坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 従って、私は、この警備隊が参議院から衆議院へ走ったり、衆議院から参議院へ走ったり、非常にいわば酷使された実情が私は生まれ得る、そう思っているのです。そういう点でお伺いいたしたのですが、さらに、この七月十五日に、岸内閣総理大臣から衆議院議長に提出された猪俣代議士の質問に対する答弁書を見ますと、この六ページから七ページに、午後七時以降七時四十分に至る間の衆議院通用門付近に配置されていた警察部隊は次の通りであるといって一から七まで…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 消防庁の救急車の問題は、これは公安委員長の所管に属すると思いますが、救急車の要員が出動した場合の手当がどの程度であるかということを御存じでございますか。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 実は警官の手当の問題が出ました、三百三十円という日当の問題が出ましたのですね。夜半に救急車で出動する人たちの手当というものは一回二十円です。たったの二十円です。これはもう驚くべき低劣な手当なんです。で、六月十五日の例をとると、四回から、多い場合には六回出動しています。六回といいますと、夕方から次の朝まで出動している。そしてその一回が二十円、若干それについてプラス・アルファはされるようですが、大体これの基準になるものは一体二十…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 私服は。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 そうすると、私服はおそらく自分で作るのですからね、私服はこれは同じような手当だというと、これは少しおかしいと思いますが、それは一応事実なら事実で次にお尋ねいたしますが、たとえば食事の場合ですね。食費は先ほど機動隊の場合、一食五十円平均、私服の場合の食事はどういうふうに支給されますか。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 当日、六月十五日の晩は、衆議院の議面の下にある食堂はあいておったのです。徹夜で作業をしておりまして、あの中には制服はおそらく入れなかったと思う。私服の人は中に入って十分に食べることができたと思います。あなたのお話だと、制服も私服も手当は全く同じだというけれども、手当が全く同じでは、私服の十分な活動はなかなかできないと思うのですよ。だからそれはもう一度十分調査をしていただいて、正確なお答えを願った方がよろしいのではないかと思い…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 で、さらにお尋ねしたいのは、先ほど私服の数について、公安調査庁の方は、当時五十名くらい出動しておった、さらに警察庁の方では、四百二十三名ということの説明がありました。これについて、所属をあとで、これは名簿を作って出していただけると思いますが、もう一ぺん念を押しておきます。いかがですか。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 それでは、大へんくどいようですけれども、おとといの日に私が資料としてお願いしたのは、制服、私服別々に分けて、つまり先ほど来問題になっているのは、この私服というものについて、いろいろな面で、たとえば私服警官の活動の経費についても問題もある。また私服警官の治安維持のための活動という面についても問題もある。そういう点で明確な数、明確な所属、明確な人間、それを知る必要があるので私の方から要求しているのであって、その点について、あなた…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 二通り意味があるわけです。各級指揮官の、これはこの質問書に対して十分な答弁になっていない点での問題が一点と、それからもう一つは、私があらためて、制服、私服の別をあげて各所属を明らかにして名簿を出していただきたい。この二つの点です。各級指揮官の名前と、それからもう一つは制服、私服を明らかにして、所属を明らかにして出していただきたい。この二つの点ですから、間違いないようにしていただきたい。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 次に、先ほど来車両の問題が出ましたが、警棒とか警杖あるいは特殊警棒、これは備品か消耗品であるか、一つ御説明いただきたい。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 車両はわれわれが十分見る機会がありますが、この現物を、これは簡単に取り寄せることができると思いますから、当委員会に一応その三つのものを、簡単なものですから、ちょっと取ってきて現物を見せていただきたい。なお、警棒、警杖、特殊警棒の製造所、どこで作るか、そして価格はどの程度するものか、あるいは警棒の材質というものは、これは材料として何を使っておられるか。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 取り調べるのじゃなくて、現物を持ってきて下さい、一応ね。今簡単にできるのじゃないですか。電話かけて、まだあと十分ぐらいたったら取り寄せられると思いますから、参考のために、備品であるところの大事な警棒、警杖、特殊警棒を一ぺん見せていただきたい。ですから、取り寄せてもらいたいことと、今の価格とか製造所とかについては、これは取り調べていただいて報告していただいてけっこうですが。 それでは、今の製造所や価格、それから警棒の材質は何か…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 それではもう一つ。これも資料として、催涙弾、催涙弾も、これは一体価格は幾らするものか、どこで作るものか。それから六・一六のとき、六月十六日の朝一時ごろにあれは何発使用したか、従来今までに使用した記録がどのくらいあるか。現存在庫は幾らあるか、これも一つ御調査の上次回の委員会までに資料として出していただきたい。できますか。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 できるだけ努力というて、こんな備品になっておるもの、催涙弾だってそんな消耗品じゃないと思うのですよ。できるだけじゃなくて、こういうのは正確に決算委員会に出して下さい。私はできると思う。できるでしょう。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○坂本昭君 それでは以上の点は法務委員会その他でまたあらためて御質問いたします。
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 速記とめて……。
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 銀行局にお伺いいたします。 今度の医療金融公庫法案は、従来の、特にあなたのところの所管の国民金融公庫、あるいは中小企業金融公庫、こういったものにならった新しい公庫法でございますが、これらを通じてすでに国民金融公庫法の第一条、あるいは中小企業金融公庫法の第一条、いずれも「一般の金融機関から資金の融通を受けることを困難とする国民大衆に対して、」あるいは「一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通すること」というふうな形容…
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 そうすると、その困難ということの中に、たとえば償還能力、償還の可能性あたりが非常に乏しい、そういうことも入ってくるわけですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 それでは特にこの金融というものは、もちろんもうかることが本来の目的でしょうけれども、やはり再々大蔵大臣も言われるが、公共福祉のためというやつですね。だから、公共福祉のために特に非営利性のもとに基づいている事業、そういう場合にはその非営利性というような立場も場合によればこの「困難とする」という一つの条件の中に入って、全然もう戻らないということの場合は、これは例外としてそういう場合には、いわば優先的な貸付の対象となり得ると、そう…
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 次に、この国民金融公庫法では十条に国民金融審議会という制度があります。これは中小企業金融公庫にはありませんが、今度の医療金融公庫にもありません。これはどういうわけで作り、また、どういうわけで今度の医療金融公庫には省かれておりますか。