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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 両局長のお話、どうもまだはっきりわかりませんがね、現地でもらった地図には、古洞の地図があって、さらに噴気個所として六カ所しるしがついておる。その噴気個所の中で、これは永井渡さんの宅地の中だと思います。川に近いところは、おそらく川の堤防から数メ—トルだと思います。数メートルのところから噴気しておる。こういう事実があって、しかも今度陥落したあと川底へ入ってみますと、古洞は、もうタコの足どころではない、もっとたくさん縦横無尽に張り…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 さらに保安局長に伺いたいのですが、こういうふうな危険な状態で、現地へ行ってみたら、みんな戦々きょうきょうとしている。そうして、すでに去年もそうですし、ことしの六月にも陳情にも行っている。そうしてまた、あなたの方では一酸化炭素の噴出が第二坑で多いということまで調べておられる。そうして、そうした状態で、私はもう当然これは水が入ってくることはわかっておったのじゃないかと思う。結局、会社が一体どの程度措置をしたか、もう少し具体的に説…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 今の噴気の個所は、川の南側になりますか、それから豊州炭鉱の坑口のあるのは北側になります。川をはさんで南側の方で炭層が焼けている。焼けて、そうして一酸化炭素が川のこちら側の豊州炭鉱の方へ漏れているという事実は知っておったわけだから、だから川の上の方か下の方かわからぬが、向こうからこっちへ何らかの連絡があるということはあなたの方では当然承知しておったわけでしょう。これはもう明らかですね。それからもう一つは、鉱山保安監督官は何して…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 大臣の御見解はごもっともですが、しかし、事故は必ずしも中小企業が多いのではないのですね。むしろ統計の数字を見ますというと、大企業、大手の方の災害の事故はむしろ多い、これは多分合理化による配置転換、その他保安にふなれのためにこういうことが起こるのではないかとも言われているんですね。いずれにしても、大手も多いし中小企業も多いという事実、そこで先ほど通産局の各局長と議論して参ってなかなかけりがつかないことがあるのですが、それと今、…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 小岩井局長に伺いたいのですが、先ほど来の説明を聞いておってまだなかなか合点のいかない点がたくさんある。たとえば、六月に措置をすべき命令を出した。これはあとで書類がこちらに提出されますから拝見いたしますが、その後火は消えていると聞いているというふうなことを言っておられましたが、実際火は消えたのですか、どうなんですか。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 その点の処置の今の通達を出して、それからあとどう実施されたかということは、監督官が現地ではおそらく全部監督をして実地検証しておられるはずなんで、当然私その間のいきさつについてはもっと詳しい事情がわかるはずだと思う。あなたが行かれたときは、とにかく火の気はあった。一体それじゃ消えたはずだというのは六月、あなたが行かれたのは、あれは九月。一体どこで火が燃え上がってきたか、その辺はどうなんですか。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 私がなぜそんなにこまかくお尋ねするかというと、別にあげ足をとるつもりでなくて、結局今の一酸化炭素がこっちに流れてくる、あるいはまた、現場の状況によると、あの豊州炭鉱に煙が現場に流れ込んで、そのガスのために倒れる者もおったというふうに聞いておるのです。従って、そのためにあなたの方では密閉の措置をとってセメントを詰めた。そのことがかえって爆発を誘発して、中元寺川のあの川底を落っことしてしまつたのじゃないか。だからあなたの方で保安…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 それは局長のような専門家とは違いますからね。私たちいろいろと間違った考えを持っておるかもしれませんがね。しろうとながらも現地に行って、あなたの方の監督関係の方から聞くと、中元寿川の水が増水をした、その水の重さに耐えかねて、ぽかんと下へ抜けたというのであって、去年から爆発があったり、家が傾いたり、あるいは水蒸気が上がったり、井戸の水が四十度ぐらいになったり、そういうふうなことが続いて、そしてそれに適切なる処置をしなかったために…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 今の点について小岩井局長からもう一度しろうとにわかるような説明をしていただきたい。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 今の点は、しかしこれは建設省の人があまりよく調べておられないようですけれども、あなた方の方のむしろ所管ですよ、今のような説明でくると。これは一つ専門的に調べてもらいたいと思うのですね。これは私は非常に疑問があると思うのです。そうしてわれわれとしては、しろうとではなかなかこれは探求できないので、むしろ河川の物理的な状況から、今局長は最初二、三メートルと言われたのだが、その最初二、三メートルから逐次川水が中へ入っていって二十メー…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 そうしますと、今度河川局が行って現地を見られて、そしてもう工事を始めておられると聞きましたが、大体どの程度の予算を見ておられるか。その金額と、その負担区分はどういうふうに、国がどれくらい、県がどれくらい、あるいは地元がどれくらい、その大略、それからまた今までにやった工事は、これは国が持つつもりかどうか、その辺の説明をしていただきたい。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 県ですか、市ですか。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 そうしますと、今の話を聞くと、最初からの出水防止作業の分が全部今度の災害復旧という形で払われることで、小岩井局長は山側が負担すると言ったけれども、山側の負担というのはなくなってくるのじゃないですか。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 建設省としては、こういう中元寺川のような事故、こういうものが将来まだ頻発するように見ておられますか、どうですか。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 たしかあそこの抜けたところは、あれは建設省が直接見ているところに入っているのじゃなかったですか。それから、あそこで事故が起こってから、下の堰堤を爆破して、そうして水の滞留をなくするような工事をしているのです。そのときには、たしか建設省に問い合わせをして、建設省の許可を得て堰堤を爆破して、そうして水を早く下へ流させたとちょっと聞いているのですが、その辺の事情はどうなんですか。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 それでは建設省の方は私は用事ありません。あと、もう少し通産省に伺いたいのですが、先ほど局長の答弁によると、なかなか田川の事故を、去年からずっと繰り返して、爆発あるいは家が傾いたりしたことがありながら、全然知っておられないということですが、たとえば嘉穂の爆発事件、これも、あれは乙のCにたしかなっておったと思うのです。乙のCになっておって、そうして去年一度爆発して、昨年の九月の爆発で死傷者を二人、ガス中毒を二人出して、こうしたこ…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 現地の監督官に聞きますと、大体あの辺は二、三カ月に一ぺんはたしか回っているはずなんです。もちろんその籾井のような場合、中に入れさせなかったかもしれませんよ。だからそういうような実情を事故が起こってから初めて知ったかもしれない。が、先ほどの田川の実情のような場合に、半年に一ぺんでも回っておったならば私はすぐわかることだと思う。そういう点で監督官が、どうも数少ない人がやっているのを批判してまことに気の毒かもしれませんけれども、何…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 最後に私は現地へ行ってそれぞれ採鉱課長のような専門の人が犠牲になったり、あるいは働いておられる労働者自身が何物にもかえがたい命を捨ててしまっておられる中で申し上げるのは、われわれしろうととしてまことにおこがましいような感じもするのですが、非常に何といいますか、保安教育という一番基本になることが欠けているような感じがする。たとえば嘉穗の場合あたり、爆発が起こったといって中へ飛び込んでいく。飛び込んでいく場合に、報告に書いてある…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 けさの厚生調査にも関連がありますし、また、特にこの夏非常に深刻に問題を起こした点もありまして、小児麻痺の対策のことについて四つほど伺いたいと思います。 第一は、小児麻痺に対する対策、特に来年の一月から九十万人のワクチンをやりたい、そういうふうな御意見が出ていますが、そういう対策をどういうふうに具体的にされていくかということ。 二番目は、それに応じて国内生産を具体的に来年度はどういうふうに立てておられるか。 それから三番目に、…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 薬務局長に、今のポリオ・ワクチンの価格の問題を続いて説明して下さい。