坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 今の社会福祉の施設については大体わかりましたが、そこで病院についても、私はやはりこの社法に基づけば、社会福祉的な病院である任務を私は負わされているんじゃないかと思う。従って、この病院の中における生活保護による入院あるいは外来、こういうものは一体どうなっているか、具体的な資料を一つ御説明をいただきたい。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 そうしますとあれですね、大体大づかみのところで社会福祉的な任務から言うと、生活保護が約二〇%程度入院している。もう一つ日赤の病院については公的医療機関としての任務が与えられているはずで、当然一公的医療機関としては、生活保護も扱うし、特に保険の患者さんを扱わなくちゃいかぬと思うのです。保険の患者さんは一体どの程度にお扱いになっておられますか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 全体は……。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 ちょっと今この数を簡単に計算してみますと、大体七百万の入院患者の中で生活保護は確かに二〇%ぐらいですが、それから保険関係が六〇%程度のように入院患者については見られます。 組合の宇夫方さんにお尋ねしますけれども、あなた方が病院で勤務しておられるその状況の中で、生活保護の患者さん、保険の患者さん、大体どの程度の割合であるか、お気づきになっていますか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 これは私は非常に大事なことだと思うのですね。日赤の社法によって社会福祉法人としての任務が私は与えられていると思うのです。従って、その中で生活保護の患者さんなどは優先的に見てあげるということがこれは赤十字精神の私は使命だと思うのです。まあ、そういう点でわずかに二割程度しか入っていないということはどうもまだこの使命を十分果たしていないという印象を受けざるを得ないのです。 なお、私伺いたいのですが、赤十字に入院すると、たとえば、本…
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 私たちも赤十字病院に入院しなくてはいかぬかもしれませんが、その点、保証金を取られるというようなことになると、ちょっと入院できませんので、そういうものはもうすべからく撤廃していただきたいのです。 なお、定款の四十八条にはかなり具体的な本社の使命が書かれてあって、非常にいいことだと思うのは、この中に、「病院、診療所等の医療機関を経営し、輸血事業の普及を図ること。」、実はこの輸血事業というのは日本で非常な行き詰まりをしておる。その…
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 今たびたび御説明いただいたときに、何か種本があるようですが、それを私たち当委員会に資料として御配付いただきたいと思います。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 次にお伺いいたしますが、今の財政の問題が、だんだんと、本社でもいろいろな御見解を持っておられるようだが、財政の隘路があるというようなお話になって参りましたが、一つ、皆さんのいわゆる日本赤十字社の社員から百円を取っておられる社費、それから共同募金、それから先ほどもちょっと出ましたが、賛助費といいますか、寄付金ですね、その他の収入、それから事業別の支出、そうしたものを書いたものはありませんですか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 とりあえずの、社員の数が何人おるか、それから社費が幾ら入って、共同募金とか、あるいは賛助費その他の収入がどういうふうになっておるか、それから支出がどうなっておるのかという、大まかなことを、とりあえず説明していただきたい。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 北鮮が幾らですか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 国際赤十字からの収入あるいは国際赤十字への積立金といった、そういった性格の金はないんですか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 非常にこまかい数字を並べられるので、今、横山委員がお間違いになったのであります。あなたの方で出していただける先ほどのパンフレットは、昭和三十四年の決算がついておりますか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 それではこの際お願いしておきますが、今数を並べられたのでは、なかなか了解がしにくいので、三十四年度の決算について今の社員の明確な数、それから社費、それから募金の内容、それから事業別の支出、これは一つ一つ参考資料として後日提出をお願いいたしたい。よろしゅうございますか
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 この際一つお伺いしておきたいのは、国からの補助金ですね。今伺いますと、災害の場合と北鮮引き揚げの場合が介話にありましたが、その他病院の建設とか、あるいは看護婦教育の補助金とか、そういうものは全然ありませんか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 そうしますと、社法の三十三条には、第一項に「救護に関する業務を日本赤十字社に委託する」第二項には「実施に必要な施設又は設備を、あらかじめ、整備すべきことを」「命ずることができる。」また、第三項には「委託された業務を実施するために支弁した費用を補償する。」それから第四項には「整備に要する費用の全部又は一部を負担する。」というふうに社法には定めてあるのであるけれども、この三十三条は実際にどの程度まで行なわれたのですか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 先ほどの収入の中に、賛助費というものが説明がありました。百円以下の寄付金は賛助費という、この社法によりますと賛助費というこういう項目は何も規定はありません。これは一体どういう性質の寄付金でありますか。そしてまたその使用目的はどこにありますか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 その定款の変更というのは、いつ行なわれて、どこにそういうことが書いてありますか。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 先ほど申し上げました参議院の附帯決議を見ますと、昭和二十七年の附帯決議に、募金については第二項目に「二カ年後においてもなお相当額の一般募金を必要とする場合は、厚生大臣の許可を受けて行うこと。」ということが入っております。従って、その後、衆議院の速記録を見ますと、昭和三十年に一応衆議院の社労委員会で審議されていますが、そのときもまだ社員制度が十分できていない。これは葛西副社長が答弁しておられる。そのために二年後の措置がうまくい…
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 本社の皆さんの苦衷のほどはわかりますけれども、しかし、やはりここに僕は赤十字というものの経常ということ、それから今当面するいろいろなトラブルの出発点があるのじゃないかという気がするのです。この点は皆さんだけに苦労をおかけさせようとは思わない。われわれも一緒にこの際十分検討して、この委員会ではすでに前に付帯決議も作られたのですから、十分そのよ「て来たる困難な点を解明していきたいと思うのです。 その前に、実際上今あなたは賛助員と…
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○坂本昭君 今ボランティアの問題が出ていましたが、実は定款にもある評議委員会とか、こうした問題も、もう少し突っ込んでお尋ねしたいと思うのです。というのは、こういうところの民主的な選挙の方法が十分でない。たとえば評議員の推薦委員を作る、初めから市町村長がきめたような人で選ばれていく、そういうようなところにいわゆるボランティアの自由な発言、また、その地区の人たちの自由な民主的な意見というものが、赤十字の経常の中に反映されてこない面が私は多々…