坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 今のような急ぎ足でやっておる場合に、両手に花というわけには私は現実にはいかないと思う。だからこの点は、古井大臣の任務としては、この医療問題の整備に全力をあげるべきだと、そういう点御警告申し上げておきたい。 第二点は、中央医療協議会の運営に関する歴史的事実を大臣はまだ十分認識しておられない。先ほど来いろいろ議論がありましたが、昭和二十五年の六月に協議会ができて、二十六年の十一月に単価問題を審議してまとまらず、二十九年の五月には…
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 そういう考えではいけませんよ。利害関係者はやはり入れたがいいと、ただし、社会保障制度審議会が除くべきだということが出たときには白紙をもって受け取るというのが正しい考えで、初めから私はそれには見識ありませんというのは、これは大臣としてまことに不見識きわまりない。たとえば三者構成についてどうお考えになりますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 それははなはだおかしい。社会保障制度審議会はどの委員が何名、どの委員が何名というところまで私は答申は出すべきではないと思う。大きな方向が出てきたその方向の中で、あなたはたとえば利害関係者の数のバランスだとか、あるいは三者構成をどうするかということが出てくるはずであって、あなたとして当然の判断の根拠となる見識がなけりゃならない。たとえばこういうことの御返事はできると思うのです。私は従来のあれから見ると、被保険者の代表の数が少な…
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 そういうような、あまり何もかも白紙というようなものは、大臣としての私は見識に関すると思いますよ。その点では、自分の具体的な意見、審議会がこういう意見を出した場合には、それにそのまま従うというならば、私はもっともだと思う。だが、たとえば被保険者の数をふやしていくのがいいと私は思っておるが、それについては、どの程度ふやすべきかについてまでは、審議会が答申をされるであろうとは思われない。またたとえば、私は医療担当者側の代表の中に、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 それならば、社会保障制度審議会の答申にそのままにお従いになりますか。ちょっと確かめておきます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 そんなら、その尊重するところのその基準はお持ちなはずであります。その基準はどういうふうな御基準でございますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 今の問題は、時間の関係で、次回に譲ります。
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 そこで次の問題は、先ほど医師の待遇の点で、十階層にランキングを分けると、最上位にあるというお話ですが、これは大臣の考えとしてはいいのですが、現実の厚生省のとっている行政はとんでもない大違いなんです。たとえば中学校を出て、准看になって、そうして二十五くらいになった看護婦が、病棟のたとえば婦長をやっている。同じ年に中学校を出て、高等学校、大学を出て、医者になって、同じ病院に医者として勤務した場合に、一体どういう給料の状態か。看護…
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 何もかも白紙で、その白紙の紙もない大臣では、どうもしようがないと思います。今問題になっているのは、結局労働基準法との関係だと思うのです。そうして厚生省がこの医療行政を担当しながら、医療労働者に対する労働基準法の適用について、非常に怠慢であったと思うのです。もちろんこれは労働省の所管でしょうが、ものの考え方として、厚生大臣として、厚生省として、行政の中で、医療における労働基準というものが、どう守られているか、これを私は根本的に…
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 大臣のお言葉によりますと、お医者さんどうぞ日曜日はお休みになって下さい、これは非常に大事なことでありまして、安んじて一斉休診ができる。そしてあと、それに伴って慣行という言葉を言いましたが、慣行というけれども、今のままに放置しておくと、今後もその慣行にのみゆだねるということは厚生行政の怠慢であります。私は、現在無医地区に対し、僻地に対する医療の問題を充実すると同じように、医者の労働基準法も考えて、日曜日は休んでいただくが、その…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 このたび労働福祉事業団がいわば改組せられて、雇用促進事業団、こういう形になるということで、先般も若干お尋ねいたしましたが、この際、労働福祉事業団の財務及び会計のことについてお尋ねをして、さらにこの雇用促進を中心として新しく作られる事業団の、特に予算、また、その基本的な会計のことについてお尋ねをしていきたいと存じます。 最初にお尋ねしておきたいのは、働労福祉事業団が現在四条の規定によって政府出資並びに地方公共団体の出資による資…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 あとの分、二十六、二十七、二十八条。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 その金額。それから二十七条の交付金のこともお伺いいたします。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 二十七条の交付金。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 大体の概括はわかりましたが、この際、今の政府出資の百六十八億七千八百万円、あるいは地方団体出資の三億六千三百七十万円、これらの出資が何に使われているか、並びに今の交付金の年度別の内容、それから余裕金の内容についてもこれは一括して詳細な資料をつけて出していただきたいと思います。よろしゅうございますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 次に、ただいまのことと関連して、あまり詳細なことまでは求めませんが、現在の労働福祉事業団、これがどういう施設を持っているかということ。それからまた、その施設には当然業務方法書に基準があると思いますが、その基準に基づいてどの程度まで施設ができているのか。基準以上のものであるか、あるいは基準に実は足りないかどうか、そういう施設の内容について概括的な御説明をいただきたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それは業務方法書に基準として定められてあるのではなくて、それぞれの医療法だとかあるいはその審議会によってきめられているのですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 それは当然業務方法書というものが作られておって、今度のたとえば雇用促進事業団の場合もそういうふうな基準ができるのではないかと思うのですが、そういう業務方法書の中で定められるのではないのですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 そうすると、今ある労働福祉事業団の施設の内容は、それらの基準に照らし合わせて満足すべきものであるか、あるいはどういう点で不満足なものがあるか、その点を御説明いただきたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○坂本昭君 今の五カ年計画というのは、発足以来の五カ年という意味だと思いますが、そうすると、それが三十六年度の予算には具体的にどういうふうに示されていますか。