坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 次にお伺いしたい点は、労災法の二十三条に「この保険の適用を受ける事業に係る業務災害に関して、左の保険施設を行う。」ということがあります。それから労働福祉事業団法の十九条には、今のことに関連をして「施設の設置及び運営を行う」と書いてあります。従って、当然この労働福祉事業団が設置し、かつ運営をしている施設はこの二十三条の条件によって設置され、運営をされているはずでありますが、念のために伺いたいことは、現実に適用を受ける事業にかか…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 このことはどうも労災法の二十三条の点並びに今の労働福祉事業団法の十九条の点に照らし合わせると、半分程度しか入っていないということではなはだ不都合だという印象を受けざるを得ません。これはこういうことについては労働大臣としては、今まで別に検討加えたことはないのですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 大臣の認識と違ったようなことで法律が行なわれておるということは、これは重大な問題で、そういう違った認識のもとに行なわれている事業団が、今度はさらにまた雇用促進事業団をやろうというので、これは相当慎重に検討を加えていただかなければならない点が出てきます。 では次に、この失業保険法の二十七条の二、これはもう少しこの点を明確にしていますから、さらにお尋ねいたしますが、失業保険法二十七条の二の中には、これは「政府は、失業の予防、就職…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 大臣も認識がだいぶ違っておったと言われましたが、私も実は労災病院などはもっとたくさん入っておったかと思っておったところが、調べてみると五〇%以下、それから今の訓練関係では、基礎訓練と専門訓練で五ないし一〇%にしかすぎないということは、この失業保険法やあるいは労災法の法の建前からいって、どうも少しおかしいではないかという疑問を持たざるを得ないのです。この労災法の建前としている人たち、失業保険法の建前としている人たちを見ておるの…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 先ほどの大臣の御答弁は私は正しい考えではないかと思って、支持したいと思うのです。たとえば労災病院について、他から財源を求むべきだという考え、あるいは職業訓練所に対して、一般会計負担をもっとふやすべきじゃないかという考えは、私は正当な考えで、当然今のような、数からいってもわずか半分以下しか労災患者を見ていない。わずか失業保険の対象であった人が三〇%にしかすぎない。そういう状況のもとではこの点はもっと検討すべきだと考えます。 さ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 今の労働者災害補償の責任は使用者にあるにもかかわらず、去年の一部改正で国が負担することになりましたが、これは一体大臣どういう考えか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 そうしますと、今の基準法上の問題と労災法の施行上の、行政上の問題とこう出てきますが、その中で国庫負担というものが出てきていますが、この国庫負担というのは、これは基準法上の問題じゃなくて、別の面から出てきているのですか。その点もう一ぺん尋ねておきたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それでは労災法を施行するためにいろんな、保険金を集めたり、それを管理したりあるいは支払ったり、これは私は労働行政における一つの運営であると思う。でこの費用ですね。この費用は労働者の災害を直接補償することとは違って、僕は一つの労働行政だと思うのですが、この労働行政の経費はこれはだれが負担すべきだと思われますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 建前はとっているのですね。建前はとっていますが、そういう建前が一体正当かどうかという私は非常な疑問を持たざるを得ない。またあとこの問題については細部にわたってお尋ねいたしますが、大臣はそういう行政上のあるいは調査費だとかあるいはそういう面に働く人の人件費だとか、宿舎費だとか、庁費だとか、そういったものがこの労災法による保険金でまかなわれることをどう思われますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 大臣の御意見は……。大臣は正論を吐かれるから……。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 一般的経費をもってまかなわなければならない面もあるということを大臣も指摘しておられるが、現状においては、そういう面があまりにも少な過ぎると思わざるを得ないが、さらにもう少し議論を進めるために大蔵省の方に尋ねるが、今労災保険については使用者の無過失賠償責任論が出たが、実際を言うと、健康保険の扱い、厚生保険の特別会計を見ても、この中には、業務取扱費というものがあって、同じような扱いをされてやっている、だから別に無過失賠償責任論で…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 主計官、その厚生保険特別会計の中の業務取扱費の問題、これは国民健康保険の場合は、これは別ですけれども、厚生保険特別会計の中の業務取扱費は、あれは別に一般会計からの繰り入れではないはずです。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それは間違いないですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 労災保険と同じ扱いではなかったかと思うが、たとえば三十六年度はどうなっていますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 三十六年度ですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それでは伺いますが、この労災保険の積立金は今幾らになっておりますか、とりあえず。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それでは伺いますが、今積立金はないが、使用者から支払ってきた保険金が国庫の中に入って労災保険特別会計を作りますが、その際のこの金ですね、この金は一体だれの金になるかということと、これはあとで失業保険のことと直接関連してきますが、積立金ができた場合、この積立金はこれは一体だれの金、というと非常に変な質問になるかもしれませんが、これは使用者の金か国の金か、あるいは失業保険の場合だと、一体だれの金か、これについて労働省それから大蔵…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 もう一ぺん聞いてから、それから法制局に聞きます。失業保険の場合は、これは千分の十四で、使用者と労働者が折半に出し合って、さらに国が四分の一負担して、そして九百四十四億という積立金が運用原資としてでき上がっている。これはなるほど国庫のものには違いないが、もう少し法的に……。これを管理し、これをいろいろと動かす場合には、これは特別会計として大蔵省に運用原資は入っています。その場合に大蔵省は勝手にこれを使っていいものかどうか、この…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 そうしますと、今論じている失業保険と労災保険とはちょっと違っておりますが、この際関連してお尋ねしておきたいのは、厚生年金保険の積立金、あるいは今度できる国民年金の積立金、これらのことについてもおそらく今と同じような問題が起こってくると思いますが、その場合に、大蔵省には資金運用部資金審議会という組織があって、ここでこの積立金の配分、使用についていろいろと審議がされております。それでその積立金の性格によっては、その審議をする代表…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 もう一ぺん申し上げます。 この積立金の場合に、今の特に厚生年金保険の積立金と国民年金の積立金、この積立金の管理、運用について、厚生年金の場合には使用者と被使用者とが入っております。国民年金の場合にはこれは国民だけだ、それでそれに国が半分負担金をつけるわけですね。だから所有権と申し上げたのは、あとで一体管理する際の権限がどこにあるか、そういう点で権限はだれにもない、国が権限をやるだけのことか、あるいはそういう場合に、厚生年金の…