坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 そのことに関連して二つお願いがありますが、一つは、外見でわかるような写真があるならば、これは一つ見せていただきたい、提出していただきたいということが一つ。 それからもう一つ、検察官は、死体検案者たる監察医の外景診断を非常に高く評価している。で、そのような名医の鑑定というものは、私もぜひ見せていただきたいので、それはいわゆる正規の鑑定書とは違うようですが、当委員会に提出できないものであるかどうか、いろいろと後学のためにわれわれ…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 渡辺監察医が、どのような詳細な書面を出しているか、今のところそういうことになると皆目見当がつかなくなってきますが、実は皆さん御承知の通り週刊新潮の七月十八日号ですが、これには、「ここ十年間に五百体以上の圧死体を取り扱っている監察医務院(東京都衛生局所属)では、どの監察医も圧死の検視解剖を数多く手掛けている。われわれから見れば「首をしめられて死んだ」などということは全くナンセンスである。」これは坂本批判でありますが、この週刊雑…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 それはちょっと大臣の言葉は、大臣として少しおかしいと思うのですが、つまり渡辺監察医は、これは鑑定書を出したのじゃないのです。つまり鑑定をやる場合には、鑑定の嘱託書を渡す、それから鑑定の許可証と二つ渡さなくちゃいけない。渡辺監察医はみずから詳細の書面を提出しただけのことで、あなたの方で鑑定を求められたのは、中館教授と上野教授、この二人だけですよ。次から次へとそれをたくさんの人に漫然と鑑定を依頼なんかしておられるはずがないのです…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 次に、中館鑑定書についてちょっとお伺いいたしたいのですが、中館鑑定書がこの書面の中に取り扱われているところを見ますと、死因の中で、四行目の下の方に、「その窒息死は胸腹部の圧迫によって惹き起されたものと推定される。旨の鑑定書を提出したが、」と書いてあります。これは非常に注意深く私書いておられると思うのです。「推定される旨の鑑定書を提出した」、この「推定される旨」ということは、非常にあいまいですが、これは九分通りそうだと鑑定して…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 言っておられるのであって、新聞にも言っておられるのですが、鑑定書にどう書いてあるか。これは非常に学者は慎重であります。ですから、その点もまたあとで申し上げていきますが、今の御答弁では非常に不正確だということ。さらに次は上野教授の再鑑定について申し上げますが、上野教授の再鑑定に添付資料として幾つかのものが書かれてあります、この中に。この添付資料としたすい臓の顕微鏡標本は何枚ですか。非常にこまかいことをお尋ねしますけれども、実は…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 書面でけっこうでございます。 次に、もう少し専門的になりますが、専門的といってもあれなんですよ、弁護士の方などは十分御存じのことだと思いますから伺いますが、首の筋肉の出血のことなんです。これは今度の一番のポイントですから、局長さんも、課長さんもきょうおいでになるときには、大体それくらいのことは考えられて、入れ知恵をしていただいてくるのが当然の義務だと思うのですが、そこで、もしおわかりにならなければ、書面で出していただきたいの…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 私が今お伺いしたいのは、要点だけ、こまかいことはほとんどはずしております。で、この前、私には地検からかなりこまかい文書による質問状をいただきました。私の方はかなりこまかくそれに回答いたしまして回答と同時に要請もしてやった。しかし、われわれの要請は一顧だにされることなく、不起訴処分にされてしまったわけてすね。私はそういう地検からの質問状を見まして、もうあなた方には専門家がおられるし、また専門的な知識を持った検察官もおられると信…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 それはあなたの方でこれを書かれた人がおるでしょう、それは別に鑑定書を書いた中館さんでも、上野さんでもないのですから、これを書いた人が、私の今の質問に対して、両鑑定書にも基づき、そうして意見を出して下さったら、なるほどそうかということになるわけです。だからそういうふうに御了解いただいたらいいのです。ですから、今の質問は、あなたの方でお持ち帰りになって、そうしてこれを書かれたほどの方と御相談の上で御返答相なりたいということですか…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 これは非常に重大なことでして、私はむしろ法務大臣にお伺いした方がいいと思うのですが、今のように調書の内容、P君、Q君の問題については一応保留いたしましたが、医学的な、法医学の鑑定書、死者に対する礼もあると申されましたが、その通りです。もちろん写真などの発表のときには御両親の御了解も得なければならぬ、また若い御婦人ですから、たとえば一見しただけでわかったという、その一見した写真を、全部裸の写真を出すわけにいかないでしょう。しか…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 この法医学の問題については、衆議院議長の清瀬議長が、拷問捜査ですか、例の何とか事件、二俣事件と幸浦事件ですか、あれで清瀬一郎弁護士が非常に法医学に対する攻撃をやっておられる、それから最近は正木ひろし弁護士が、これは古畑博士に対して法医学に対する挑戦ということをやっている、私たちやはり医学を学ぶ科学者のはしくれとしては、まことに心外にたえないのです。そして今度の実際に当たってみまして、法医学がいかに信頼されていないかということ…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 そこで現実の問題として非常に私異様に感ずるのは、東京都ではなるほど地検の指揮によって行なわれております。ところが、地方へ行きますと、地方では警察によって行なわれている。これはあとでまたいろいろほかのこともお尋ねしたいと思いますが、少なくとも東京の場合と地方の場合とは違う。これは一体将来どうするおつもりか、またどちらをとっていかれるのがよろしいか、これは非常に大事な点なので、御方針を承っておきたい。
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 そこで、東京都あたりで行なわれている監察医の制度ですね、私先ほどある監察医に対して非常な批判的なことを申し上げましたが、この監察医の制度、これはメディカル・エクザミナーといいますか、アメリカから来た方式だと思いますが、これは昔は七大都市でやっていたのが、今ではたしか東京、大阪、神奈川というふうに減少してきている。これはなぜ減少してきたのか、そうしてまたこういうふうなことを皆様としてはどういうふうにお考えになっていられるか、承…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 結局私は予算の問題だと思うんですね。これは一つ法務委員会でも御検討いただいて、結局こういうことがうまくいかないために非常に裁判や鑑定がまずい結果になって、人権が侵害されるということもあると思うので、この点はわれわれも検討しなくちゃならぬと思うんですが、そこで伺いますが、一体鑑定料はお幾らを中館教授や上野教授にお払いになっておられますか、鑑定料の予算単価は幾らですか。
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 これは私は医者ですから調べたんですが、一件八千円ですよ。一件八千円だと、今度の樺さんあたりのあれですと、顕微鏡の標本を何十枚、何百枚作るんですね、大へんなものですよ。まず八千円は材料費で飛んでしまうんです。大学だと、大学の一般研究費の中から出ますから、あとはちょっと人件費あたりに回るかもしれません。しかし、とにかくこの八千円の鑑定料というものは、人間一人の運命をきめるのにしてはあまりに安過ぎますわ。法務大臣、ちょうど予算編成…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 関連して。今食費は日当の中から差し引くという話でしたが、食費の額はもちろん国会周辺の場合、あるいは三池の場合いろいろ違うと思いますけれども、実情はどうなっておりますか。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 そうしたらこれはまたあとでも若干これに関連して伺いますが、たとえば国会周辺の警備に出動した警官隊の人たち、相当朝早くから徹夜で次の日まで勤務があるわけです。そうした場合に一食五十円で百五十円引く、地元は半日当だということになってきたら手取りが何もかもなくなってしまう、またそういうことを防ぐためにやっておれば結局食事がおむすびだかパンだか、栄養にも何にもならない。朝から夜中まで、すきっ腹を抱えてじっと立っておれば、これは腹が減…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 当日六月十五日に衆、参両院議長が内閣に要請した、警備に要請をした数は当初衆、参両院各二千名であり、六月十五日午後七時十分にさらに両院千五百名づつ、合計衆、参両院あわせて七時十分以降には七千名の数になっている。その七千名というものは当然制服、私服を問わず含めての数であるはずであります。これは衆、参両院議長が正式に要請したのであるから、当然それだけの数を満たさなければこれは両院議長の要請に沿わないということになる、当然だからこの…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 だから今の四百三十三名というのは、どこの範囲を含めた数かまだ明らかになっていない、私は今の七千名の中に入った数であるかどうか、入った数であるとすれば、はっきりと私は所属も名前もわかるはずだと思うのです。そんないいかげんなことで、私服の警官ならば国会のどこでも入れるということになっておればはなはだ迷惑であります。だからこの際明確にしてもらいたい。警視庁のことだから私は知らないとは私は言わせません。明確に名簿を出していただきたい…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 そんな答弁を今されたら大へんなことになりますよ。大体両院議長が警備を頼むときにも院内のことまで頼むのじゃありませんよ、院内の場合には別途に要請をするのですよ。それは五月十八日の晩のときでも同じことですよ、だからあなたが、そういうような警備の責任者の人が、構内といえば院内も構内もごちゃごちゃに考えるというようなことをあなたが考えておったら、今度は警察官もみんなそう思います。まさか制服の人はそう考えないかもしれませんけれども、私…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 六月十五日に七千名の警官隊が動員されたことは、先ほどの話にも出ましたが、この輸送については、私は非常な困難があったと思われる。何台の車両がこれに使われたか、またそのうち、ここに報告も出ておりますが、何台が大破、中破、小破になったか、それについて御説明をいただきたい。