坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それはどっちですか、一般会計ですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それでは、もう一ぺん労働省にお尋ねしますが、今の移転費の一億というのが出ていましたが、移転費については、被保険者でなかったもの、それと駐留軍あるいは炭鉱離職者のような方、これは、それぞれ何名、幾らの予算を移転費と資金の貸付、この二つについて組んでおられるか、内容を説明して下さい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それから別の方、特に駐留軍と炭鉱離職者、それは幾ら。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それでは、大臣にこの際伺っておきたいのですが、雇用促進公団がいよいよ発足することになりますが、その中でやはり大きい柱になりますものは、炭鉱離職者の問題ということになりますが、今後、この事業団ができた場合に、特に今度、炭鉱離職者の援護関係から十一億ぐらい出てきます。相当な額が出てきますが、炭鉱関係の特別会計と、それから、それ以外の特別会計と二本建にして雇用促進公団の会計をされるおつもりがあるかどうか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 この炭鉱合理化事業団の交付金は、これは通産省の予算で組まれたものですが、今後、炭鉱合理化事業団はこの雇用促進事業団の中に吸収されていくと見られますが、そうなのでしょう。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 そうしますと、今の炭鉱合理化事業団はこのまま続いていくんですか。その交付金は、これは三十六年度、三十七年度と続いていくと見られますが、その場合は、その交付金を出す責任の所管の省はどういうことになりますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 そうすると、今のこの炭鉱合理化事業団からの交付金は、通産、労働の共管になりますが、炭鉱離職者関係の援護対策の中で、住宅関係、これもやはり共管になるわけですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 そうしますと、この雇用促進事業団の法案の要綱を見していただいて大体の内容はわかったのですが、非常に、炭鉱離職者の扱い、それから一般に炭鉱離職者以外の人たちの転職訓練、二つ大きな問題が出てくると思うんですね。従って、この新しい事業団の中で、具体的にいって、機構問題は、これは従来も官庁の中にあるセクショナリズムも関連してなかなかむずかしい問題だと思う。で、一応、この法案の要綱についてこまかいことはもうお尋ねしませんから、特にその…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 この前、労働福祉事業団の特に訓練所関係のことを前の委員会でお尋ねしましたときに、教材費の問題を初め、非常に運営上困難をきわめているために、財団法人職業訓練振興会というものが現実に作られているということを私は指摘をして、こういうことを十分見てあげなければこの職業訓練の実を上げることはできぬじゃないか。ただ、収益だけを上げることに終始してしまって、ほんとうの職業訓練にならない。現実においてもほんとうの職業訓練にはなっていない。で…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 最後に、失業保険の積立金を九百四十四億もたまらしておいて、そうして失業保険法の一部改正が出ますが、そういうふうな積立金をたくわえておいて、しかも失業対策というものは五カ年計画や六カ年計画ではかなわないですよ。もっと私は急速に迅速に、特に炭鉱離職者の再訓練などということは相当教材費が要ると思うのです。そうして教材費がないために訓練所は非常な苦しい運営をしている、そういうことがわかっているのですから、私は一般会計をもっと入れて、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 関連。今、政府から三十六年度について計算した資料をにらみ合わせて、その中から適正か不適正かというお話が出ておりましたが、その肝心の資料がわれわれの手元にないのです。だからあなたがそう言われたところでわれわれは見当がつきません。その資料を前から出してもらいたいということを先週の当委員会で申し上げているはずです。従って、それを出して、そうしてわれわれが見ながら、こういう点でもって適正か不適正かという問題点がある、そういうふうに説…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 いつ出ますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 関連。先ほどの鹿島委員からの質問に対する医務局長の答弁、その中で昨年の特別国会のときに当委員会で要請した資料がまだ未提出でございます。それは看護婦の賃金問題についてまだ資料を出してきていない。先ほど来、医務局長の答弁を聞くと、医療担当者について十分な検討も加えられていない、それからまた、医療労働者全般についての検討も加えられていないとすれば、先般あの病院ストを中心として、われわれが、特に看護婦の賃金状況はどうなっているか、そ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 とりにくいと言って、そんなことで監督官庁と言えますか。 それから、あとの問題答弁して下さい。今の看護婦の方は一つ資料を出して下さい。その次の問題……。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 今局長は、今のような立場で病院、診療所の適正な運営の検討をいたした、これはいたしておるはずなんです。また、いたしてなければ、これこそ医務局というものは存在の価値がないので、だからそれらのあなたの方の資料を出していただきたいと私は要求しておる。もちろんそれについては保険局と医務局とは食い違いがあるだろう、あってもよろしいではないか、それを出してお互いが率直に検討をして、そうして今後の、この国民皆保険の成立する四月一日以降の問題…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 それは期待に沿う沿わぬの問題ではありません。何のために医務局が国立病院、療養所を持って、これの直接の監督並びに運営の責任に当たっておるのですか。これは何のために医務局は地方の県立病院や診察所の実態を統計的につかんでおらないのですか。私はそういうような、これからやるというような、ことし四月一日から国民皆保険をやって、とにかく皆医療保障をやろうという段階で、医務局は何もしていません、今後いたしますというような、そういう答弁では、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 今、きょう出していただいたものを見ますと、たとえば国立病院なんか出ておりますけれども、ずいぶん不親切ですね、あれを見たら、第一、病院の数が幾らあるか、病床の数が幾らあるか、外来が幾らあるか、そこで働いている人の定員が幾らあるか、これだけ見たってわかりませんよ。規模がわからないのですからね。やはりそれくらいのことはつけ加えた資料を出していただかなければならぬ。 それから昨年医療金融公庫のときに、われわれは診療所の規模、病院の規…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 じゃ、理論数字を出すというのですね。理論数字を出すというならば、それで納得しますが、出さないというのですか、理論数字も。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 今十九日の対策としてどういうふうな対策があるかということを鹿島委員から質問があって、それに対して国立病院、療養所あるいはその他の公立病院を動員する計画であるという御答弁がありました。ところが御承知の通り、日本医労協はその際に支援をしないという声明を一応出したのであります。これは今の大臣の御答弁だと非常に楽観しておられるふうに感じたのでありますが、この日本医労協の数の上における一番中心をなしておるのは全医労であります。国立病院…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 もう一つ今のことに関連して確かめておきたいのですが、先般来十九日の医療担当者の実力行使に関連して、責任ある人が若干暴言といいますか、失言に似たものを出して、非常に各報道関係にたたかれている事実があります。これはおそらく感情的に少し行き過ぎて発言をしたと思うのですが、それよりも前に、再三大臣は、医療担当者の良識に待つということを言っておられます。確かにこの良識に待つということは、表現として差しさわりないですが、もう一つ大臣が今…