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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
農林省農林経済局長1961/10/24

39参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(坂村吉正君) 基金協会の構成といいますか、その性格につきましては、これはいろいろ考えようがあるのでございまするが、財団的な性格、社団的な性格、それはいろいろ一長一短がございます。しかし、何といいましてもその基金を中心としての団体でございまするから、性格としては財団的な性格が非常に強いと思うのであります。しかし、完全に財団的な性格でこれを考えますると、なかなかその運用上からも協同組合系統金融の債務保証でございますから、そういう…

農林省農林経済局長1961/10/24

39参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(坂村吉正君) 組織といたしましては、こういう性格の仕事でございまするから、できるだけ簡素化をする必要があろうと思うのでございます。したがいまして、ただいまおっしゃるように、県なら県で信用基金協会ができて、そこで大体、その他の組織は持たないでやっていけるようにしたらどうか、そういうような関係からいたしまして、債務保証の決定というふうな、そういう中心の仕事は、もちろん人には頼まれませんけれども、たとえば債権の取り立てをする、いろ…

農林省農林経済局長1961/10/24

39参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(坂村吉正君) 中央の段階は考えておりません。

農林事務官(農林経済局長)1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂村政府委員 特に、農業の近代化という問題が取り上げされましたのは、最近の情勢に応じまして、先般の農業基本法の前のベースをなしますところの基本問題調査会というようなところで、いろいろ今後の農業問題が検討されまして、それに基づいて、先般農業基本法の制定ということになったわけでございます。ですから、そういう近代化という意味ではございませんけれども、農業金融として政府が今までとって参りましたことは、第一に農業の特殊性にかんがみまして、非常に…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂村政府委員 農林漁業金融公庫は発足いたしましてから、およそ七、八年になりまするけれども、その間の融資の総ワクは、これは非常に飛躍的増加をいたしておるのでございます。当初は五億前後のものでございましたけれども、三十六年の融資の貸付ワクは六百億というようなことでございます。そういうような状況で、全体の融資の総ワクがどんどんふえております。もちろん中には、いろいろそのときの情勢によりまして、たとえば上地改良に非常に金が参りますとか、あるい…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂村政府委員 ただいまのところ、共同利用施設の変遷の数字がございませんからはっきり申し上げられませんが、あるいはある程度減っておるとかいうようなことはございましても、それはそのときの情勢に応じまして、土地改良の方に、そういう基盤整備に非常に重点を置いたというような時代もございましょうし、そういうようなときにおきましては、場合によっては、こういう共同利用施設であるとかあるいは主務大臣指定施設というようなものがある程度減っていることもござ…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂村政府委員 おっしゃる通り、その数字に間違いございませんで、三十年は十一億四千四百万という数字でございますが、これは今調べてみますると、統計上は前の四年間の合計でございます。そういう統計になっておりまして、その後はおっしゃるように、三十一年は七億八千万、三十二年は六億、こういう数字であとは四億、それから三億、こういう数字になっておりますが、ある程度漸減の傾向にはございます。これは主務大臣指定施設でございます。それから、共同利用施設に…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂村政府委員 先ほど申し上げましたように、特に農業の近代化といって、今まで近代化を進めるというような特別な施策をとって参ったということはございません。もちろん伸びる部門としては、畜産とか果樹とか、そういう部門が農村全体から見て伸びて参ってはおりますが、そういう点についての各個別の指導はもちろん推進して参りたいと思っておるわけでございますけれども、そういうようなことで、それらの要望が——最近の経済全体の発展の角度が急カーブに動いて参って…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂村政府委員 おっしゃる通り農業の近代化を進めて参りますということは、国も地方公共団体ももちろんこれは一生懸命やらなければいかぬと思いますけれども、農民自体もそういう意欲でみんな全体が一緒になってやっていかなければ、これはなかなか進まぬものであろうと思います。ですから、何も農業の近代化というものは地方公共団体に責任をおっつける、こういうようなつもりは毛頭ございません。先ほど申し上げましたように、近代化のためのいろいろの設備の投資、それ…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂村政府委員 農業に対してどの程度の金利がいいのかという問題は、これは非常にむずかしい問題でございます。金利の問題をいろいろ考えまする場合には、全体の経済の問題も考えなければいけませんし、全体の国の金利ベースの問題もございましょうし、そういう点も一緒になって、やはりある程度のところで金利というものを考えなければならぬというような実態であろうと思うのでございます。ですからそこで私どもも、それでは国が直接の融資をしております農林漁業金融公…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂村政府委員 おっしゃる通り非常にむずかしい問題がございます。農業は今御承知のように非常な特殊な条件にありますものですから、これは日本ばかりでなくヨーロッパの先進諸国等でももちろん農業については特別の城の中に入れているようなものがございます。たとえば農業金融なんというものを見ますと、欧米の諸国におきましても、これは非常に低利長期の金、三十年、四十年というような金を低利で国が直接相当の援助をしてやっておるわけです。そういうようなことでや…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂村政府委員 この三百億のうちどういうものに向けますかという問題は、これは家畜だけは別でございますけれども、その他のものはそう厳重なワクを農林省、政府が考えようとは思っておりません。各県の事情に応じましていろいろ意欲がございますから、農民の意欲に応じまして、たとえば果樹に非常に重点を置いておる、あるいは機械化に重点を置いておる。いろいろの土地々々の事情がございますので、そういうものに応じて対処していこう、こういうつもりでございます。

農林事務官(農林経済局長)1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂村政府委員 御指摘のように、今後ますますこれは発展させなければならない問題であろうと思うのでございます。従いまして、私ども本格的にこれを今後充実させていきたい、こういうつもりでございます。ですから三十六年度におきましては三十億円の基金を積む、こういうことでございますが、融資のワクがどんどん広がって参りますし、三十億円の基金ではこれはどうそろばんをはじいてみても、六分で運用すれば一億八千万円しかありませんから、これはもちろん基金の増額…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂村政府委員 農林漁業金融公庫で今まで融資しておりました共同利用施設とかあるいは主務大臣指定施設、これは本来からいいますれば系統金融で相当カバーしていい問題じゃないかという工合に考えますので、今後近代化資金を作ります際に、こういうものを大部分農林漁業金融公庫からはずしまして、要するにこれは近代化資金で持っていこうというつもりでございます。(「ますます小さくなってくる」と呼ぶ者あり)いや、小さくはならないのでありまして、たとえば近代化資…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂村政府委員 農業近代化といいますと、概念的にはいろいろの問題を含んでおるのであろうと思いまするが、現在考えておりますることは、先ほど申し上げました農業の基本問題調査会で今後の農業の方向づけをいたされたわけでございます。その方向に従いまして農業基本法というものが制定されたわけであります。いわゆる基本法にいいまするところの農業の生産性を上げ、所得の均衡をはかるようにし、その構造改善をやって、所得の均衡をはかるようにしていくということが、…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂村政府委員 おっしゃる通りでございまして、法律におきましても、またかりに政令をきめる場合におきましても、限定的にそういうものをきめるつもりはございません。一つの例示として、たとえばこういうグループのもの、こういうグループのものというふうな意味でこれは法律にも書いてあるのでありまして、限定的に考えるつもりは毛頭ございません。

農林事務官(農林経済局長)1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂村政府委員 先ほど申し上げましたように、これも例示でございますので、そういう工合にお聞き取りをいただきたいと思いますが、たとえば農舎であるとか畜舎であるとか、そういうような性格の施設、温室、サイロ、堆舎、こういうような建築物といいますか、そういうような大部分やはり農業の用に供するものはこの中に入れなければならぬというふうに思っておりますし、それから機械類、原動機、揚排水機具あるいは耕耘の整地用の機具とかあるいは養蚕、畜産その他になり…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂村政府委員 おっしゃる通り、選択的の拡大という問題は地方の実情によっていろいろのものが取り上げられてくるだろうと思うのでございます。ですから、花奔というものは非常に大事なものだから、これはどうしても画一的に取り上げるのだというような、そういう考え方ではございませんで、その地方々々によってここの農業はとにかく果樹にいくとか花卉にいくとかいろいろあるわけでございますので、それに応じましていろいろの融資等のできますように考えて参りたいと思…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂村政府委員 自立経営農家の百万戸の育成といいまする問題は、いろいろ今までも話が、ございまするけれども、何も実際何町歩のものを何万戸育成するなんということは、具体的な施策と関連をいたしまして今取り上げられているような問題ではないと思うのです。それは全体の姿といたしましては、あるいはそういうようなものが所得倍増計画等で描かれておるかもしれませんけれども、実際の問題は、現実の問題に即しまして、現在ほんとうに具体的に動いていく方向に応ずるよ…

農林事務官(農林経済局長)1961/10/20

39衆議院 大蔵委員会 第8号

○坂村政府委員 もちろんおっしゃる通り、来年は増額をいたしますれば、それに応じまして一般会計からの繰り入れの金もふえなければならないと思っておりまして、私どもは、来年は大蔵省に対しましては五百億という資金のワクで、これに応ずるような出資等の要求をいたしておるわけでございます。今後の問題といたしましては実際これを実施いたしまして、どの程度に近代化といいますか農業の姿が変わって参りまするか、それから資金需要がどういう工合に動いて参りまするか…