坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○坂村政府委員 果樹共済につきましては、御指摘のように、昨年と本年と調査費を組みまして、いろいろ調査をいたして参りましたが、何しろ非常にむずかしい問題でございまして、今までの調査の対象は大体果実でございます。果実を対象といたしまして、これについて共済をやるとすれば、どういう方法でやったらいいか、どういうものを対象にしたらいいか、それのバック・グラウンドになりますところの、たとえば価格の変動であるとか、災害が起こった場合にどういう価格変動…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○坂村政府委員 御指摘のように、資金量といたしましては、当初の年でございますから大体三百億ということで計画をいたしております。いろいろ昨日申し上げましたように、重点的にやっていくということで、私どもといたしましては当初運用していかざるを得ないのじゃないかというように考えておるわけであります。階層といたしましては、いろいろ実態を見てみますと、どちらかと言いますと、先ほどお話がございましたように、経営の機械化をしていく、あるいは共同で養鶏を…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○坂村政府委員 ここに予定いたしておりまするのは、共同会社という言葉は使ってございませんが、農民あるいは農協等が主たる構成員として発行済みの株式の過半数に相当する株式を持っている会社であれば、そういう会社に対しても融資の対象にしたらどうか。そういうことを考えておりますのは、たとえば農産物の加工とか資材の生産とか、そういうような面に農民が積極的に参与する、こういうような意味からいたしまして、今後のいわゆる農業経営の改善にも役立つ、こういう…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○坂村政府委員 おっしゃる通り一応最初に予算を組みまして、この前の通常国会に提案をしたわけでございますが、そのときには本年度の融資総額を大体三百億と予定いたしておりました。それに対しまして国として一分の利子補給をやる、こういうことで計算をいたしますと、大体一億七千万で足りることになりますわけでございます。ただ実際問題といたしまして、今まで法律の実施が延びて参りましたので、そういった関係である程度数字の出入りはございますけれども、大体そう…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○坂村政府委員 その点は、初年度でございまするので、大体実施もある程度ずれまするし、そういう関係で計算を半分に見ておるわけでございます。そういうような関係からいいまして、大体一億七千万円の金があれば間に合う、こういう計算にしております。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○坂村政府委員 その通りでございます。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○坂村政府委員 おっしゃる通りでございまして、実は近代化のための資金需要というものは今後ますますふえて参るのでございまして、融資の総額等につきましても、来年度におきましては相当大幅な増加をしなければならぬというふうに考えておるわけでございます。そういうような状況でございまするので、今のこういう資金制度で考えていきます場合におきましては、どうしてもこれは資金増額をやらなければいかぬ、こういうふうにすることを考えておるのでございます。それは…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○坂村政府委員 貸付のワクにつきましては、相当大幅な増加をしようということで、現在農林省の考えておりまするのは五百億というところで一応の予定を立てまして、大蔵省に折衝しておる段階でございます。それに応じまして利子補給のもとになりますところの資金の増額が必要になりますので、それは本年度の実施の状況等をも十分見まして、必要な資金は大蔵省に要求しよう、こういうことで準備をしておるわけでございます。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○坂村政府委員 三百億というのは、本年融資額としては使い切るつもりでございまするので、それにプラスの五百億というつもりでございます。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○坂村政府委員 五百億ということは一応の予定でございまして、大蔵省と事務的な折衝の段階でございまするから最終決定ではございませんけれども、かりに五百億ということで融資額をきめまする場合には、そういうことになるわけでございます。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○坂村政府委員 仰せの通り、五百億ということは、私どもといたしましては、来年度の近代化の仕事を進めていく上におきましての近代化資金の融資額としては、これはぜひとも確保しなければならぬ金額だと思います。従いまして、仰せのようにねじ込むつもりでこれは考えておるつもりでございます。ただその実施の状況を見ましてと申し上げましたのは、五百億のワクの問題ではございませんで、たとえば幾らの資金を準備したらいいかという問題は、本年度の実施の状況と関連す…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○坂村政府委員 一応建前といたしましては、最低限一分というつもりでございまするが、実際は今まで県単事業でもいろいろ利子補給等もやっておりますし、県の情勢も一分に加えまして、相当のものを——あるいは二分とか三分とかいうふうなものを一応考えようという県がだいぶあったようでございます。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○坂村政府委員 先ほど石村委員の御質問にお答えしたのでございますが、初年度でありますから実施がおくれますし、返済も大体半分に見ておるわけであります。それで一億八千万円もあれば十分だと考えたわけでございます。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○坂村政府委員 御指摘の通り県でもそうでありますが、また町村でも独自の立場でやるところもあります。ある県におきましては、町村長が全部県内で町村長会としてこういう歩調でやろうじゃないかということで申し合わせといいますか、状況を相談いたしまして、そうしてやっておるという県もあります。そういうようなことで、ただ下がることはけっこうなことでございますが、それについてある程度歩調が合うことが適当だと思います。ただそのためにかえって足を引っぱるよう…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 それでは、農業近代化資金助成法案、農業信用金協会法案、農林中央金庫法の一部を改正する法律案につきまして、説明いたします。 最初に農業近代化資金助成法案についてでありますが、この法律案は、農業者等の資本装備の高度化と農業経営の近代化に資するため、最近充実を示して参りました農協等の組合系統資金を積極的に活用し、農業者等の生産施設の整備をはかることを目的として創設されます農業近代化資金融通制度の根拠となるものでありまして、昭和…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 農業基本法の中におきましては金融の問題については触れてないというお話でございまするけれども、第四条の財政上の措置、こういうところで、第一項は、「必要な法制上及び財政上の措置を講じなければならない。」ということがありまして、二項におきましては、「政府は、第二条第一項の施策を講ずるにあたっては、必要な資金の融通の適正円滑化を図らなければならない。」という条項があるのでございまして、基本法でもうたっておるのでございます。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 おっしゃいます通りに、具体的に農林金融というものがこういう方向であらねばならないということは基本法には触れてはございませんけれども、これは、基本法におきましてたとえば構造改善であるとかあるいはその他の重大な方向が示されておるわけでございまするけれども、この線に沿いまして、金融といいまするものは、いろいろそういう仕事が進むに従い、それに応じまして、それを助長しあるいは援助していくような金融措置というものが当然考えられなけれ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 農業基本法のもとをなしますところの「農業基本問題と基本対策」といういわゆる基本問題調査会の答申におきましては、農業金融の問題につきまして、第一に行政投融資、第二番目に組合系統金融の問題、こういう取り上げ方をいたしておるのでございまして、やはり、農業の構造改善をやっていくというようなことを考えます場合におきましては、これは相当国が投資をしてやっていくという考え方が非常にウエートを持ってくると思うのでございます。そういうよう…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 現在の制度を申し上げますると、御承知のように、国が直接の資金を使いまして、きわめて長期・低利の金を融資しようという制度は、これは農林漁業金融公庫の融資でございます。それに、一面、もう一つ極端なものは、ほんとうの組合系統金融でございまして、いわゆる本来のプロパーの組合系統金融というようなものがあるのでございますが、その間に、いろいろ組合の現在の金利ベースあるいは貸付条件等ではなかなか農業にこれを使えないという面もございます…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○坂村政府委員 今後農業基本法の線に従いまして農業の近代化が進んで参りまする場合にどれだけの金が要るかということでございまするが、これは、いわゆる公共投資、公共事業に対する投資の問題もございまするし、その他民間の一般の金の需要もございまするし、あるいはその中間に政府が援助をいたしまする金融のそういう面もあろうと思うのでございます。そういうようなものをいろいろ計算いたしまして、正確にどれだけのものが要るという具体的、数字的なものを現在申し…