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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1961/02/23

38参議院 社会労働委員会 第7号

○坂本昭君 それではその際に、若年婦人労働者の増加が職種のどういうところにふえてきているか、その内容も一緒に資料につけていただきたいと思います。 それから次は、失業の婦人労働者が二十五万という昭和三十四年の数がありましたが、特にその中では若い人ではなくって、やはり中年層以上の失業婦人がふえてきておると思うのです。その中での未亡人の問題ですね、未亡人がどうなっているか、さらにまた、未亡人の就職の状況がどうなっているか、その点の御説明をいた…

日本社会党1961/02/23

38参議院 社会労働委員会 第7号

○坂本昭君 私は、その未亡人対策について、若干問題があるんじゃないかと思うのです。それは、婦人少年局のいろいろな予算の中でも、一番最初に未亡人等の就職機会の増大というふうに取り上げて、局としてたしか四千七百万くらいの予算を組んでおられますが、しかし、この未亡人対策というものを何か、非常に未亡人ということにとらわれているみたいで、従って、その内容が、たとえば内職の相談だとか、家事サービスだとか、ホーム・ヘルプ制度だとか、これは確かに年配の…

日本社会党1961/02/23

38参議院 社会労働委員会 第7号

○坂本昭君 この失業対策の中で、中高年者の問題はこれはもう非常に大きい問題だと思うのです。これはもうこれだけで私たちはまた別の機会に論じたいと思います。従って、そのためにも婦人労働者の失業者は三十才以上が多いということでしたが、その数ですね、年令的な数、おわかりになっておればまた一緒に資料としてお見せいただきたいと思います。 それから次に、先ほど雇用の内容について伺ったのですが、御説明がなかったのでちょっとお聞きしたいのは、常用、臨時、…

日本社会党1961/02/23

38参議院 社会労働委員会 第7号

○坂本昭君 そこで今労働条件の中で、一つ婦人労働者における低賃金ということ、男子の四三・五%ということは、これはもう明らかに低賃金ですよ。繊維産業やあるいは弱電気関係産業が今日このようにいんしんをきわめているときに、婦人労働者が男子の四三・五%にすぎないということは、私は明らかに低賃金だと思う。そこで婦人労働者の低賃金と、政府の今定められている業者問協定による最低賃金、この関係について皆さん方どういうふうに御検討しておられるか。実はこの…

日本社会党1961/02/23

38参議院 社会労働委員会 第7号

○坂本昭君 今の局長の御説明、一応わかりますが、やはり今の場合、若年婦人労働者の単純な労働という点がだいぶ問題になると思います。これは先ほど若年婦人労働者の数、それから産業別、職種別のことをお尋ねしましたが、同時にこれが賃金ですね、賃金をつけて、それからそれが臨時であるか、常用であるか、それもつけて一つ一括した資料で出していただくと非常によくわかりますので、お願いしたいと思います。これはできますか。

日本社会党1961/02/23

38参議院 社会労働委員会 第7号

○坂本昭君 それでは次に、婦人労働の、特に婦人の保護の問題についてお尋ねしたいと思いますけれども、労働省の発表されたものによると、女子労働者の母性保護の実態を知るために、二十七年以来毎年女子労働者保護の状況を調査しておられる。ただし、その対象が常時三十人以上を使用する労働基準法適用事業場としているため、三十人未満の小規模事業場における実態まで必ずしも知り得ないということで、これはむしろ婦人労働者の実態からいうと、三十人以下の方に私は重点…

日本社会党1961/02/23

38参議院 社会労働委員会 第7号

○坂本昭君 今の御説明について、実情がなるほどそれに沿っているかどうか、私はいろいろな問題点があると思いますので、今度は専門職の婦人の問題として、若干それらの点についてお尋ねしたいと思います。 それは、まず去年以来、病院ストというのが非常に社会的に大きな問題となってきました。この病院ストについては、これは看護婦さんたちの人権ストであるということで非常に社会の支持を受けたわけであります。で、これについて、まず労働省にお尋ねしたいことは、第…

日本社会党1961/02/23

38参議院 社会労働委員会 第7号

○坂本昭君 どうも婦人労働の中で、社会的にも、それからまた、内容的にも非常に大事な看護婦の労働について、労働省の検討や、あるいは研究が十分であったと思われません。十年前にそういうことを検討されておられたなら今回の病院スト——病院ストというものは、これは実態は看護婦ストなんです、白衣ストなんですよ。ですから、その点で私は再検討していただくと同時に、厚生省とも密接な連絡をとっていただきたい。 厚生省にお伺いいたしますが、あなたの方では、看護…

日本社会党1961/02/23

38参議院 社会労働委員会 第7号

○坂本昭君 どうも労働省も厚生省も、両方の説明を聞いても、どちらも実態を的確に把握しておるとは思えませんよ。それからまた、皆さん方が婦人労働者の味方として、婦人労働者の地位や、あるいは労働条件の改善のために非常に熱意を持ってやっておるように今の説明ではうかがわれません。もう少し一つ、ふんどしを締めてと言いたいところですが、ふんばっていただきたいと思います。特に、今の看護婦の労働条件についての御説明は、国立病院、療養所のような、国が監督し…

日本社会党1961/02/23

38参議院 社会労働委員会 第7号

○坂本昭君 原則的には十三号であるが、あとはそれぞれの施設の実情に応じて十二号、十三号として扱っていきたいというふうに今御返事を伺いましたが、厚生省に伺いますが、厚生省としてはどういうふうにこれを適用したいお考えか。それからさらに、保母さんの労働条件の実態について厚生省の御説明をいただきたい。

日本社会党1961/02/23

38参議院 社会労働委員会 第7号

○坂本昭君 保母さんの実態を簡単に。

日本社会党1961/02/23

38参議院 社会労働委員会 第7号

○坂本昭君 労働条件の実態ですね。

日本社会党1961/02/23

38参議院 社会労働委員会 第7号

○坂本昭君 それでは、時間の関係で大臣に二点だけお伺いいたします。きょうは朝から婦人労働問題を議論してきて、その中で特に専門職としての看護婦とそれから病院数とも関係があります。それからもう一つ保母、この二つのことを少し実態を聞いたのですが、両方とも非常に労働条件が悪いのであります。たとえば保母さんだと、お母さんは八時間労働、その八時間労働のお母さんが連れて来る子供をお母さんが出勤する前に受け取ってお母さんが帰ってからお返しするのですから…

日本社会党1961/02/23

38参議院 社会労働委員会 第7号

○坂本昭君 なかなか石田労働大臣は、厚生行政、文部行政まで広範な見識を持っておられて、まことにその点はけっこうでございますが、今後、婦人労働問題を扱う場合に、今私は看護婦と保母とを取り上げましたが、厚生省と労働省と、もっと密着して行政の実を上げていただきたい。いろいろな資料の検討あるいは行政の対策、そのことをお願いして、最後に先ほど議論した中で、未亡人の就職の問題について、これは婦人少年局としても非常によくやっておられますが、一つ私はそ…

日本社会党1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 一番最初に大臣に伺っておきたいことは、当委員会では、二月の七日に厚生予算全般についての説明を聞きました。そのときに、当委員会全体から、審議の必要上、資料の提出を求めました。その資料は、たとえば、大臣が非常に苦労された生活保護の一八%引き上げ、その引き上げの具体的な根拠、どういう根拠で一八%引き上げたか。あるいは、社会福祉関係に七%のベース・アップをした。その根拠はどういうところにあるか。これは社会局関係。それから保険局につい…

日本社会党1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 それでは、今のそれぞれの局に関係のある資料を各局長から責任ある答弁を一つこの際して下さい。いつまでに出す、それだけをはっきりして下さい。それを大臣は十分聞いた上で、その通りにならない場合には、(「督励する必要がある」と呼ぶ者あり)督励どころじゃないですよ。資料によっては一日二日で出るものがあるんですから、それでも出さないというなら、局長としての任にたえないものだと、私はそう思います。各局長から明確なる答弁をして下さい。

日本社会党1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 各局長の答弁を一つ明確にしてそれからやって下さい。

日本社会党1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 出ておりますよ。医務局もおりますよ。それなら官房長、責任をもって各局の資料をいつまでに出すか……。

日本社会党1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 至急とはいつか。厚生省の至急は一年も二年もかかる。もっと明確な答弁をして下さいよ。七日の日がきょうは二十一日や。そんな困難なものは保険局のものを除いてはないはずですよ。

日本社会党1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○坂本昭君 時間の関係で私は四点だけお尋ねいたしますから、簡明にお返事をいただきとうございます。 第一は、先ほど来の各委員からのお尋ねで、紛争と混乱の原因が保険医療を広げるに精一ぱいで急ぎ足であった、そういう御説明がありました。で私は、医療を広げるために急ぎ足であったという事実を認め、そのために国民のために特に社会保障の基本的な考えである所得の再分配ということが十分行なわれてきていなかったと思う。そういうときにこの四月から国民皆保険をや…