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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 選挙運動じゃありませんか。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 それはおのおのの立場において、責任がとれない財政状態だから、これはどうしますか、そう伺っているわけです。そこで私はヒントとして国立病院というものを厚生省は持っておられるのじゃないか、これを一体どうお使いになるか、開業医と競争するために使うのであれば、これは無用の長物じゃないか、言いかえれば、一体大臣は国立病院というものを、一体何のためにお使いになっているのですか、何のために国が経営しておられるのですか、そ辺の目的を一つ明らか…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 しろうとじゃないでしよう。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 大臣のお考えは半面正しいのです。最近の医療に関する法律を見ますというと、医療の内容の向上と普及とこの二つの言葉でいつも表わされているのです。そこで今大臣の言われたのは、医療内容の向上ですね。特に国立病院は医療内容の向上として特別にガンの研究、高血圧の研究、これは非常にけっこうでございます。そして大家を養成している。ところが、もう一つ向上と一緒に普及任務がある。そして今まで厚生省も普及のために努力してきて、来年から皆保険をやろ…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 国立病院が僻地に診療所を持っているのは数カ所です。六カ所か七カ所ぐらいです。そういうことでは今の普及にはとうてい私は大きな力とならぬと思うのです。これはむしろ本腰を入れてやっていただきたいのですよ。そうしないと、奄美大島あたり、あるいは四国の山の中あたり、これは医者の行き手がないんですよ。そういうこともやっぱり、日本人が住んでいるのですから——山ザルが住んでいるんじゃないんです、日本人が住んでいるんですから、やはり公平に見て…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 どうも医務局長の説明で、私は国立病院の本来の使命は果されていないと思います。これは大臣にとっては少し専門的なように見受けられますが、実はそんな専門的な問題では決してありません。今度厚生省では医療法の一部改正をやって、全国にあるいわゆる公的医療機関というものを適宜にあんばいして、そうして国民全体が安んじて医療を受けられるような、そういう医療法の一部改正を考えておられる。おられるんだけれども、ほんとうにそれを考えるならば、国立病…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 一つ大臣には名コンダクターとなって、厚生省のそれぞれ有能なる各局長さんを結核対策という面において集大成していただきたい。そうして一つの法律で私は結核医療法という法律を目下継続審議中なんです。これは、結核という名のつくものは全部ただで見てやるという一つの法律を出しております。現在厚生省の中でも、生活保護法で行くか、結核予防法で行くか、そういった点について一つ衆知を集めて御検討をいただきたい。今までのところ、結核対策本部を省内に…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 まあ国民年金については皆さんと私たちとは意見が違いまして、皆さんの方の年金法をあまり周知徹底していただくことにわれわれとしてそう賛意は表しないのですけれども、しかし、これはそういうこととは別に、社会福祉を進めるためにあまりにも新しい仕事に対する理解の徹底が欠けておるという点で、これは皆さんと協力したいと思います。ただ、そういう旅費が少ないためか、どうもPRに無理があります。一、二点申し上げますと、私はPRに虚偽がある。たとえ…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 それではあと簡単に数点年金についての御見解を御説明いただきたいと思います。 まずこの四十五年後三千五百円の点について少額だという意見と、それから第四条の「国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動を生じた場合には、変動後の諸事情に応ずるための調整が加えられるべきものとする。」という点、これはやはり非常に問題になっております。皆さんが一番、どうも三千五百円は少ないということと、四十五年後になって物価にスライドして年金も変わっても…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 簡単に、法律改正の意思があるかないか、あるとすればどうするという点でけっこうです。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 その次は、言われております掛け捨ての問題、これについて新聞にはいろいろと出ております。それについて一つ明確な御返事をこの際していただきたい。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 局長から具体的に。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 それでは新聞に伝えられておった内容の金額は、まだ固まったものではないのですね。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 次は、拠出制年金の開始時期の六十五才、これについては、与党でも六十才に下げなくちゃいかぬというふうな意見のあることを聞いていますが、これも市町村の役人の場合五十五才ですし、それから年金局長などは五十才で減額年金をもらえますし、五十五才であったら全額もらえますし、そういう点で、これは非常に農山村の人たちから苦情が多いのです。おれたちは長生きしないぞ、おれたちだって役人と同じだ、もっと早くからくれなければいかぬと、この六十五才開…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 確定ですね。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 次は百円、百五十円、二十才から百円、三十五才から百五十円、これがやはり農村へいきますと非常に苦情が多いのです。たとえば国民健康保険の方は所得比例制であるが、この場合はフラットに百円、百五十円、これは掛け捨ての考えも一緒にあってどうもえらい、えらいなら幾らぐらいがいいかというので、私はずいぶんいろいろ意見聞きました。そうしますと、五十円ぐらいならばという声もあるのです。五十円ぐらいならば掛け捨てでもいいという意見と、それからや…

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 そうしますと、今のあれは省令か何かできめられると思いますが、何できめられるか。それからいつでき上がるか、それを説明して下さい。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 時期……。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 例の積立金の問題は、これは国民年金審議会、それから資金運用部資金運用審議会の小委員会で意見が出ました。出まして、おそらくまだ大蔵省、厚生省折衝の最中かもしれませんが、これは選挙にあたっても重要なことです。一つこの際、大臣、明らかにしていただきたい。どういうふうな方針か。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 私も社会保障制度審議会の委員ですから。