坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) それは当然そういう法律によって団体や何かを作ろうということは、やろうと思えば可能でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) ただいまの御指摘でございまするけれども、たとえば、かりに農事組合法人といえば、つまり経営を行なう場合には農民と同じ扱いを行なうという考え方でございますので、農民がそれでは協同組合と別に、一緒になって別の何か組合を作ることが禁じられておるかどうか。それから一緒になって会社を作ることが禁じられておるかどうか、法律論としてはそういう問題になろうと思うのでございます。そういうことで考えますれば、当然そういう組織を別に作…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおり、現実は法律どおりにはなかなかいっていないと思うのでございまするが、そういう問題は結局法律はありましても、現実問題としては、行政指導なり、農協なら農協の中央会の自主的な指導なり、そういうような問題であろうと思うのでございます。ですから、おっしゃるように現実がそのとおりでないのだからということであれば、農協法自体がもう根本的に間違っておるのでございまして、農協法自体を現実に合わせれば、農協法が加入…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) ですから、先ほど申し上げましたように、おっしゃるとおり現実はそういう事態もあろうと思うのでございまするので、そこでまあ、法律上としては協同組合法の中では連合会を作ることはできない、こういうようなことで、その点はいわゆる協同組合の法体糸の中では禁止しておるのでございますけれども、その他の法律でそのことがあります。そういうようなものを禁止をしなければならぬような状態で、法律上そういう姿で置くことは、協同組合の発展の…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) あるいは言葉が適切ではなかったかもしれませんが、たとえば今度の農事組合といいますものは、農業協同組合の正会員としてとにかく協同組合運動の一環として活動していこう、こういう基本方針のもとに考えられているものでございまするから、農協がほんとうにその努力をいたしまして、たとえば農協から離れていくような者がありましても、努力とサービスによって非常に農民に奉仕をして参りますれば、離れるようなことは起こらないと思うのでござ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) すべての活動、経済活動につきまして、農協という、こういうりっぱな組織があるのでございますから、連合会もあり、全国連合会もあるのでございますから、かりに農事組合法人がいろいろ仕事をやっていきます場合にも、私は農協さえほんとうにサービスがきちっと行き届いてしっかりして参りますれば、農協に対する不満はなくなると思うのでございます。そうすれば当然別の農事組合としての連合体、横の連合体を作ろうなどということは起こってこな…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおり、現実問題としてはいろいろの問題があろうと思いますけれども、その協同組合法という協同組合の考え方を十分生かし、この点現実に指導していかなければならないと思うのでございますが、十分ひとつ御趣旨の点は考えまして、今後の指導については、遺憾のないようにしたいと思っております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) お言葉ではございまするけれども、後段におっしゃったようなそういう気持は毛頭ございません。先ほどからいろいろ農業協同組合についてお答え申し上げております点は、ほんとうにこれは率直に私申し上げておるのでございまするので、そういう工合にお聞き取りいただきたいと思うのでございます。いろいろ御意見がございますでしょうけれども、私も戦争前の産業組合の仕事も少しはやっておりましたものでございますが、あの当時のようにほんとうに…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) 農協がどれだけ農民を把握し、農事組合を指導していけるかという問題にかかっていると思います。農協に不満があれば、もちろんそういう動きも起こって参ろうと思うのでございますが、そこで、私は今度の農事組合法人というものは、農協がほんとうにふんどしを締めて、農協運動へ立ち帰るという、こういう一つのきっかけになるのじゃないかと思うのでございます。非常に将来については、農協運動としては明るい契機を作るのじゃないかというふうに…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおりですね、組合が、農協が非常にしっかりしていないような場合には、もちろんその組合員の問題であると思います。ですから農事組合の組合員といえども、農協の組合員でありますから、組合員がほんとうに目ざめて、そうして農協を立て直そう、そういうことがありますれば、当然それは組合員としてのいろいろな発言権を、一票ずつ持っておるわけでございますので、おっしゃるとおり農協の再建なり、あるいは何なりについて、いろいろ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) あの当時は、いろいろ考えてみますと、一つは農業協同組合法の解釈上も、農業協同組合が農業経営をやることができるか、できないかという問題がだいぶありましたわけでございます。そこで今までの考え方といたしましては、できないという考え方のほうが大体支配的でございまして、そういう関係で今度そういう法律を改正をいたしまして、農業協同組合でやるのでなくて、農協の下部機構としてやるのだというような考え方をとりましたわけでございま…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) その問題は、先ほどからお答え申し上げておりまするように、いろいろの農村の実情によっていろいろの場合があると思います。それから農協の実情にもよろうと思います。ですから、それと、外に連絡機関を置くという連絡機関の作り方もあろうと思うのでございまするが、たとえば、人格を持たないで、同じ農事組合法人として酪農なら酪農をやっておるものがたまに会っていろいろ実績の報告等し合うというようなことだってあり得るんじゃないかと思う…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) 私も農協のこういう大きな力のある組織の中でこれは動いておるのでありまするから、そういう特別な組織を作らなければならない、農事組合だけが特別な組織を作らなければならないという必要はあるまいと思います。ですから、この法律でも連合会を作るとかいうようなことは、法律の上でも禁止をしておるわけでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) どうもいろいろ御質問の趣旨がよくわからないのでございまするけれども、たとえば農民が出資をしてほかのものと一緒になって会社を作る、こういうことを法律上禁止ができるかどうか。これはまあ非常に、やはり憲法論まである問題じゃないかと思います。ですからほかの法律でいろいろ自由が認められておりますものまで、農協法で禁止をするということは、これは非常に大きな問題があろうと思います。ですから農協法の体系の中では、第一条の目的に…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおり、そういう別のものを作るようなことが万々起こるまい、それからそういう必要もないと、こういう事態であれば、法律でこれを禁止する必要は、お言葉でございまするけれども、ないんじゃないか。万々起こった場合には、これは先ほども申し上げましたように、農業協同組合の基本方針、基本精神に従いまして、そういうようなものは事実問題として指導で解決すべき問題であって、法律上これを強制しなければ組織に戻ってこないという…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) 協同組合の精神にのっとりまして、協同組合法の運営、それから協同組合の活動、政府の指導、そういうようなものは協同組合法の第一条にありますところの根本精神に従いましていろいろ十分指導して参ります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおり、現実問題としてはいろいろ問題があろうと思います。ただ、お言葉でございまするけれども、農協の経営安定のために仕事をやっていく、こういうような場合におきましても、それはそれがひいて農民の利益になるんだ、組合員の利益の増進になるんだということでなければそれはやれないと思います、実際問題として。私は、そういう農協の経営、組合員を離れて農協を離れて農協の経営安定のために仕事をやるというようなことは、現実…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) 私がお答え申し上げておりまするのも、抽象論で考えておるわけじゃございませんで、現実の問題としては私ども承知をいたしておりまするけれども、それを矯正し、りっぱに育てていく場合に、法律で縛る手段をとるか、現実に指導という面で農協精神にのっとって指導してそれを直していくようにして、農協をりっぱにしていくかどっちかという問題であろうと思うんです。ですから、そこで私どもの考え方としては、農協法の建前からいいましても、これ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) 御指摘のとおりですけれども、法律論としてはいろいろの議論があろうと思いますけれども、ここに農事組合法人は次の事業を行なう。農業にかかる共同利用施設の設置または農作業の共同化、農業の経営、こういう事業を事業としては考えておりまするし、それから一応機構といたしましては農業協同組合に正会員として入れる、あるいは准会員として入れる、こういう考えをしておる、そういう全体の性格から考えますれば、そういうことはこれは法律論と…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○政府委員(坂村吉正君) いろいろそれはそういう場合を無理に考えればそういう場合もあるかと思いますが、御承知のように、農村の実態から言いますれば、協業をやろうとか共同利用施設をやろうとか、そういうようなことを考えるのに、先ほどどなたかの委員からも御質問ございましたように有限会社とか何とか、そういう格好じゃまずいから何とか組合とかそういう格好でいけるようにやってほしいという要望が実態でございます。そういうあれからいえば、県単位にもみすりを…