坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 今の大臣の御答弁については、また私たちとしても、十分慎重に審議を進めていきたいと、そう思いますが、ただ死亡事件については、すみやかに結着をつけたいという趣旨のもとに、この樺事件の不起訴処分については、できるだけ早期にこういう措置をとったのである、こういう御説明がありましたが、その趣旨はもっともだけれども、できるだけ早期にということが誤りの結論をもし導いたとするならば、これは非常にゆゆしい問題であると思います。そのことについて…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 私の質問とちょっと的がはずれておりますが、たとえば少年鑑別所でこの間自殺をしたと伝えられている山口少年の件、あの死体検案は一体だれがやったのですか。死亡診断書は一体どうなっておりますか。これもその外部所見だけできめたのではないのですか。東京都の鑑察医務員の医師は一体だれがやったのですか。これは非常に重大な関係があります。だからあなたの方で今のような専門家が指摘されるような死体検案のこの事実については、深く戒めなければならない…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 だからそのときの扱いの責任者は、当然東京の場合は東京地方検察庁の検事が責任者であると私は思います。その人が解剖に付すべきかどうかを決定したと思います。どういう理由で解剖に付せなかったのですか。
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 それではお尋ねしますけれども、山口少年が最後に監視せられたのは七時五十五分、次に発見されたのが八時三十一分、診断書には八時十五分に首をつったというふうになっております。そうすると、首をつってから発見されるまで十六分、十六分ですぐ下ろされておる。人工蘇生を施されている。数時間にわたって行なわれてついに蘇生しなかった。従来私たちは溺死したような場合、水に溺れたような場合、三十分以上水の底におって出された人を人工呼吸をやって救った…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 それでは十分に担当の死体検案者の説明を調査の上、ここで御回答していただくことを望んでおきます。 そこで、さらに先ほどの中山博士の報告の中で第二点、第三点、首の出血の問題とすい臓の出血の問題、これは私は今後も法医学会で純粋に議論されていくと思います。これについてもう一度あらためて大臣の御見解を承っておきたい。
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 それではきょうの私の一番お尋ねをしたかった写真の点について地検当局と、それから私の提示した写真との材料そのものの扱い方にも食い違いがあってこれ以上質問を進めてもむだのように思います。でありますから、その写真の取り扱い方については少し別途に考慮して、要すれば地検に検討を願う。そして地検の自主的な立場で捜査をやっていただく。あるいは大臣の言われた検察審査会に提出をするということも当然考えられるでありましょう。で、きょうは時間の関…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 最初に委員長並びに委員の各位にもお諮りしておきたいのですが、それは今病院ストが全国的に行なわれて、非常に深刻な問題を提供しております。ところが前々から、この日本の医療制度の曲がりかどにおいて、医療費の問題やあるいは単価の問題やそういったいろいろな問題が従来取り上げられてきていましてその最中におけるこうした深刻な問題であって、われわれ委員会としましては、来年からの国民皆保険を控えて、今春以来この医療制度の問題については相当論議…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 そうすると、今の労調法八条の関係からいう「医療」と「公衆衛生」という、そういう区分は別に統計的にしておられないのですね。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 ストライキが起こってからあわてて資料を作るというようなことでなくてもっと前から、特にこれから中小企業の問題が深刻になってくるのだし、来年から皆保険というような、そういう社会保障を進めるという際なんですから、労働省としても、当然法律の中にあるそういう、いざという場合には労調法八条の関係でいろいろな規制が加えられていくので、当然私は調べておかなければいかぬことだと思う。だからこの際、一つ綿密な資料を委員会に出していただきたい。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 それではまたさらにお尋ねしますが、これはこれだけの調査をしてないかもしれないのだけれども、今の調子だと。医療労働者の賃金、労働時間、労働条件、こういったものを労働省ではある程度調べておられますか。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 あと、労働時間とか労働条件。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 今のその調査の対象が、どういうのが対象になっているか、その辺の説明もないので、労働省が医療労働者というものの労働条件というものをどういうふうに見ておられるか。一つ概括的な、労働行政の中で医療労働者の労働条件をどう見ておられるか、説明をしていただきたい。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 労政局は一体何しているのですか。この医療労働者関係の労働基準法違反だとか、そういったものを 一体調べているのですか、どうなんですか。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 今の、昭和三十四年度から三千事業所を監督せられて、いろいろと基準法違反を摘発し、それからまた再監督などしておられますが、そのこまかい数字を一つ委員会に資料として出していただきたい。今非常にばく然とした数を言っておられましたから、それでその選ばれた、たとえば三千事業所というものがどういう内容であるかということですね。小さいものか、あるいは大きい病院が入っておるのか、その辺もさっぱりわからない。それからさらに労働協約が一体何カ所…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 ただ医療機関、特に医療機関のこの医療労働者の過半数を占めているのは看護婦です。そしてその女性労働者というのは、いつの場合でも非常に無視せられているのです。たとえば保育所の保母、保母なども基準法の中で十三号に入るのか十四号に入るのか、まだきまっておらぬというよう、な、そういう状態なんですね。これも実は労働省と厚生省がはねかけ合いなんです。両方でお前の方できめろ、そっちの方できめるということで、きまっていない、結局病院、診療所の…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 大体医務局は医師法——医療法はもちろんのこと、医師法も所管しておる。それから保健婦、助産婦、看護婦法も所管しておるし、ただ法律を作ってながめておるだけじゃないはずで、その法律のもとに医師がどういうふうな生活をしているか、あるいは保健婦、助産婦、看護婦がどういう生活をしているか、あるいはそれによって医療の内容がどういうふうに的確に行なわれているか、そういうことを見ておられるはずだから、国立病院、療養所の職員についてはわかってい…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 国立病院・療養所の医師の給与については、人事院の勧告があって去年の勧告で中だるみがちょっとよくなり、またことしの勧告で少し上の方の医師の給与がよくなり、全部、医務局としては一応それはまあ法的には人事院が、これは国家公務員についてはするのですけれども、いやしくも医療の監督をやっている医務局として、特に厚生省が直轄している国立病院、療養所についてその医師の待遇がどうであるか、その結果医師の定員に欠けているというのが国立療養所の実…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 もっと明確な数を出してから、そうして今度の、たとえば争議の内容について厚生省がこれを指導するとか、あるいは是正するとか、そういう態度をとらなければ、ただばく然とした数をもとに議論をしても始まらないと思う。先ほど労働省は、ことしの六月の医療労働者の男子は二万七千八百二十七円、女子は一万三千八百四十七円という数を出しておりましたが、これについては、医務局としてはその数をどういうふうに考えておられるのですか。そうしてこの数が、ほか…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 的確に見解を述べかねると言いながら、この病院の医療労働者が非常な不満を持って争議行為に出る場合に、その争議をしちゃいかぬいかぬといって、ただ頭から押えるようなことを厚生省がしておったって意味がない。意味がないどころじゃありません。ほんとうに医療というものを前進させる手がかりにちっともならないと思う。さらに定員問題もありますが、もう少し先の問題を検討したいので、この際伺っておきますが、病院の争議の統計と実情について労働省の御説…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 これらの病院争議を通じて労働省としてはいろいろの特徴をつかんでおられると思いますが、御説明いただきたい。