坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 それではなまワクチンの研究と実験の実施にあたっての厚生省の責任の所在はどこにあるか、ただいまのお話を聞くと、予研が責任を持つというので、最終的には厚生省が責任をお持ちになっていただけるわけですね。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 今度の研究協議会で一つ私が不明朗に思うのは、業者との関係であります。この点についてこれはむしろ薬務局長から弁明を求めておきたいと思います。業者の人がある部門の責任者となっているのではないかと思う。こういうことは公平なる研究機関のあり方として私はよろしくないのではないか、この点についての釈明をどっちでもよろしいです、私はむしろ薬務局じゃないかと思ったのですが。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 なまワクチンの創始者セービン博士との交渉の責任はだれがとりますか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 それではセービン博士の指示によって、たとえばどこそこの原液ならば自分が保証する原液であるそういう指示によって原液を受けることになると思いますが、その場合の原液の量とそれに対する費用の支払い、それはどうなりますか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 創始者セービン博士の指示する条件に合うならば、製造している国のいかんは問いませんですね。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 じゃ、その場合、セービン博士のその提供していただく原液を受け取る責任者は、今までのお話だと、一応協議会が責任者にはなるが、実質的には予研だと、そう考えてよろしいですね。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 そこで予研の小児麻痺の室の主任の意見を聞きますと、原液は多々ますます弁ずという態度であります。それから、ただし受け入れるための新しい設備はないから、来た場合には何らか既存のものを転用せざるを得ないという実情だということであります。それから来年の二月ごろには受け取りたい。そこで問題になるのは、これらを総合しての受け入れ態勢はどうかということです。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 じゃ主計官に伺いたい。 今の予備費の支出についての御見解並びに今のような主管局長の答弁がありましたが、非常に事態は私は緊迫していると思うのです。ですからこれに対する主計官の見解を伺っておきたい。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 そこでやはり問題になるのはこの消耗費に熱した、たとえば研究協議会の四十七名のメンバーの交通炎だとか、会議費だとか、こういったものですね。こういうものはまだこまかく計算しておられないのですか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 一番問題点は、来年もやはり北海道に、はやるかどうかということで、そのために私は緊急に子供たちの免疫体の実況について、あらゆるビールス学者を動員して緊急調査をして、重点的に予防の区域をきめることが必要じゃないかと思う。そういうことについての具体的な対策はありますか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 それらの計画はみんな明年度でやるということでは私はおそいと思う。やはりもう一月から三月までの問に予備費を追加してもらってでも迅速にやって、そうして流行期の初夏の前にとにかく結果を出すというのが私は建前だと思う。要するに、研究陣の組織と、それから研究予算の不足のためにこうなっていると思うので、特にお聞きしたいのは、こういう特別の予算の出所について、たとえば予防衛生研究所の予算があるわけです。それからまた、防疫課の予算がある。そ…
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○坂本昭君 あとそれでは二点伺います。一つは接種必要量、一月から三月までの必要量、あなたの計算はどうも足りないんではないかと思う。半才から一年半まで百六十万人の接種率六〇%、九十六万人のを二回、まあ大体これは二百万CC要るのでないかと思います。五才未満の子供が七百万人、この接種率はやはり私は二〇%ぐらい見ておかなければいかぬのじゃないか。そうすると百四十万人のこれもやはり二回で三百万CCぐらい見なくちゃいかぬ。従って、五百万CCは、これ…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 近年、石油化学の発達のために、安価に得られるニトログリコールを使用することで急速に増加して参りました火薬工場における職業病の問題について、数点お尋ねいたしたいと思います。 今春、労災法改正のときに、職業病の一般問題についてかなり討論いたしましたが、そのときに労働基準法施行規則の三十五条による三十八項目にわたる職業病の中には、このニトログリコールというものは出ておりませんでした。寡聞にして私は知らなかったのであります。ところが…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 これは資料として当委員会の皆さんに配っていただきたいのですが、あなたの方ですでに十月の七日に労働省の基準局長名で都道府県の労働基準局長あて通達を出しておられます。また、十月の三日の参考資料、これらを見ますと、非常にわれわれとしても勉強になりますので、この委員会に資料として配っていただきたい。で、これらの資料を見ますと、すでに重安な職業病として緊急対策の必要を認めておられるように思うのであります。私はまあ寡聞にして知らなかった…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 もうすでに二、三十年も前からわかっているもので、しかも日本では石油、化学の発達で、ニトログリコールの使用が近年急速に高まってきているということもわかっておって、しかも労働者がやかましくしく言い出さなければほっておいて、職場をかえたらそれで病気がなおるとか何とか言って、言いのがれをしておるから、やはり怠慢じゃないかと、そういうことを言っているんですよ。あなたの答弁は誠意のある答弁ではありません。 次に伺いたいのは、専門委員に委…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 その検討はいつまでにできるのか、また、現在はどういう検討が行なわれているか、行なわれているならばその内容を一つ資料として配付して下さい。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 それではきょうできた専門委員会の基準並びに数日後と言われますからおそらく年内だろうと思いますが、その資料は当委員会に一つ配付していただきたい。 それから特殊健康診断の基準もこれはできておりますか。たとえば、あなたの方でもいろいろな調査をしようと言っておられるが、血圧だとか貧血の状態、あるいは肝臓機能だとか、心電図の問題だとか、そういうことについての基準もきょうの特別委員会でできるということなのですか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 皆さんの参考資料を見ますと、わが国にも発生事例があって、四例の死亡とあなたの方に書いておられます。先ほども説明がありましたが、頭痛があったり、吐き気があったり、胸しぼりというのですか、非常に狭心症の発作のようなものがある、さらに現在も入院している患者があります。それからまた、あなたの方で、こうしてこのために死んだというふうにも見ておられるよう、だ。そこで工場の管理者が労災の適用をしているかどうか、それからまた、労働省としては…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 死亡している場合といえども周囲の状況からこれがニトログリコール中毒だというふうに考えられる場合には、たしか二年さかのぼって法の適用が受けられると思うのですが、その点いかがですか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 問題はニトログリコールの混入率、先ほども局長触れておられましたが、混入率の点では、これは専門的なことですが、従来の例を見るとあまり混入率を高くしてない、ただ石油化学が発達して非常にコストが安くなったためにこれをどんどん使うようになってきたように私もずっと文献を読んで感ずるのですが、三〇%以上の混入率を許可しない、そういうふうにすべきではないかと思うのですが、その点どうか。また夏と冬で今の揮発力の問題——というよりも沸騰力とい…