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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 この労働福祉事業団の場合、この運営がすべて労災保険並びに失業保険の徴収金によってまず行なわれているので、私はこういうものを管理する場合には、現在のところは労働大臣が任命して、そうして実際を見るというと、労働行政に経験のあった人たちが一方的に任命されているように見受けられるのだが、こういうものの管理者、理事者の中に被保険者代表も入る権利があるのじゃないか、そういう権利はないのか、法的になくてこれは全部政策の問題だというなら別で…

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 それでは、先ほど議論しました点についてもう一ぺん戻りますが、特別会計の説明書の中の五ページに、業務取扱費二十三億というのが出ています。先ほど主計官の説明では、労災保険については、労災の特異性からこれは労災保険の特別会計から出て一般会計に繰り入れるものではないという説明でしたが、この内容についてちょっと説明していただきたい、業務取扱費の内容。

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 今のたとえば庁費はそれは労災に限った業務を取り扱うところの庁費ですか、その点内容を明らかに説明して下さい。

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 大蔵省にお尋ねしますが、これらの業務取扱費は労災保険特別会計から全部出すべきものであって、一般会計から出すべき余地は全然ないとお考えになりますか。

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 先ほど労災病院の治療を受けている患者の実態は五〇%以下にすぎない。そういうことが明らかになっています。そういう中で労災法あるいは労働福祉事業団の法律の中でも対象となるものはきまっているはずです。それがそれ以外のものも行なわれる。そうしてそういう病院の運営に関係のある人たちの費用までが全部この労災特別会計でまかなわれなければならないとする、そういう根拠はどこにありますか。大蔵省にお尋ねします。

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 保険施設費の中には、たとえば災害医学研究委託費あるいは安全・衛生対策費、こういったものが入っています。これらは当然一般会計から私は見てもいいと思うのですが、この点は、主計官どういう見解を持っておられますか。

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 たとえば労働衛生研究所という、あそこの研究費の内容なども、労災保険の特別会計から出ておるものが大半を占めておって、一般会計からのものが非常に少ない。私はこの労働衛生研究所は、これは新しい労災に関する疾病とか特殊な職業病だとか、そういったものの研究も当然行なわれるので、必ずしも現在の使用者がそれに責任を持つ必要はないものも、私は、研究の対象になっておるのではないか、それはもちろんその職業病が労災として扱われるときには、当然責任…

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 どうもその点、私はもっと一般会計で見るべき点がたくさんあるのではないかと思うのですが、そうしなければ——労働省の予算を見るというと、ほとんど労災保険の特別会計と失業保険の特別会計だけででき上がっているという、そういった——まあ実質的にはそういうことでしょうが、どうもそういうことではほんとうの行政が行なわれない印象を受ける。 次に、労働福祉事業団への交付金の中で、病院と看護婦養成所の交付金がありますが、これは、この内容はどうい…

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 運営費だけですか。

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 労働福祉事業団への出資金十四億、この十四億は政府出資というけれども、全部これは労災保険料で、別に政府自身が出資したものはいまだかつて一文もないと思いますが、そうなんでしょう。

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 私は、少なくともこの労災病院については、労災病院の建物、この建物は先ほど来議論されたように半分くらいしか対象の人が利用していない。そういう観点から見ても、建物自体に対してこれは労災保険の特別会計以外に国自体がこの費用を持ってもいいのではないかと思うのですが、この点はいかがですか。少なくとも労災保険の保険料は、これは災害の治癒を補償するもので、別に病院の建物を補償するというために私は集められた金だとは思わない。だから、そういう…

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 どうも労災病院の問題については、五〇%しか要らなくて、そうして今のような経営をやっていることは、どうも根本的におかしく思われるので、今の説明だけではどうも納得しかねるので、たとえばそれでは一〇〇%といわないまでも、七〇%、八〇%労災の適用患者を見るとして、もちろんそうなってくるというと病院の運営とか、いろいろな点も考えられなければなりませんが、たとえば労災の場合の単価は健康保険の場合の単価とも違ったやり方をとっているはずです…

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 それでは全国各地の労災の単価の状態がどうなっておるかは、早急に資料は集めにくいかもしれませんが、わずか二十数個の病院ですから、なるべく早くこの資料を出していただきたい。

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 そうです。そういうことです。ちょっと私の方、失礼しました。各県、日本全国の各地における単価の問題です。 次に、先般予算の説明のところで雇用対策の経費として、これが第一に発展的雇用対策の推進に必要な経費として、これが四十七億三千万円、一般会計から十五億三千万円、それから失業保険会計から三十二億、こういうものが出ております。そうしてその内容について雇用促進事業団、それからあと一、二とたくさん——三つですか、ありますが、この一番最…

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 今度の雇用促進事業団ですね。この雇用促進事業団に対して、当初労働省としてはどういう構想でどういう予算を組んでおられたか、ちょっと説明いただきたい。原案ですね。

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 その内容は、今度のこの要綱、先日見せていただきましたが、そのときの内容とどういう点で違っておりますか。 それから今の七十一億というのと、今度の実質四十五億ですか、それとの差は、何か計画の上における差か、それともただ金額の上の差であるか、その点もちょっと明らかにして下さい。

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 あとでまた少しこの新しい事業団の内容について伺いますが、その前に大蔵省に伺っておきたいのですが、この失業保険の特別会計から今度の雇用促進事業団は運営されていくことになりますが、一番最初に少し質問をしまして、基礎訓練並びに専門訓練では大体五%ないし一〇%くらい、被保険者あるいは被保険者であったものの利用というものは五ないし一〇%くらいだということで、非常に少ない、全体として。たとえば駐留軍の離職者や炭鉱の離職者は、これは一〇〇…

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 確かに大臣の考えは正しい、間違ってないと思うのですが、にもかかわらず、たとえば労災病院を例にあげましても、もし、じゃあ大臣の言うようなことならば、半分以下しか入ってないとするならば、そうして、あとの半分はいい施設がないから、ない地域だからやむを得ず見ているとすれば、そういう地域には労災病院は建てなくてもいいと思う、ほかの病院でもいいと思う、その辺の考えが労働福祉事業団の、たとえば労災病院を設置する場合に十分検討が行なわれてい…

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 しかし、その予算は失業保険の特別会計から来るものじゃないですか。

日本社会党1961/02/16

38参議院 社会労働委員会 第5号

○坂本昭君 それはどれくらいありますか。