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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 必死ということだけではどうもこれは…。それでは今度は選挙のときにどうも大臣は必死といっても、たよりないと大蔵省に押し切られそうだということでいかざるを得ないことになりますね。 それであとは一つ、二つ、北鮮帰還の問題、これは来月の十二日で切れるというので、非常にわれわれは心配しています。先ほど局長にある程度聞きましたが、大臣としてのこれは決意といいますか、熱意を一つ伺っておきたいと思います。

日本社会党1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 最後に一つ。先ほど保険局長にカナマイシンの使用の時期を伺ったのです。ほかのことはもう何にも言いません。厚生行政上のどうのこうのと言いませんけれども、これこそ人道上の問題ですが、カナマイシンをいつから患者に使わせんのですか。日を言って下さい、何月何日。

日本社会党1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 このたびかねて尊敬しております中山先生が大臣に御就任せられましたことを心からお再び申し上げたいと思います。また、大臣の補佐役として、かねがね各種の会で一緒に討論をして参りました田中先生が次官としてりっぱな補佐役をされることにわれわれとしては非常な安心感を抱くものでございます。特に私は、去年厚生省の中にありましたたった一つの婦人の課長の席が、いろいろな紆余曲折がありましたけれども、ついに婦人として確保せられた、あのことがやはり…

日本社会党1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 選挙対策のP・Rだけにとどまらず、具体的に責任を持っておやりになるという言葉を一つここではお約束の言葉と承っておきます。 そこで、本日の所信表明の中で、大きな問題として大臣が指摘されたのは、やはり年金の問題と保険の問題だと思います。で、最初に大臣の一応大ざっぱな御意見でけっこうでありますが、年金並びに保険についてどういうふうにしていくつもりであるか、もう少し掘り下げて一つ御意見を承らしていただきたいと思います。しろうとの大臣…

日本社会党1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 国民年金については、先般私も全国の社会保障推進協議会の方々を御案内していろいろと大臣の御意見を伺いました。ただ、ここで国民年金にあまりに重点を置き過ぎて、実は厚生省が昭和十七年から営々として築き上げてきた厚生年金保険ですね、このことについて全然触れていないことは非常にこれは重大な手落ちだと思うのです、おそらく大臣としては、たまたまここでは国民全般が関心を持っているから国民年金のことだけ触れたと思うのですが、実は厚生年金保険の…

日本社会党1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 中山大臣の声が、最初は大きかったのが、だんだん小さくなってきたんですが、選元融資になると一つも聞えなくなってきました。厚生大臣は、テレビなどでは非常にりっぱな体格で写真に写っておりまして、九月か十月ごろになってき、だんだん小さくなって消えてしまったら困るのです。特に今、その程度のことでは、国会の委員会ではこれは納得いたしません。この間大臣は、社会保障制度推進協議会で集まった全国の人たちには、胸はたたかなったけれども、胸をたた…

日本社会党1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 過去のことはもちろん問いませんが、せっかく百十五億まで還元融資がきているのに、過去は問わないでくれということですが、これが帳消しになって減らされたら、これはとんでもないことになる。過去は過去で、過去の実績の上に立って、たとえば厚生年金積立金は、当然来年度の予算では、私は百億では許さない。許さないどころではない。この厚生年金積立金の使用を、今の資金運用部資金の委員会に一任するというやり方をやめてもらいたいということなんです。実…

日本社会党1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 民主主義はそんなに悲しいものではないはずなんですね。それで少なくとも国民年金の積立金については、三案出ております、一案、二案、三案と、その中で大臣として、厚生省としてはどの案に一番の熱意を置いている、また、どの案に一番の具体性をもって、それで予算の編成なども努力していくつもりか、そこを聞かして下さいと重ねてお伺いをする次第です。

日本社会党1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 それでは今非常にこの年金問題は全国民的な問題になっておりますので、この際、こまかいところまでは、もう時間の関係もありますから、担当局長から全国には国民年金、特に拠出制に対してはこれを拒否するというような運動も起こらんとしているような際であります。で、積立金をどう利用するかということについて、この国会の場で、ある程度の御説明をして——もちろん結論はないでしょう、また、審議会の答申は出てないとしても、審議会では問題点としてこのよ…

日本社会党1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 それではいろいろ問題はたくさんありますが、この際、特に御婦人の初めての大臣として就任せられました大臣に、この所信の中にも、母子健康センターの充実と保育所の整備、この二つをあげております。せめてこの点は一番の御専門ですから、これについてどの程度の具体的な計画を持っておられるか、この際これはけっこう私は選挙のPRに十分なると思いますから、大きな市で一つ説明して下さい。

日本社会党1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 暑いおりから特に委員長からお許しをいただきまして、樺美智子事件の不起訴処分をめぐりまして、主として次の三つの点について伺いたいと思います。 その第一は、新聞発表されました文書、この文書に盛られている状況についての説明であります。第二点は特に死因についての説明であります。第三点は、今回特に問題になっております鑑定書の公表など、法医学の諸問題であります。 この三つの点について、いろいろとお伺いいたしたいのですが、まずお伺いしたい…

日本社会党1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 それでは委員各位の皆様のところには、一応私が新聞記者から貸与されましたその資料を印刷をしたものをお手元に差し上げてありますから、質問の都合上、この今の印刷物を中心として順を追って質問をしていきたい、そう存じておりますからどうかそのおつもりでこれを見ていただきたいと存じます。 なお、やや細部にわたる点の御質問もありますし、特に八月六日、新聞記者団に発表されたとき、記者団からも若干質問があったようであります。しかし、それに対する…

日本社会党1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 第一番目にお伺いしたい点は、お手元のプリントの一ページの終わりから五行目になりますが、「現場証人の確認の困難、出頭示達学生の不出頭、総評弁護団等告発人側の証拠資料提出の遅延等のため困難を極めた。」ということが書いてあります。で、困難をきわめたことの理由でございますが、なぜたとえば現場証人の確認の困難を来たしたか、学生の不出頭等を来たしたか、その点の理由がどうであったかを一つ伺いたい。

日本社会党1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 しからばその困難はどういうふうにして解決されましたか。

日本社会党1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 この際、大臣にお伺いしたいのですが、なぜこういうふうに困難をきわめたかということは、実は非常に明確なのです。それは六・一五のあの事件が騒乱罪の適用を受ける、また逮捕される、そういうことを学生諸君は非常に憂えたわけです。非常におそれたわけです。それで的確なる証人が実はおりながら、なかなか出てこないのです。私は、実はけがをした学生諸君の救援に当たっていましたから、比較的よく実態を知っている。私の方でお金のしりぬぐいをやっているの…

日本社会党1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 それでは次に、これは大臣に伺っても御承知ないと思いますが、実は今のように非常に事情が判明しない、実は地検の担当検事の方も非常に心配しておられました。で、私たちも相談を受けたし、私たちもこの点を心配しまして、実は七月の終わりごろに弁護団と地検との、何と申しますか、懇談を通じて、何とか学生に協力さしていく、そのかわり何もやたらに出てきた学生が国会の構内に入っておったという事実をもって何もかも住居侵入罪で引っぱっていくとか、そうい…

日本社会党1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 次に、資料の二ページの最初のところになりますが、救護活動に従事した警視庁職員三十六人というのがあがっております。ちょっと伺っておきますが、その中に医者はいたのか、だれという医師がおったか、服装は白衣を着ておったか、平服であったか。また看護婦はおったか、だれという人か、また服装はどうであったか、おわかりになりますか。

日本社会党1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 なお、南門付近の国会構内の救急車の活動状況、当時数台の救急車が配置されています。これはほんとうの救急車ではなくて、いわゆる消防庁の救急車ではなくて、警視庁が使っている救急車でありますが、その配置、それから治療患者数、どういう患者さんを治療したか、何人くらいしたか、これもおわかりにならなければあとで出していただいてけっこうでございます。 それからもう一つ、担架の使用、担架を何回使っておるか、どういう患者をどこに輸送するために使…

日本社会党1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 それでは、一番最後に申し上げた、今の担架の使用の回数とか、特に南門付近の構内における、救急活動、これは柿内厚生課長から具体的に一つ文書として御説明、御答弁をいただきたいと思います。 では次に、同じく四行目に、警備出動警察官千七百十一名とあります。つまり警備出動警官を千七百十一名取り調べられたということですが、特に女子学生との接触の点についてどういうふうな取り調べをしておられるか。私の調査では、七百四十一名の負傷者中、病歴だと…

日本社会党1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 重大なことを言われて……警察官は女子に一つも接触しておらぬだろうと言われますけれども、あとで写真をお見せしますけれども、ずいぶん、幾らでも接触しておりますよ。なかなか念の入った接触の仕方をしておりますし、五十名は相当な重傷を負って頭蓋の脳内出血の疑いのある人もおります。私がなぜこういうことを聞くかといいますと、あのとき樺さんという名前を知ったのは十二時を過ぎているから、お互いにだれも名前もわからないでごたごたやっているわけで…