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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○坂本昭君 関連質問ですからそう長くありませんが、今大臣みずから言わなかったことが再三出るということについて、私はこの際今後のこともありますから慎重に扱っていただきたいと思うが、去る二月八日、社会保障制度審議会に大臣みずから出られて医療費の将来の方途について諮問されたときです。あの日の朝の新聞には、初めから、厚生省は中央医療協議会を改組する、それから改組の内容については利害関係者を除いて中立的性格にしたい、相当明確に内容を提示して新聞に…

日本社会党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○坂本昭君 関連でありますから、大きい点だけ二、三お答えいただきたいと思います。 第一の問題は、古井大臣の御説明を聞いておりますと、非常に民主主義者的な印象を受けるのです。これは非常にけっこうなことでありますが、この昭和二十五年三月に制定された社会保険審議会及び社会保険医療協議会法、この中で十三条に「適正な診療報酬額を審議し及び勧告するため、厚生省に、中央社会保険医療協議会を置く。」それから十四条に、「中央協議会は、」「厚生大臣の諮問に…

日本社会党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○坂本昭君 大臣のお気持はよくわかるのであります。この前も言っておられた通り、車が動かない。車の動かないのを動くようにしてもらいたい。動かない理由が、そして責任問題が実は明らかなんです。その明らかなことを明らかにしないために動かないのですよ。これはいろいろな見方があるとおっしゃいますけれども、私はおそらく社会保障制度審議会で審議する場合には、その点が一番最初に審議の重点になるだろうと思います。その点を明らかにして、そして場合によれば私は…

日本社会党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○坂本昭君 それは、私は実は責任問題があると思うのですが、その点については大臣の言葉を了として、それでは一応保留しておいて、前向きということを言われる以上は、これは中央医療協議会の改組の内容についても入ってきますが、さらに私はもっと大きい点は、厚生省自体の改組ですよ。厚生省自体を改組しなければ、けさ来いろいろ聞いておりますと、保険局は、保険局で意見を持っておる、医務局も医務局で意見を持っておるのであります。その点厚生大臣はばらばらに聞い…

日本社会党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○坂本昭君 一点だけお伺いしておきます。本日午前に医療担当者の生活基準はどの程度でいいかという質問がありまして、それに対して厚生省からの答弁の中で、たとえば修業年限が医師の場合、医療担当者の場合長いから優遇しなければならない、そういう説明も若干あったのですが、私はこの診療報酬の問題については、観点を今までと変えて一体医療労働者というものはどういうふうにその生活を保障すべきであるか、そういう従来の考えと厚生省の考えておることと観点を変える…

日本社会党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○坂本昭君 大臣は私の考えを非常に支持していただきましたし、また、厚生白書なども非常にいい思想としてその点を私は率直に認めておるのです。従って、この点については積極的に大臣から事務当局を働かしていただきたい。従来たとえば保健所あたりで医者が足りないというので、特別な学資金といいますか、修学金などを保障するとかいろいろなことをやっていますが、もう一歩進めて、積極的にこういう作業をしていただくことの中から、僕は新しい近代的な診療報酬の基礎が…

日本社会党1961/02/09

38参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 昨年身体障害者雇用促進法ができまして、その後政令あるいは施行規則、それらのこまかい点についてまだ当委員会では詳細に承っておりません。従って、それらのその後の政令、施行規則の内容並びに特に諸官庁が雇用率を定めて身体障害者を雇用するということになったにつきまして、どういうふうに各官庁に通達を出したか、それらの実施状況、それらを御説明いただきたいと思います。

日本社会党1961/02/09

38参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 十二月一日に施行令と施行規則ができて、それからそれを各官庁と民間に呼びかけているというが、その呼びかけているという言葉じりをとらえるわけじゃないが、これは各官庁、民間の方にも文書を出していると思います。そうしてそれは十分知っていると思うのだが、現実はあまりそうでなさそうなんであります。そういう点がどの程度まで厳格に行なわれているかということと、それから今のような計画を実施するために、三十六年度の予算の中にどういう具体的な措置…

日本社会党1961/02/09

38参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 その予算の中で、雇用率を達成するための具体的な予算のことを聞いているのです。

日本社会党1961/02/09

38参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 ただいまの御答弁を承りますと、昨年初めてできた身体障害者の雇用促進法についてこの二月の終わりには各官庁から計画書が出てくる。そして三カ年を期して、われわれの要望しておった雇用率に比較すると、格段低い雇用率でありますが、それにしても従来よりはかなり前進している。少なくともこの二月末には各官庁、それから民間から今申しました計画書ができてくるはずであります。従いまして、二月の終わりにそれらを統計せられて、三月には十分お見せいただく…

日本社会党1961/02/09

38参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 ただいまの堀局長の答弁の中で、一点、少し解しかねる点があるので確かめておきたいと思います。それは、この法律の審議のときに、内部疾患の問題等、実際言うと、まだもっと審議したい点がたくさんあったんですが、あのときのああいう状態で、はなはだ遺憾ながら今日のような状態になったんですが、当時内部疾患の扱いについては身体障害者の審議会で決定をする、はっきりした堀局長の答弁があった。しかも、今聞くと、七、八回きわめて熱心な審議をやった。や…

日本社会党1961/02/09

38参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 これは非常に現実的な問題として重要なんですよ。この点を明らかにしておかないと、民間でも官庁でも困ると思う。今局長の答弁によると、なるべくすみやかにということなんですね。これはもう少し明確にしていただけませんか。いつまでに——年度内なら年度内には結論を出させる。これは私は議論をしたって果てしないと思うんです。十回も二十回もしなくても、一、二回この検討をし、あるいは、特に内臓関係の専門家を呼んで検討すれば結論出ると思います。です…

日本社会党1961/02/09

38参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 次に、今回労働省で起案しておられる雇用促進事業団の問題について最初に大臣に伺っておきたいと思います。今度雇用促進事業団の計画を立てておられるやに承りますが、まだわれわれには法の要綱もお示しいただいていない。しかし、予算では約三十五億円計上されておって、そのほか合計すれば四十四億ぐらいの実質的な予算になる。それからまた、人事についてはすでに石炭離職者援護会の会長が理事長になるとかというようなことも出ておって、かなり具体的な問題…

日本社会党1961/02/09

38参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 大臣の御説明でその目的とするところは了承いたします。確かに現段階において、今のような目的をもって事業団を発足するということは悪いことではないと思う。しかし、今度の事業団の中の問題として、地域間あるいは産業間のアンバランスを是正するために、また、その労働力の移動を容易にするためのいろいろな手段を講じられる。しかし、一番の重点は、この転職訓練にあるのではないかというふうに伺われる。そうするとやはり今まであった職業訓練部門、この部…

日本社会党1961/02/09

38参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 いや、今教導の数については職業訓練法の施行規則の中で、基礎訓練の場合に第一表で十名に一名、専門訓練のときには第二表で、若干条件は違うようですね。一年目は十人に一・一、それから二年目から五十名に四と、だいぶ数は違っておるようです。しかし、それでも今私が調べたところでは、現在基礎訓練だけで八千四百五十名おる。八千四百五十名の訓練生がおれば十人に一人といえば八百四十五名の教導がおらなければならぬ。ところが、現在でも教導は三十五年の…

日本社会党1961/02/09

38参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 大分労働大臣苦しい答弁だと思うのですがね。今のようなこういう時期に、先ほど言われた中高年者あるいは身体障害者その他炭鉱離職者に対して転職の機会を与える、それからまた、技能を向上させるための訓練、非常に意義が重大だと思う。だからその中で指導者になる人は私は高給をもってこれを遇する、そのためのこれが事業団でなければならぬ。それがまず数の面においても足りないという点、これは今特別の手当を支給するということですが、きょうは時間の関係…

日本社会党1961/02/09

38参議院 社会労働委員会 第3号

○坂本昭君 今局長から説明がありましたが、今の説明を伺っておって、大臣に一言御警告申し上げたい点がある。それは、職業訓練所の実際の機構、運営の内容を実際労働省でははたしてつかんでおられるかどうか。去年御承知の通り、労災病院のストライキがありました。約二十の病院が全国的に初めて統一のストライキをやった。これは大臣にも御質問申し上げた労働福祉事業団の見ておるところの労災病院であります。この病院の運営について相当幾つか問題点がある。その一つの…

日本社会党1961/02/07

38参議院 社会労働委員会 第2号

○坂本昭君 単価、幾らでやったかということ、前七千八百円だったでしょう、それが今度これは幾らになるか……。

日本社会党1961/02/07

38参議院 社会労働委員会 第2号

○坂本昭君 関連して、きょうの会計課長の説明はなかなかよかったんですが、私も今の藤田委員と同じように、私は、たとえばと申しますと、生活保護法の引き上げの一八%ですね。これについての算出の基礎がどういうふうにしてあるのか、ちょっと書いてあるようでありますけれども、もう少しこまかく算出の基礎がどうであるか。それから福祉施設に勤めている人の給与が七・五%引き上げになりましたね。それについて平均単価はどう見ているかということと、それから七・五%…

日本社会党1961/02/07

38参議院 社会労働委員会 第2号

○坂本昭君 もう一つ、時期ですね。いつごろまでに出していただけるか、楽なものと困難なものとあると思うんですが、一つ今私あげました例について、三つあげましたが、どれくらい、いつごろできますか。