坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 では次の問題に移ります。 それはソーク・ワクチンから生ワクチンの方へだんだんとポリオの予防対策が向きつつある中で、大体この生ワクチンの問題が出てきたのは一九五〇年ごろ以来だと思うのですが、一九五五年にソ連ではコセルギンとチュマコフが責任者になってポリオの対策を立てております。これはわが国としても非常に参考とすべき点があると思うのです。 これには第一に、予防と治療の統一ということを考える。それから第二に、先進国の技術導入という…
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 これは私、大臣におかれて責任をもって一つそういう研究者を派遣していただきたい。そうしなければこれは重大な結果をもたらすであろうと思うのであります。アメリカの三人の学者が創始したこの生ワクの問題が研究的に完成せられたのは、どうもソ連における研究業績ではないかと私は思うのであります。先般来、治療薬のガランタミンなどがずいぶん騒がれていますが、これは民間の人の誤解が非常に多いと思う。ガランタミン一つで小児麻痺がなおるとは私たちには…
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 この際、特に要望しておきたいのでありますが、科学者の研究費が、本年度の一二十六年度の予算では大体二割ずつ各研究で引き上げられております。これはあるいは人件費も含まれてのことかもしれませんが、こういうことはけっこうでございまするし、特に科学者の世界的な交流をするということ、このために予算の制限を受けてできないというようなことが絶対にないように、これはそのためには超党派的にわれわれとしても推進していきたい。従って、それらの国民の…
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 それでは、これから小児麻痺の流行が五月、六月ごろにあるいは出てくるかもしれない。その中で類似の小児麻痺でない小児麻痺あたりが出てくるかもしれない。そういう場合には臨時応急の措置をとっていただく。そうして場合によればそれはまたあとの追加補正ででもこれを完成していく、われわれとしてはそういう要求を抱いております。従って、それに対して、大臣としてもこうした一たんかかってしまえば一生身体障害でいく病気であります。十分の措置をとられる…
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 大臣に伺います前に、事務的な面をちょっと伺っておきたいのですが、われわれは二月の八日に今回の医療費算定問題について資料の要求をいたしました。その後提出が全然ない。そこで先週さらにまた要求をいたしております。 で、事務当局に伺いたいのですが、一体われわれが要求したことについてどういう準備を事務的にしてこられたか。その準備の内容を明らかにしていただきたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 去る二月の八日に、医療費算定の問題についての資料の提出を要望して以来、特に先週にもまた要望しましたが、まだ出されていない。そこで事務当局に、どういうふうに準備してこられたか、その準備の内容、経過を御説明いただきたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 私は三つ伺いたい。 一体われわれの要望にこたえて原稿を整理するなり作業をやったかどうか。昼寝をしておったのではまさかあるまいと思う。しかし、もうすでに三週間たっているし、その前に予算要求をする場合ある程度の資料というものを整理してなくては出せないということはわかっているはずです。だから、それは故意に出さなかったとしかわれわれとしては受け取れない。わかりやすくするために、あるいは追加、いろいろと修正するためにと言うけれども、何…
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 外部に出していいかどうかということについての指示は、大臣がやっていますか。局長の自身の判断ですか、どちらですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 大臣はその原稿を見られたはずだと思うのです。大臣がそれを金庫の中へしまっておけと命じておられるのですか。大臣のお考えでそういう措置をしておられるのか、その点明確にしていただきたい。あんたに聞いているのじゃない。大臣に聞いている。大臣の責任問題です。
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 そうしますと、今の話を伺うと、大臣が指示を与えて、今の資料の国会提出をとめている、そう考えてよろしいですね。大臣が指示を下して国会提出をはばんでおられる、そうわれわれとしては判断をいたしますが、その通りでしょう、こう申し上げておるわけです。
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 ただいま横山委員の出されたのは一般的な資料の提出の問題ですが、ただ、今横山委員が、私が資料を持っていると言ったら、いまだかつてこの当委員会で見られない、政府委員がみずから現場におもむいて、その資料と思われるものをひそかに探索をして、冷汗をかきながらまた席へ戻りました。こういうことはいまだかつてありません。これは詳細に点検すると、すでに資料があって、あるいは盗まれたのではないかと思って政府委員があわてたとしか私は判断できない。…
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 これは一つ委員長で善処してもらいたい。これは与党からも再三この苦情が出ておられる通り、われわれとしては、一番強く要望してきた資料であります。それが今のような厚生大臣の答弁では、これは当委員会の権威というよりも、審議ができません。ですから私はこれに対して委員長は何らかの責任をとって処理していただかなければ、われわれとしてはこれ以上質問するわけにいきません。この際委員長の御意見を明確に承っておきたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 それでは資料についてもう一つ伺いたいのは、いよいよあしたから保険医が総辞退をしようというので辞退届が出されようとしています。あなたの方では、この辞退届が引っ込むような条件ができたら今の資料を出す、そう言われるんですか。そういう政治的な含みの上に立って資料を出すか出さぬかをおきめになる、そういうことですか。その点を一つ確かめておきたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 それでは、資料をお出しにならないというのはそういう諸般の政治的関係とは無関係である——実はそうは思えないんです。非常に政治的な処理をして国会やあるいはその他の諮問機関を無視する方向に、大臣、心ならずも動いているのではないかと思われる。まず、当面国民が心配しておりますこの保険医総辞退の辞退届の扱いについて、まず事務的な問題として、これの法律的な効果について事務当局の御説明をいただきたい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 そうすると、国民皆保険の四月一日を控えてきわめて重大な段階にきていることは、もうこれは間違いのない事実であります。で、厚生大臣としては、この保険医総辞退の辞退届が一部提出をされておるところもあります。京都などはされております。これらの事実に対して、対策としてどういうお考えを立てておられるか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 それはそんなことを望んだり期待しておったってちっとも解決になりませんよ。私は両医師会から出されている四つの要望、その中には具体的な係数のあるものもあります。そうでないものもあります。で、私はむしろ大臣として、われわれから要望したいことは、何を両医師会との約束あるいは協定のもとに今回のこの難関を切り抜けるか。一体どこにめどを置いてそれを切り抜けようとしておられるか。われわれは与党の一部の人が、たとえば金額を幾らにするということ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 せっかく大臣長い御答弁をいただきましたけれども、今のような、党の三役が努力しているならばこれは厚生大臣要らないのです。私はもっとその辺を論理的に明確にしておいていただきたい。確かに全面的、根本的な問題と、当面の問題がある。そしてそのきょうの問題、きょうの問題と言われますが、きょうの問題については、やはり中央医療協議会の問題が、これはもうきょうの問題です。そしてまた、同時に、厚生省には医療制度調査会という、これはきょうとあすと…
第38回 参議院 社会労働委員会 第8号
○坂本昭君 約束の時間が過ぎましたから、資料の問題が出てこないとなかなか議論ができないのです。だから私は委員長にげたを預けておいて委員長の責任であと取りしきって下さい。いつまでたっても出ないではこれはわれわれも審議ができないということだけ申し上げておきます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第7号
○坂本昭君 私たちは、労働ということを一番評価し、それを一番尊敬しているものであります。従って、同一労働同一賃金、こうした見解もわれわれのいわば一つの倫理観念として、また、われわれの人生観として持っているわけであります。 最近、従来抑圧されておった婦人の体力やあるいは精神力あるいは知力、こうしたものが解放せられて、その能力がとみに増加してきたことをわれわれとしては非常に喜ぶものであると同時に、婦人労働というものが非常に重要な意味を持ち、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第7号
○坂本昭君 ただいまの御説明の中でもう少し伺いたいのは、若年婦人労働者が最近ふえてきた、これは統計的に何か数字はわかりませんか。