坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 おっしゃいます調査室の資料といいますのがどういうものか私存じませんけれども、金額的に何億だという実額でこれを申し上げることば、まだいわゆる公定版になっておりませんので差し控えたいと思うのでございまして、一応私どもの考えておりますのは、伸び率年率、そういうようなものを大体基礎にいたしまして考えておるわけでございます。それで申し上げますると、農林、水産の合計では大体二・八という伸び率を一応頭に置きまして、その基礎で来年の資金…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 御承知の通り、現在国が直接の融資をいたしております農林漁業金融公庫の金利は三分五厘から七分五厘、こういう範囲でいろいろの業種によって実行いたしておるのでございまして、期間については、長いものは二十五年程度のものがあるわけでございます。それで、長期・低利といいまして、農業面でどれだけの期間が必要であって、どれだけの金利がいいのかということは、これは非常にむずかしい問題であろうと思うのでございます。近代化資金におきましても、…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 常識的な感覚という点でございますと、現行のいわゆる農林漁業金融公庫の金利あるいはまたいわゆる近代化資金の金利等が必ずしも農業に対して十分な安い低利な金利であるというふうな感じはいたしません。しかし、今申し上げましたように、全体の経済の情勢ともにらみ合わさなければならぬ問題もございますので、とにかくこういうことで全体のバランスをとりつつ発足してみよう、こういうつもりで考えておるわけでございます。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 先ほど、補足説明のときに御説明申し上げましたように、農業の近代化を進めるために資金の供給を十分にいたしていきたい、こういう趣旨で考えた制度でございます。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 おっしゃる通りでございまして、現状が農業協同組合系統に相当の農民の金があるわけでございまするので、この金を、本来から申し上げますれば、先ほど申し上げましたように、農協系統金融として農村に還元できれば一番いいわけでございまするが、それが現在の状況では貸付条件等がなかなかそれに合わないような状態でございまするので、これをとにかくできるだけ国も援助をして、そうして農民に還元できますと同時に、農業協同組合系統においてもできるだけ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 前通常国会に提案いたしましたときにはそういう趣旨で提案をいたしたわけでございまして、今もその考え方は変わっておりません。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 おっしゃる通り、三十億の金を六分に運用しますと一億八千万でございますが、これは予算上では時期のずれ等がございましょうからということで一億七千万という予算を計上しておりますわけでございます。また、実際の運用面におきましては、かりに通常国会におきまして法律が通りました場合におきましても、最初の年でございますから、実際の貸し出し等はある程度ずれるわけでございます。ほんとうに貸し出されてくるのは、最盛期に入って参りますのは七、八…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 貸付の対象になりますものは、農業者、農業協同組合、農業協同組合連合会、そのほかこれらが構成員となっておりまするところの団体でございまするので、大体、農民といたしまして、どういう工合に見まするか、とにかくこの資金を借りようとする農民が、必ずしも初年度全部の人間が借りるとは思いませんし、農業協同組合も全部の農業協同組合がみんな軒並みに借りるというふうにも考えていないのでございまして、そういうような意味から、初年度は大体三百億…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 まことに申しわけありませんが、今教字がございませんので、この次までに調べてお答えいたします。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 お配りいたしました資料におきましては、各県でやった実績を取り上げてございますので、報告のないものがブランクになっておるわけでございます。実際各県のやっております状況は、今まで最初から非常に一生懸命やって融資をいたしておりますものもございますし、いろいろ準備等で時間がかかりましたものもございまして、大体十月ごろになりますとある程度もっと貸し出しも実現できておると思うのでありますが、残念ながらこれは九月二十日現在でございます…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 農林省といたしまして愛媛県に割り当てました額は五億一千万でございますが、実際の実績では六億でございます。しかし、これは御承知の通り半分でございますから、あと法律が通りましたら百五十億の割当をやる、こういうことにしておりますので、全体としてはそうオーバーした数字ではあるまいと思っております。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 もちろんそうでございますけれども、ただ、実際問題としては、県でも利子補給を具体的に、負担しておるということはあるまいと思います。ほんとうに法律が通らなくなれば、それはまた善後措置を講じなければいかぬと思いますけれども、法律を通していただくということで考えて参りますれば、利子補給しますのは十二月末とかあるいは年度末、こういうことになりますから、ここで一応今後利子補給をしましょうという予定のもとに融資をあっせんしてやっておる…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 現在の段階では統計的にはまだ集計はいたしておりませんけれども、各県とも相当積極的でございまして、いわゆるこの近代化資金でいう純粋な県費負担の一分以上に、あるいは二分とか三分とかいう負担をしようというような県が相当多い状況でございます。また、末端の町村におきましても相当積極的でございまして、一分、二分というようなものを利子補統しよう、こういう態勢をとっておるところが大部分でございます。ある県によっては、町村会が決議をいたし…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 地方財政計画におきましては、この利子負担分と、それから信用基金協会に対します出資でございます。そういうようなものにつきましては、地方財政需要に見込んで計画をいたしております。一応、地方財政計画で、中央で見込んでおりますのは一分でございますけれども、利子補給分といたしまして一分のものを見込んでおります。最小限度一分でございます。 それから、先ほどお話がございました、法律が通らなくても県あるいは市町村もやっておるじゃないかと…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 おっしゃる通り、町村段階におきましてこれに対する利子補給を積極的に指導するというつもりで最初から組んでおりませんものですから、町村の地方財政計画以上には見込んでおりません。しかし、実態に応じまして、町村で余裕のつく範囲でできるだけ積極的にこれを進めようということで各町村とも努力をしてやっておられるようでございます。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 その点は、お言葉を返すようでございますけれども、国も県も一分ずつ利子補給をするし、それから、国が金を出してまで債務保証をやろう、こういう制度ができた暁には、町村等には、できるだけ利子補給を積極的にやろうじゃないか、市町村の当事者は大体こういうお考えのようでございます。ですから、その制度と離れて、これだけを取り上げて自分のところだけでやるということで考えているとは思われません。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 いずれにいたしましても、町村が農業に対して非常に積極的になっていることは事実でございまして、国やあるいは県におきましてはやはり無理をして利子補給をやろうということは考えておりませんし、赤字の町村におきましても、その範囲のやりくりでいけるところはとにかくできるだけやっていこうということで考えておるのでございまして、町村単位に持っていきますと、利子補給をたとい一分にいたしましても金額としては大きなものではございません。そうい…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 その点は、実は、この制度を考えます場合に、県単位におきまして債務保証協会というものを作りますので、そういうようなことで県が中心になりまして県単位で一応考えて参ったわけであります。そこで、県の費用に対しまして補助をする、こういうことにしているわけでありますが、これを市町村につきまして画一的に、たとえば何分の利子補給をしろとか、あるいはどういう負担をしろということを申し上げることはなかなか酷な問題ではないかと考えましたので、…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 現在まだこの制度が発足いたしておりませんが、できるだけ早く発足させていただきましたら、実施の状況を見まして、いろいろ考慮して、今後の問題として検討したいと思います。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 具体的に実施の段階に入っておりませんので、具体的な不満というものはまだあまり聞いておりませんけれども、ただ、金利の問題であるとかあるいは実施の運用について円滑適正にしてもらいたい、そういうことが希望として出ておるようでございます。また、融資のワクの問題等につきましても、もっと拡大すべきじゃないかという意見もぼつぼつあるようでありまして、そういう点も十分一つ来年度予算の問題として検討いたしたいと思います。