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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 私の方の直接の所管であるかどうかわかりませんが、農林物資規格という関係もございますので、私がお答え申し上げます。 おっしゃる通り、品質が低下しますので、従来通りでは検査に合格しないものがだいぶあると思うのでございます。しかし、たとえば、政府買い上げの米麦というようなものは別といたしまして、大豆だとか、亜麻だとか、そういうものを取り上げました場合に、そういう災害があったからといって規格を落として、従来の三等というのば、大体…

農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 そういう問題につきましても、北海道からもまだ詳細な要望や陳情等を聞いておりませんので、一つよく研究いたします。

農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 十分慎重に検討いたします。

農林省農林経済局長1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(坂村吉正君) ただいま戸叶委員の御質問で三十五年のときの食糧庁の総務部長の答弁がございますが、その当時私ども外から、別のところでその問題を見ておりましたけれども、二割ないし三割伸びるというような、そういう見方はともかく、そういう答弁ではございますけれども、そういう数字によって、一昨年の数字によってそういうことを御答弁したかどうか、そこら辺はちょっとわかりませんけれども、大体の毎年の計画は一五、六%から一七、八%くらいの伸び、…

農林省農林経済局長1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(坂村吉正君) 大臣の御答弁にありましたように、農協の系統と、それから麦耕連が中心になりまして地方で協議会を作って、それで事業の分野を調整していこう、こういうようなことで話し合いが自主的にできておりますのでその線でどういう工合に動いて参りますか。たとえば今御指摘のように、栃木県ではそういうことが実際行なわれないのだ、こういうことであれば、またこれはその事実を調査して、もしそういうようなことであれば、それは農協法の違反という問題…

農林省農林経済局長1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(坂村吉正君) それはあります限りの資料は提出いたします。

農林省農林経済局長1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(坂村吉正君) 公認小売市場の問題につきまして、先ほど御指摘のように、非常に権利金等で行き悩んでおるのではないかというお話でございますが、これは映画館の転業の問題で、大体立地条件その他からいって転用可能と思われるようなものが四つ五つあるわけでございますが、これが具体的にそこまで参りますのに非常に時間がかかります。それから今度は具体的に実際にどういう工合にこれを借りて、どういう工合に改造をしていくかということになって参りますと、…

農林省農林経済局長1962/08/23

41参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおりバナナの廃棄の分については、非常に大きな損害でございまして、今業界のほうで厚生省と折衝中でございます。しかし、その様子を聞いてみますると、厚生省の言い分は、食品衛生法ではどうも補償という観念があの法律にはないのだ、こういう言い分でいろいろ話が進まないようでございますが、どういう関係か、この点については農林省のほうにあまり具体的に業界のほうからこまかい連絡は今までございませんし、今お伺いしますと、…

農林事務官(農林経済局長)1962/08/21

41衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂村政府委員 金融の問題でございますが、構造改善事業に関連しましての金融の問題は、御指摘のようにいろいろ問題がございますが、今のところ近代化資金あるいは公庫資金等の運用でやっておるわけでございまして、御承知のように開拓農協というようなところで、信用力がないというようなものは、開拓農協に限らず、一般の農協でも場合によっては非常に信用力がないところもございます。そういうようなところの信用の補完のために信用基金協会を作りまして、大体そこで八…

農林事務官(農林経済局長)1962/08/21

41衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂村政府委員 おっしゃる通りでございますけれども、現在の制度でもテコ入れをいたしまして、力のないところでも借りられるようにということで指導いたしております。

農林事務官(農林経済局長)1962/08/16

41衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○坂村政府委員 お答えいたします。 果樹の災害につきましては、御承知のように、経営資金の関係におきましては、天災融資法の融資をする、それから植栽資金その他そういう施設関係のものについては、公庫から融資をする、こういうのがあるのでございまして、天災融資法の問題は、先ほどの政務次官の御答弁のように、できるだけ早く資料を整えまして、発動するようにいたしたいと思っております。

農林事務官(農林経済局長)1962/07/07

40衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○坂村説明員 麦類の被害については、先ほど官房長から答弁がございましたが、さっそく天災融資法を発動するということでただいま準備をいたしております。政令の制定につきましては、被害総額が正式にまとまりますということと、それから融資の希望額がございまして、それを現在取りまとめ中でございます。大体目標は、十日前後には統計調査部の資料がまとまるというふうに聞いておるのでございまして、そこら辺を目標にいたしまして数字の整理をいたしております。

農林事務官(農林経済局長)1962/07/07

40衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○坂村説明員 できるだけ早くと思っておりますが、実はまた七月に九州地方で非常な被害が起こっておりますものですから、とりあえずの措置としては、天災融資法を発動するからいろいろつなぎ融資をしておくようにということで、金融機関等には通知をいたしております。そういうことでございますが、あるいは七月の被害もまとめて政令にいたしますか、あるいは前のものは前のもので別に政令をきめますか、そういう点はもう少し数字を検討した上でできるだけ早くやりたいと思…

農林事務官(農林経済局長)1962/07/07

40衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○坂村説明員 共済金の支払いの問題につきましては、先ほども申し上げましたように、必要がありますときには特に仮払いをする、それから国としても必要があれば被害概算金の支払いはどんどんやって参りたいというようなつもりでおりますが、いろいろな陳情のある方々のお話を聞いてみますと、まだそこまで具体的に進んでいないようであります。実際問題として損害評価がそこまで終わっていないというような状況のようであります。それから損害評価につきましては、おっしゃ…

農林事務官(農林経済局長)1962/07/07

40衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○坂村説明員 食糧庁が買い入れをしないから当然保険の対象になる、こういうことじゃございません。そこは直接の関連はございませんけれども、損害評価の方法につきましては、昨年の例等もございますので、私詳細今頭にございませんけれども、いろいろ技術的に特別な損害評価をするように、こういう通牒を出して指示いたしておりますので、相当救済ができるんじゃないかと思います。

農林事務官(農林経済局長)1962/07/07

40衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○坂村説明員 果樹共済の問題ですが、これは前々から当委員会に御報告申し上げておりますように、予算も計上しまして調査研究をいたしておる段階でございます。いつまで調査研究しておるんだというお言葉が出るかもしれませんが、非常にむずかしい問題でございまして、だいぶ前に日本でもやった例もございますが、非常な失敗をしておりまして、アメリカあたりでも果樹の共済はやはり失敗しておるわけでございます。といいますのは、災害が起こりますと一般的に値段が上がり…

農林事務官(農林経済局長)1962/07/07

40衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○坂村説明員 被害の状態は、先ほど御報告がありましたように、百七十億というふうな、非常に大きな金額になっておるのでございますが、深度につきましては、昨年の集中豪雨などに比べますと、深度そのものは幾らか浅いのではないかというふうに思います。しかし、相当な被害でございまして、私どもの感じといたしましては、とりあえず普通の天災融資法で見ていく、全体の被害の扱いを激甚にするかどうかということは、激甚災害の法律も継続審査中でございますので、そうい…

農林事務官(農林経済局長)1962/07/07

40衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○坂村説明員 ただいま申し上げましたように、被害の状況がまだ正確に把握できておりませんが、非常にひどいようでもありますし、できれば天災融資法に乗っけて融資の道は講ずるというようなことで考えたらどうかというつもりで、私どもは今いろいろ研究いたしております。

農林事務官(農林経済局長)1962/07/07

40衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○坂村説明員 昨年も、浅間の噴火と鹿児島の桜島の噴火をあわせまして、天災融資法の発動の中に入れてやっておる例もございますので、被害の実情に応じまして天災融資法にのっけていくようにしたらどうかという心づもりで、いろいろやっております。

農林事務官(農林経済局長)1962/07/07

40衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○坂村説明員 御質問の御趣旨は、農業災害の中に入れていいかということでございますか、それとも、農業災害補償法の中の対象にすべきだという御趣旨でございますか。