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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) 災害の場合におきましては、現在も農林漁業金融公庫のものが相当多いのじゃないかと思いますが、農林漁業金融公庫におきましては、災害のための融資を特別にこれは予定して、そのつど融資をいたしておりますし、また、今まで貸したものについての条件緩和でございますが、そういうような点は具体的な相談で条件緩和を今までもやって参っております。そこで、今度の場合におきましても、当然そういう措置は農林漁業金融公庫にとらせるようにという…

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) 大体原則的に申し上げますれば、これは近代化資金の場合におきましても、今までの借金の負債のために、負債を返しまするために、整理しますために、こういうような金を使う性格のものではないというふうに言えると思うのでございます。どちらかと申しますれば前向きの資金でございまして、今後近代化を積極的に進めていくための資金であるというふうに考えるべきじゃないかというふうに考えております。従いまして今までの負債の整理であるとか、…

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) 必ずしも開拓農民であるから含まないということで考えておるわけではございませんで、開拓農民といえども、今後その経営の近代化をはかっていくようなためにこの資金を借りて、そうして農業経営の近代化をはかっていくというような状態のものであれば、当然これは対象になるというふうに考えておりますけれども、開拓者を相手にしたための特別なそのための条件等をここに置いて、そうして開拓者を目的とした資金制度ではございません、こういう趣…

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) 貧農が自分の経営を拡大し、近代化していくために貸す、こういう資金であろうと思います。

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) そういう現状でございますので、これはその農業協同組合にまかしておいたのでは、農業協同組合からも金がなかなか出ない。そこで政府と県が金を出しまして債務保証をやって、貧農といえども金が借りられるようなそういう制度にいたしたいということを考えておるわけでございます。

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) 全く同感でございまして、今までもいろいろの制度が、手続が煩瑣なために、なかなか農民に利用されなかったという点が多いわけでございまして、この点はこの近代化資金におきましては、相当総合的な弾力的な運営ができますように、それから農民の側におきましても、手続ができるだけ簡単にということで、そういう考え方で運用いたして参りたいと思っております。できるだけ簡素化していくということが、これはこの制度の信条だと考えておるわけで…

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) これはこの法律の条文にもございまするように、保証協会では近代化資金のための保証と、それ以外の一般の金融に対する保証、両方の仕事をやるというふうに考えておるわけでございます。

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) 近代化資金の場合におきまして、近代化資金を取り扱う場合にも、地方銀行の金も扱わしてくれぬかという要望も地方銀行からだいぶございましたけれども、これは今の近代化資金を作ります趣旨からいたしまして、農協の金を使うのだということが趣旨でございますから、そういうような意味で、これは今の段階では適当でないというような考えで、近代化資金の方にはそういう考えは入れていなかったわけでございます。しかし債務の保証の方におきまして…

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) この内容は、出資者は主として保証を受けようという借り手です、金を借りて保証を受けようという人が大体中心になろうと思うのでございます。そういうような意味からいたしまして、地方銀行等を出資者とするという考え方はございません。

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) 非常に、言葉の問題でございまするけれども、実はそれは県と、それから信連等がこれは大体中心になりましてこの保証協会は運用していくと、こういう考え方でございまするので、大体系統からいいますると、信連等は相当大きなウエイトをもってこれに対する出資をしてもらわなけりゃいかぬだろうというふうに考えておるわけでございます。と申しまするのは、農業協同組合系統の系統金融を主体とした、要するにそれのための債務保証の機関でございま…

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) 仰せの通りでございまして、地方銀行等から金を借り入れます場合に利子補給等をすることは、これは適当でないと思っておるのでございまして、この近代化資金にはそういうことは考えておりません。系統の金を使う場合に限って利子を補給するというように考えております。

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) ありません。

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) 御質問の中で、従来の債務保証協会は社団法人だというお話でございまするけれども、これは全部財団法人でございます。お言葉の誤りではないかと思いますが、全部今までのものは、全国二十八ございますが、これは財団法人でございます。こういう性格の協会は財団でいくのがいいのか、社団でいくのがいいのかいろいろ問題があろうと思います。そこで、しかし実際問題として性格は、やはり基金を中心とした運営でございまするので、やはりどうしても…

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) おっしゃる通りの御意見も、もっともの御意見だと思います。で、政府案といたしましては、初めに一例で申し上げますると、たとえば全体といたしまして千二百口、とにかくありました、一口一万円でありまするから千二百口と言いますると千二百万円でございまするが、そういうことで仮定をいたしますると、この県の出資が半分でございます。もちろん国の補助金を得まして、半分は国の補助金を得ますけれども、県の出資として出ますので半分、六百口…

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) 現在のこの法案におきまする制度におきましては、おっしゃる通り八割の保証をやろうということで考えておるわけでございます。それは農協の系統金融を主体にした金融でございますから、農協が全然無責任になってしまうというようなことは、貸出機関としてどうであろうかということが一つの問題でございます。そういうような意味におきまして、むしろ農協陣営からのいろいろの議論は、こういう制度を作ることは農協の自主性を害すのじゃないか、こ…

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) それでは農業災害補償法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきましては、この前提案理由の説明を申し上げておりますが、それにつきまして補足いたしまして御説明申し上げます。 この提案理由のときにも申し上げましたように、現在農業共済の料率の決定は、農業災害補償法の百七条でございまするが、百七条におきまして、五年ごとに改訂をすると、こういうことになっておるのでございます。しかし昭和三十二年におきまして、その災害…

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) 仰せの通り、料率を改訂をいたしまする場合に、過去二十年の危険率を基礎にいたしましていろいろ計算をするのでございます。従いまして、現行の料率は昭和三十一年までの、昭和三十一年以前の二十年の危険率が中心になって計算されております。今度改訂いたしまするとしますと、昭和三十四年までのものが、この危険率が入り込むわけでございます。そういう工合にずれて参るのでございますが、そこで、たとえば一例を申し上げますると、全体として…

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) それでは、ただいま提案理由の御説明を申し上げましたが、これに対しまして補足的な御説明を申し上げたいと存じます。 まず、今回の改正の要点は、先ほど申し上げましたように第一に、中央卸売市場の開設及び整備を計画的に推進するための措置について定めることでございます。第二に、中央卸売市場における卸売業務の適正健全な運営を確保するための措置を整備強化することでございます。第三に、中央卸売市場の周辺地域における卸売市場に関す…

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) おっしゃる通り、中央卸売市場法の問題といたしましては、市場内における取引が適正、公正に行なわれて、生産者の利益にも合致し、消費者の利益にも合致し、そうして公正な値段がきめられる、こういうことが一つの、一番大きな問題であろうかと思うのであります。そういう意味におきまして一面におきましては施設の整備はもちろん必要でございますが、これが今まで国の力があんまり入ってないわけでございますので、そこで施設の整備に重点を一つ…

農林省農林経済局長1961/06/07

38参議院 農林水産委員会 第56号

○政府委員(坂村吉正君) 農業基本法におきまするところの農産物の流通の合理化、こういうような問題から考えましても、今後流通の問題を取り上げまする場合に、やはり主体は何といいましても、その生産者から消費地に至るまでの生産者の出荷態勢というようなものが相当中枢になってくる問題であろうと思うのでございます。そういうふうな意味で、たとえばそれらにつきましての出荷態勢を強化して、あるいは場合によったら突っ込んでは、それによって必要に応じて生産調整…