坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 それでは大臣の御決意された顔色を拝見しまして、来月中には満天下の患者さんがカナマイシンを使い得るという期待を持ち得る、そういうふうに私感じますが、よろしゅうございますね。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 今までも同じ壁があったはずで、その壁に当たる同じ努力では、これはとうてい期待できません。だから、そんなことならば、私は大臣に一つ責任をとってもらいたいと思うんですよ。こういう患者さんが自分の命にかけて期待している薬品を三月も四月も、半年も使わせることができないようならば、それは厚生大臣はもう早くおやめになっていただきたい。全国民そういう気持を持っているということをお伝えして、この際大臣の奮起を一つお願いいたします。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 二つの問題についてお伺いいたしたいと思います。第一点は、四年ほど東京地裁で審査して参りました例の朝日茂氏の裁判の件であります。これが去る十月の十九日判決が下りまして、生活保護で入院しておられる患者さんの日用品費の六百円が不十分な金額である、また、国立療養所の給食が症状や個々の嗜好に十分に応じていないということ、こういうことを浅沼裁判長が判決を下しました。で、このことにつきまして十一月の一日に厚生省はすぐに上告をいたしておりま…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 そうすると、去年も、また来年度の予算についても、生活保護の引き上げについて、あなた方自身一生懸命努力しておられるのですが、それらの努力について、みずからそれほど引き上げなくてもいいということをお考えになっておられるのですか。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 では厚生大臣に伺いますが、そうすると、承るところによると、来年度二六%程度というようなことも新聞に出ておりましたが、引き上げるということは、それはその所得倍増論に基づく引き上げであって、今日の生活保護法自体の不十分な点を基本的に変えていこうという、そういう面ではなくて、あくまで所得倍増に伴った分だけ引き上げると、そういう御方針なんですか。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 朝日裁判の判決は、厚生省当局としては確かに面目を失するかもしれませんが、しかし、役所が面目失してもいいじゃないですか、それで国民がしあわせになるならば。私は上告を取り下げて判決に服してそれによって確かにわれわれの努力が足りなくて済まなかった、場合によれば今まで政府の一部負担金など取っておった人は返してやる、そうすればずいぶん今保護を受けている人たち喜びますよ。何も自分のやった施策が間違いなくて正しいのだという面目にとらわれな…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 当委員会は、厚生省の、第二審でも負けることを心から期待しております。その方が国民がしあわせになります。 そこで、生活保護法の基本的な問題はどうせまた次の機会で議論しますが、さしあたって、このような恵まれていない患者さんに年末が押し寄せてくるわけです。この年末の扶助の問題、越冬手当の問題、これについて、これは従来、厚生省は去年、それから本年度と非常に予算の場合に苦心をして努力してこられたことをわれわれも認めますし、また、われわ…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 これは大臣に一つお伺いしたいのですが、去年度からこの年末の手当はいつも予算組んでいるのです。しかし、大蔵省に削られているのです。ですから、こうした場合に、せっかくの厚生当局の素志を貫くために、われわれ委員会としても、できたら御援助いたしたい。そしてせっかく中山厚生大臣が初めてこの年末手当を作ってくれた、こういうふうな喜びを保護世帯の人たち、あるいは長期療養患者の人たちにプレゼントとして贈りたいのですが、いかがですか。何かそう…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 来年度ですか。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 次に、朝日裁判で問題になった国立療養所と病院の給食費の引き上げの点であります。これは昭和三十二年に九十六円から百二円に引き上げになって、そのままとまっております。この百二円に引き上げになったときにはここで前医務局長、それから大蔵省の主計官を呼んで当時かなり綿密な議論をしまして、最後に大蔵当局も少ないということを認めて、まあそういったことがきっかけになって百二円に引き上げになっておりますが、これは朝日裁判の結果に徴してもわかる…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 それでは時間の関係で資料として出していただきたいのですが、この朝日裁判のときの当時の食費の内訳の理論的な根拠を一つ示していただきたい。それから今あなたは病院の基準給食費が二百円で材料費が百二円、その差額の中には燃料費だとか人件費だとか、いろいろなものが入っている。どんなものが入っているか、それを一つ明らかにしていただきたい。そしてこれは病院について二百円、国立療養所については百五十円、これが二割引きになりますから百二十円にな…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 それでは、明後日というのは、そこでもう一ぺんよく話し合いをして、その話し合いの結果、現地も納得する、あるいはまた、これは単に和歌山病院だけの問題でなくて、全国にある国立病院、療養所の問題でもあるから、当然全国的な問題として私は解決しなければならぬと思うのです。その、明後日というこの日取りは確定的なものなんですか。それともどういうものなんですか。 それからまた、国会の、私たち当委員会でも、数年来議論してきたことですから、これに…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 大臣に一言伺っておきたいのですが、今の和歌山病院は、私も三年前に、その当時から問題になっているころに行きました。なるほどあの、昔あれは砲兵連隊か高射砲連隊のあった、離れたところです。ところが、前に和歌山の市内に国立病院の診療所のあったのを、わざわざ撤去して、そうして現在のところで、診療を始めたというそのいわくがあるのです。今医務局長は、付近にいい病院がたくさんできたからと言うのですけれども、そのできたからということでは、はな…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○坂本昭君 石の上にも三年と言いますけれども、壁に向かっても九年と言う。これは、三年という言葉が解決のもとにはならない。確かに患者さんにとっても、あるいは職員にとっても、あるいは地域、和歌山県にとっても、これがよければそれは何も私たちはあえて言いません。しかし、まだなかなか納得しない声を幾つも聞きますし、今までも何回も審議されてきたことであるから、だからただ三年ひたすらそれは閉鎖するためにのみ動いておったというようにおとりになるのは、こ…
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○坂本昭君 関連。先ほど内藤局長のお話では、そういった団体は中央に五十七、地方に六百十四、こういう説明だったですね。中央の五十七というものにはどういうものがあるか、説明していただきたい。 それから地方六百十四と言われたからには、愛媛県の場合は何々があるか説明していただきたい。
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○坂本昭君 中央の中に、教育父母会議は入っていますか。それから、今小柳委員が指摘された愛媛の教育研究協議会というのは、今局長の言われたものを総括した研究協議会なのですか、その点もう一ぺん明らかにしていただきたい。
第36回 参議院 法務委員会 第1号
○坂本昭君 前回八月十日の本法務委員会における答弁及び文書による回答に対しまして、私は残念ながら十分なる誠意ありと認めることはできがたいのでございます。従いまして次に逐次質問をいたしたいと思います。 まず、刑事局長代理の説明によりますと、上野鑑定人は、過去における胸部圧迫による窒息死の解剖事例を引用して、詳細な検討を加えてあるということであります。しかしながら過去の解剖事例と申しますと、イギリスにある四例にしかすぎません。しかもこの四例…
第36回 参議院 法務委員会 第1号
○坂本昭君 地検の発表によると、最初から監察医務院のいろいろな意見書を採用したこと、そういった点がるる述べておられる。そしてその述べておられる内容が、私が先ほど指摘した通り十数例の経験を持っているというが、実は今度の具体的な人なだれの例については一例も実は持っていない。だからそういうようなうそ、偽りを言っている医師の意見というものを、あなた方が高く評価しているという点は不当ではないかという点をまず私は指摘をして、さらにそれほどあなた方が…
第36回 参議院 法務委員会 第1号
○坂本昭君 それでけは八、九、十、十一問についてはさらに検討をしていただくということを一つ申し上げておき、さらに、私は何も専門的なことで皆さんを追及しているのでは実はないんです。それは犯罪の捜査にあたっては、あなたの方のいわゆる今度は医学を離れた捜査専門の立場での一つの結論というものが出てくる。それと、もう一つは、人が死んでいる、あるいはけがをしているという具体的な事実を通じて、医学的な真実というものがそこにある。だから当然捜査の方も万…
第36回 参議院 法務委員会 第1号
○坂本昭君 そうしますと、鑑定書の公表ということは、これは刑事訴訟法の基本的な考え方であって、別にこれを公表してはならぬという、法律の何条による定めというものはない、従来の慣習に基づくものだ、そう理解してよろしいのですね。