだけ救済をするようにという指導方針でやっておりますから、そこで、今抽象的にこういうような状態についてどうだということは申し上げかねますけれども、現実の問題としては、十分一つ実態を伺いまして、現実問題としては、できるだけ災害対策で救済したいという意味で指導いたしたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○坂村政府委員 いろいろ県庁の当局なりあるいは代表からも資料をいただいて、検討いたしたいと思っております。

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○坂村政府委員 共済の評価の場合におきまして、今御指摘のような点が非常に問題になるわけでございますので、私どもといたしましては、できるだけ被害農家に共済金がいくような趣旨で、いろいろ損害評価もやらなければいかぬというつもりで指導いたしておるのであります。そこで、この基準もございましょうし、考え方もございましょうけれども、今の取り扱いといたしましては、事務的には、大体食べられないようなものは、正確には覚えておりませんが、特殊な一定のふるい…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○坂村政府委員 統計調査部長と十分相談いたしまして、明日お答え申し上げたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○坂村政府委員 対策協議会におきましてもいろいろ御決定等もありましたので、その線に沿いまして十分な要求をいたしております。