坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 まあそうすると、専門委員会に全部おまかせしていかれるということで、たとえば今の中毒の予防措置として、全体的な関係なりあるいは局所的な排出岸をやったり、あるいはいろいろマスクをかぶったりクリームをつけたり、そういう保護具の使用の問題も、これも全部専門委員会にまかされるということですね。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 もう一つ、今の有毒ガスの恕限度の問題ですね、これは読みますと号合本の場合は〇・五PPMというような基準額を書いてあります。西ドイツを見ると〇・二五PPM、ちょうど西ドイツは日本の半分の恕限度なんですね。この点ではどうも日本の方が何か有毒ガスに対して甘い考えを持って、それだけ結局労働者というのは職業病にかかって倒れておるんではないか。この点はあなたの方で専門委員会で御検討されるということですから、もうこれ以上御質問しませんが、…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 先刻二千七百七十二億という新しい大臣の予算を承りまして、確かに今までにない塩味といいますか、味のあることを感じました。批評については今申し上げません。ただその中で、今ここで率直に伺って、簡明にお答えいただける数点を御返事をいただきたいと思います。 第一は、生活保護を今度プラス二六%されるという件であります。ことに厚生白書に盛られている厚生当局のお考えなど、最低賃金制あるいは年金あるいは生活保護、こうしたものを非常に緊密にお考…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 けさ労働省のいろいろな、失対賃金やその他のことを伺いましたが、一脈の連関性があるのです。ですから確かに厚生大臣の問題ではなくて、これは池田内閣の責任問題だと思います。でありますから、これができぬようでしたら、いさぎよく冠をぬいでいただきたい。 第二番目の問題は、これは去年からずっと懸案になっていました日雇健康保険の問題、これは何といいますか、非常に日陰にされてきておりまして、当参議院では去年以来非常なこれについて検討を加えて…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 極力大臣では困りますが、次に年金の改正についてこれはお答えができると思うんですが、所得制限を緩和する案がきょうの説明の中では載っております。これは承るところによると、与党でまだ承認していないようなんですが、一体これはどういうことでございますか。これをどう乗り切られる御所存か聞いておきたいと思います。
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 きょうは確かに少し早目に皆さん方の当局の予算編成方針を伺いましたので、最後までわれわれはその責任を追及するものではありませんが、しかし、少なくとも、今回の年金の扱いについては相当に改正を要するものがあると認めておりますので、少なくとも皆さん方が事務当局で、この程度は改正をしようと決意を持たれたものは、これは十分与党を説得して、この程度くらいは成立させる。もちろんそれで私の方が賛成をするというわけのものでもございませんが、少な…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 それではいささか突拍子な問題を提供して、それに似ていますが、実は来年度の予算の中に小児麻痺の問題が入っております。きょうも四億二千三百万円の小児麻痺対策費が出ておりますが、現実にはこれは来年の一月から三月までの間に早急に行なわれなければならない問題でありまして、特にこの二、三日相当新しい情勢が出ておると思いますので、これを簡単に伺っておきたいと思います。ものによっては担当の局長からお答えをいただきたいと思うのであります。それ…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 これはいささか専門的に過ぎるかもしれませんが、実は大臣に承っていただきたいのは、厚生行政というものは非常にお母さんたちの切実な問題に直結しているのです。そしてその中で行政官の立場が、お母さんたちが切実な声をあげなければ、黙っているというふうな傾向が非常に強いのです。一つには小児麻痺の流行というものは昭和二十六、七年にもかなり流行したことがあります。その後は大体千名台できて、それが去年から逐次上がって、ことしは五千名をこえたと…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 この問題については次の委員会に、もう少し今の接種の計画あたりについて私は疑問を持っている。ですから、これは専門的になりますから大臣にその決意を伺っておいて、あと一つ予算的にすみやかな措置をとっていただきたい。そのことを申し上げて、次の問題に移りたいと思います。同じくやはり公衆衛生局の所管の問題、やはり研究の問題に期せずしてなったのでございますが、実は、本年の十一月の四日から十一月の三十日まで、千駄ケ谷の小学校の五年生の男子五…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 ただいまの御説明は若干事実と違った点もあります。たとえば自宅のテスト期間などは少し違います。それからまた症状の発現の仕方も少し違うようでありますが、先を進めて文部省にお尋ねしたいのですが、義務教育の学校におけるいわば集団外泊、特に人体実験、こういうものについての御見解を承りたいのでございます。今の説明でおわかりになった通り、昨年の十二月以来私の知るところでは、五回延べ約二十名の児童に実験をしております。そして校長は区の教育委…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 公衆衛生院の院長さん、おいででおられますか。——中川博士と田代校長さんのきわめて個人的なおつき合いから、児童の提供を中川博士から依頼をされたように私は見るのでございます。で、人体実験についての公衆衛生院の院長としての一体御方針は、どういう御方針を持っておられるか、特にいろいろとこれは問題点があるんです。たとえば実験手当を三百円出して、で、むずかしくいうと、児童にある種の役務を提供せしめているので、児童福祉法の三十四条に違反す…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 これは法務省の人権擁護局長さんにお伺いしたい。小学校の五年生に、担任の教師から実験参加の意思を求めた。実験のあとでごちそうがあるからうまいぞ、そういったことを友だちも言うし、それからまた若干冒険じみておもしろいというような理由で参加を志願させた。そうして今度親を呼んだときには、親も、子供がそんなに実験に参加したいというんなら、まあよかろうと、実は実験手当を三百円もらえるわけなんです。そういうことで納得をして、そうして研究室の…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 まさしくモルモット扱いになったかどうかという、そういう点で検討すると非常に困難な点が出てくると思いますが、じゃ一体児童がどういう状況に置かれるのが人間らしい条件であるかという点から申しますと、私はこれは公衆衛生院か悪意を持って人権じゅうりんをしたとは思いません。しかし、あの部屋はふだんは生化学の部長さんの研究室で、かたい板の問で、そうしてすき間風の入る通風孔が二つあるわけであります。私はその部屋に入って十分くらいたったらちょ…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○坂本昭君 最後に伺いますが、実はこの中川博士の実験の目的は、先ほど局長から説明がありましたが、私はもっと重要な実験だと思います。これは公衛衛生院長から説明を求めた方がいいかもしれませんが、私の知った範囲を皆様にお知らせいたしますと、生化学部の昭和三十五年度予算は十九万円です。たった十九万円。そして、去年は十四万円であったそうです。そして、三つの大きなテーマに取り組んでいます。一つは、蛋白質の代謝、特に学校給食における蛋白の新陳代謝、つ…
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 日本赤十字社が本社また支部、さらに各病院、診療所、それぞれの方々がそれぞれの立場で、あるいは国際的に、あるいは国内的に多くの仕事をしていただいて参りましたことにわれわれとしては心から謝意を表しているものでございます。 ただいまお二人から御説明を承りまして、当面する病院ストというものについて、当委員会としては当事者の自主的な、民主的な団体交渉によって解決されることを心から望むものであって、われわれ委員会がどうしようというもので…
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 非常にりっぱな附帯決議でございます。そして自来記録を見てみましても、参議院の中におきまして、この赤十字社法、あるいは赤十字の運営の問題、さらにこの附帯決議について審議をされたという記録はないようでございます。従いまして、そういう点で、当面する問題はもちろんのことでありますが、この際当時の附帯決議の関係もあって、根本的に日本赤十字社の有している諸問題について明らかにし、そのことが当面の問題の解決、さらにまた、好来の根本的な問題…
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 次に伺いたいのは、日本赤十字社法と、それから事業の問題でありますが、この社法を読みますと、国際的に、国際赤十字の活動については私たちも多分に教えられておりますが、国内的にはこの赤十字社法は社会福祉法人としての立法的性格を赤十字社に持たして、たとえば児童福祉法の五十六条、あるいは生活保護法の四十一条から四十五条に至る間、これら全部みな福祉三法を、この赤十字社法ができたときに改正をやっております。そして、その中で社会福祉法人とし…
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 ちょっと、私の聞いているのは、医療施設のことを聞いているのでなく、社会福祉施設のことを聞いているのです。具体的な数を二つほど言われましたが、これらが幾つくらいあるのか、もう少し具体的のことを教えていただきたい、よく知らないので。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 そうしますと、それらの施設は本社の直営ではなく、支部でやっておられるのだと思います。支部でやっておられるもので、一番大きなものは病院だと思っておったのですが、支部で経常しておられるこうした施設が、百カ所もないようですが、こういうものは全部支部で直営しているわけですね。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 そうすると、こういう社会福祉施設の経営は、財政的にはどういうふうに行なわれておりますか。