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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1962/09/01

41衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○坂村政府委員 おっしゃるように、そう単純になかなか割り切れない問題でございます。と申しますのは、たとえば政府が買い上げないということでございましても、たとえばまじり工合、要するに、被害粒がどの程度まじっておるか、どういう粒がどの程度まじっておるかというようなことでいろいろ検査規格をつくっておるわけでございまして、そういうようなものでどうしても規格に合わなくても、残ったものについてもその他の用途があるわけであります。自家食糧という言葉は…

農林事務官(農林経済局長)1962/09/01

41衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○坂村政府委員 おっしゃる通りだと思います。ですから、従来も、末端では食糧事務所等がいろいろそういうことのあっせんの世話等をいたしておりますが、また私の方でも協同組合を通じてそういうことは積極的にあっせんなり何なり、あるいは関係地域内で消費するとか、他のものに売るとか、そういうようなことも考えてやらなければいけないのではないかということで考えております。

農林事務官(農林経済局長)1962/08/29

41衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 ビール麦の問題につきましていろいろの御指摘でございまするが、おっしゃる通りビール麦の問題につきましては、今まで農林省は、まことに遺憾でございますけれども、十分な体制でこれを作付指導をするなりあるいは流通面のめんどうを見るなり、そういうようなことは必ずしもやられていなかったということは今までの実情であろうと思います。そういうようなことで、最近どんどんビールの需要もふえて参りまするし、ビール麦の作付、流通、取引、それからそれ…

農林事務官(農林経済局長)1962/08/29

41衆議院 農林水産委員会 第7号

○坂村政府委員 いろいろ御指摘でありますが、前段の問題であります大蔵省と農林省とのいろいろな話し合いの内容は、御承知のように今までしょっちゅうビール麦が足りないからモルトを入れてくれという問題があったわけでありまして、これはモルトをつくる設備がないのでそのためにモルトを入れなければならないという問題がございましたが、そういうことではいけないというので農林省は大蔵省に対して強く申し入れをいたしまして、モルトをつくる設備はだんだんと増設され…

農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 北海道の災害に対しまして、主として私の関係では金融関係でございますが、お答え申し上げます。 天災融資法の発動、これは当然発動するというつもりでいろいろ準備をいたしております。まだ統計調査部の最終報告がありませんので、おそらく最終報告が今月一ぱいくらいかかるのではないかと思っておりますが、その材料を基礎にいたしまして、できるだけ早く措置いたしたいというふうに考えております。 それから共済金の問題でございますが、これはまだ北…

農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 天災融資法関係の融資の総額につきましては、先ほど申し上げましたように、現在まだ詳細な調査の結果が出ておりませんので、ただいま申し上げ得る段階ではございません。この前の九州地帯を襲いました六、七月の雨についての被害の融資の総額は、大体二十八億と私は記憶いたしておりますが、大体県の希望その他をとりまして、そういうものを基礎にいたしまして、金を貸すのでございますから、そうその地方の要望を酷に査定するような、そういうような考え方…

農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 御質問の第一の問題でございますけれども、天災融資法の融資は、御承知の通り経営資金でございますから、次期作をやるのに必要な経営資金だ、こういうようなことで、たとえば肥料代であるとか、種代であるとか、そういうようなものが大体中心になるわけでございます。そこで、被害がたとい何十億ございましても、大体融資の対象になるその中心は、そういう経営資金でございますから、貸付の資金としてはそう大きなものじゃないと思うのでございます。それと…

農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 おっしゃる通り、去年借りたもののことし返す分が三万円あります場合には、その三万円も含めまして二十五万の範囲内で貸すということでやって参っておるのであります。といいますのは、これを積み上げまして短期の債務が積もりましても、なかなか問題でもございましょうし、非常に短い資金でございますから、そういう格好でいった方が農民のためにも親切なことじゃないかというようなことでございまして、実際の運用をずっと見てみますと、それで大体動いて…

農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 御指摘のように、実際はそういう工合に動いておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、現実に、限度額二十万円といいましても、二十万円借りている例はほとんどないわけであります。そういう実際でございますから、現在は、先ほど申し上げましたように、二十五万円なら二十五万円の範囲内で、今年償還分もその中で貸してあげるということをやっておるわけでございますが、もちろん、この点は私ども現在の制度にもやはり相当検討しなければならぬ…

農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 十万円くらいのものはございます。金額幾らのものがどれだけありますか、今詳細にはわかりませんが、平均いたしまして十万円を切れていると思います。だいぶ下でございます。

農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 平均をいたしますと五、六万円程度でございます。

農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 上の方は最高二十万です。

農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 伊勢湾台風のときの例をとってみますと、あのときには三十万円まで限度アップしたわけでありますが、二十五万円から三十万円まで借りておるというのは全体の〇・〇五%でございます。そういう状況でございまして、こういう方々のおもなるものは、果樹の関係があるとか、家畜を持っておるとか、そういうような関係でいろいろ積み上げまして最高まで貸りておりますけれども、普通の例では大体五、六万円というのが平均になっております。

農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 ただいまの御指摘のように、たとえばことし十万円借りるという場合に、去年の償還分の二万円を十万円から差し引くという考え方ではございません。それはことしの資金が十万円要るということでございますれば、それに去年の償還分の二万円をプラスいたしまして十二万円、こういうことでやっておるわけでございます。その最高限が二十五万円というようなことで考えておりますから、実際の運用面ではそれほど問題はないというような実態になっておるのでござい…

農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 できます。

農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 先ほど申し上げました通り、間違いありません。たとえば去年十万円借りて、ことしの償還分が二万円であるという場合に、ことし十万どうしても金が要る場合には、十万円にプラスいたしまして十二万円の限度で貸す、来年になってまた災害を受けて、また同じ二万円なら、四万円というものが加算されて参ります。しかし、最高限を二十万円とか二十五万円とか、こういう範囲で押えておるという関係になっておるわけでございます。その点は間違いありません。

農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 最高まで借りてしまいますと、たとえば二十万円の限度で借りた、そこで五年償還で四万円、こういうような場合に、ことし十万円金が要りますという場合において、十四万円貸すということができますから、かりに昨年最高借りておりましても、問題ないと思います。しかし、また今年十八万円ほしい、十七万円ほしいといった場合には、それに四万円加えますと、二十万円最高とすれば、そこのところは押えられます。そういう点はございますけれども、実際面として…

農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 天災融資法を発動いたしました場合には、いつでもそのつど運用の通牒は出しておるのでございますが、今回もしそういう誤解があるようでございますれば、その点をはっきりさせる意味で、あらためてそういう問題についてもあわせて通牒を出して指導したいと思っております。

農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 公庫の融資につきましては、従来とも、災害の起こりました場合に、事情によって条件の緩和措置を講じさせる、こういうようなことでやって参っております。今回もその点は十分公庫を指導いたしまして、遺漏のないようにしたいと思っております。

農林事務官(農林経済局長)1962/08/24

41衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○坂村政府委員 御趣旨の通り十分急いでやるようにいたします。