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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1962/07/07

40衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○坂村説明員 私の関係のことで申し上げます。 農業災害補償法の共済関係で申し上げますと、大体家畜の共済の場合には死廃と病傷とございますが、これは原因がどうこうということまでありませんから、そういうことのために死んだとか、あるいは病気になったとかいうような場合には、もちろん、当然共済の対象になろうと思います。それから水稲というような場合に、そういう噴火のためにあと非常な影響が起こりまして収穫が減ったというような場合、あれは「その他気象上の…

農林事務官(農林経済局長)1962/06/02

40衆議院 農林水産委員会 第43号

○坂村説明員 お答えいたします。 先般の委員会におきましておっしゃる通りの御質問がございまして、その当時は私ども正式には麦芽の輸入の問題を聞いておりませんでした。その後大蔵当局及びビール業界から正式に六万五千何百トンでございましたか、麦芽の輸入の申請がございましたので、実は昨年、一昨年以来いろいろの経緯がこの問題にはございまして、農林省としては、考え方は、できるだけ、ビールの需要は今後もふえるのでございますから、それに応じて日本のいわゆ…

農林事務官(農林経済局長)1962/06/02

40衆議院 農林水産委員会 第43号

○坂村説明員 おっしゃる通り、この前大臣が六万五千トンという要求がありますけれども、要求通りにいかに足りなくても認めるつもりはないということはお話しの通りであります。私どもは、それは要求でございますから、実情を十分調査いたしまして、どうしても足りない分についてはこれは輸入しよう、こういうことで考えているわけでございます。それと同時に、一面におきましては、先ほどおっしゃいますようにビール表の需要がどんどんふえて参りますのに、国内の増産体制…

農林事務官(農林経済局長)1962/06/02

40衆議院 農林水産委員会 第43号

○坂村説明員 おっしゃる通り、今までビール麦の積極的な生産体制というものはそれほど確実に農林省で立っていたと思わないのであります。その点はおっしゃる通り不十分だったと思うのであります。しかしこの機会に農林省におきましても積極的に生産計画を立てて、国内自給体制を作っていく、こういうことでことしの秋のまきつけから始めていく、こういうことに一応踏み切っておるわけであります。それから国内の、販売体制につきましては、おっしゃる通りこれは今までいざ…

農林事務官(農林経済局長)1962/06/02

40衆議院 農林水産委員会 第43号

○坂村説明員 現在のビール会社の施設、麦芽の手持ち、原料麦の手持ち、そういうようなものの現状を調べて、ことしの需要に対しましてどれだけのものがあればいいのか、こういうことを調査いたしまして、その結果相当足りない数量が出るのでございますが、しかし現実に三十七年産麦もある程度無理をすれば食えないことはないだろう、こういうことも考えまして三十七年産の麦もある程度食う、こういう態勢を工場にもとらせまして、そういう考え方の上で査定をいたしまして割…

農林事務官(農林経済局長)1962/06/02

40衆議院 農林水産委員会 第43号

○坂村説明員 先ほど申し上げましたそういう指導をいたしまして、そういうデータに基づいて農林省は輸入申請数量を査定いたしましてこれを許可する、こういう考え方でございます。大蔵省は農林省のそういう国内増産体制をこれから推進していくという問題、ビールの需要についても農林省で大体見ておりますから、そういうことに絶対文句は申させないつもりでおります。話はついております。

農林事務官(農林経済局長)1962/06/02

40衆議院 農林水産委員会 第43号

○坂村説明員 もうきょうあすにも出そうと思いますけれども、絶対に輸入申請通りというような数字は、私の方としては認める意図はございません。この点については大蔵省も意見は申しておりません。

農林事務官(農林経済局長)1962/06/02

40衆議院 農林水産委員会 第43号

○坂村説明員 この問題は私の方も全販連からもビール酒造組合の系統からも両方から完全に話の一致ができております。書いたものでいただいておりますからこれは間違いないと思います。ですから麦耕連のないような県におきましては、経済連にビール麦の指導担当者を置いて耕作等について指導をやる、それについては指導費を出すのだ、こういうことははっきりいたしておるというふうに報告を受けております。

農林事務官(農林経済局長)1962/06/02

40衆議院 農林水産委員会 第43号

○坂村説明員 おっしゃる通り、両者がやっているところが今までもいざこざを起こしておるわけでございますので、そういう問題は協議会で大体話し合いの上片づく、こういうことになるのじゃないかと思っております。あるいは協議会において、指導は麦耕連の系統がやるとか、あるいは経済連が一緒になって指導をやるとか、こういうようなことでおのおの分野をきめまして仕事をする、こういうことになろうと思います。その解決のために協議会を各州ごとに作りまして、そこで県…

農林事務官(農林経済局長)1962/06/02

40衆議院 農林水産委員会 第43号

○坂村説明員 具体的な本年産麦の契約関係はどういう工合になっておりますか私も詳細には存じませんけれども、ことしはとにかく全量買おう、こういうことで、数量は覚えておりませんが、五百五十万俵ですか、これは絶対に買う、こういうようなことで話はついておるようであります。 それから先ほど申し上げました、話し合いの中で、単協と契約をいたします場合には、県の協議会が大体世話をする、特約栽培の世話をする、こういうようなことになるのでありまして、ですから…

農林省農林経済局長1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(坂村吉正君) それでは第四十回国会で成立をいたしました法案のその後の施行の進捗状況の御説明を申し上げます。 経済局関係は、災害の特別立法と、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律並びに農業協同組合法の一部を改正する法律、この三件でございます。 災害関係の天災融資法の特別立法につきましては、この特例を実施いたしまするために三十七年の二月の二十六日に、前に出しましたところの政令の一部を改正する政令を制定して貸付を現在すでに実施中で…

農林省農林経済局長1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(坂村吉正君) ビールの需要が最近非常にふえて参りまして、前から麦芽、モルトを輸入してくれということが大蔵省及び業界からございます。この点は昨年も一昨年もいろいろ問題になったのでございますけれども、せっかく国内で麦ができるのにモルトを外国から輸入する必要はないじゃないか、こういうことでいろいろ検討したのでございますが、その当時はまだモルトの設備が非常に不足しておったわけでございます。そこで農林省としては国内のビール麦をフルに使う…

農林省農林経済局長1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(坂村吉正君) 大体内容については話し合いが済んでおります。

農林省農林経済局長1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(坂村吉正君) おっしゃるとおり、ビール麦の問題につきましては、今まで農林省としましても見通しを立てて、これだけのビール麦が要るのだからというので、それに対する生産の指導とか、作付計画を立てまして、それを指導していくという、こういう点が欠けておったと思うのです。そういう点で現実に現在のように国内産麦を使おうといたしましても、ないという状態が起こっておる。これは非常に見通しが悪かったということを言わざるを得ないと思うのであります。…

農林省農林経済局長1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(坂村吉正君) 検査の関係の問題は、これは食糧庁でございますけれども、その点もことしは十分詰めました。そして今検査をどうこうと言っても今のまぎわに間に合いませんので、今後の問題としては検討していかなければならないと思いますけれども、ただ去年の麦につきましては、今までのあれで見ますると、発芽率でございますけれども、八五%の発芽率かなんかを基準にしてやっておったと思います。数字がちょっと正確かどうかは覚えておりませんが、それを八五%…

農林省農林経済局長1962/06/01

40参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(坂村吉正君) 私の直接の所管でございませんので、的確なお答えはできないかと思うのでございますが、たしかあれは政府が検査をするのでございまして、政府が検査規格を定めく、そして検査をするわけでございます。だから、その際いろいろ事情を考えて政府が検査規格を改めたのだろうと思っておりますけれども、政府がやろうと思えば検査基準を直すことはできますはずでございます。

農林省農林経済局長1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(坂村吉正君) 私のほうから便宜お答え申しますが、二十一億のほうにも初めから木材その他のものは、ただいま遠藤局長がお答え申し上げましたような品目は入っておるわけでございます。これは割引の率が割合大きいのでございますけれども、去年の運賃改定の際に遠距離逓減の率がある程度変更されましたものですから、その影響が急にきてはいかぬというので、特殊なものだけを、そういう影響が割合に多いようなものを拾い上げまして、その二十一億で割引をしておる…

農林省農林経済局長1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(坂村吉正君) 私のほうからかわって、便宜お答え申し上げます。 この前の通常国会のときに、この委員会で農林大臣の答弁がございましたように、あのままの姿で毎年三カ月だ、六カ月だといってやっていくこともどうかと思うのでございまして、できる限り長期化するなり、恒久化するなり、そういうようなことで考えていく、こういうつもりで話をしているわけであります。しかしそれには、百何品目がございますけれども、これを全部そのまま長期化するなり、恒久化…

農林省農林経済局長1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(坂村吉正君) おっしゃるとおりであります。

農林省農林経済局長1962/05/31

40参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(坂村吉正君) 市場の関係の問題、流通関係の問題につきましては、根本的には市場のほうで取引あるいはその市場の整備、それから冷蔵庫の整備、そういうふうなものをやっていかなくちゃならない問題でございまするけれども、これは今の間にすぐ合うという問題でもございませんので、今のところ考えておりますのは、とにかく一応価格形成の中心になりますものは東京市場、大阪市場、こういうふうなところが大体中心になるのでございますので、東京市場、大阪市場の…