坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 それでは、今回の医療金融公庫の特殊性にかんがみて厚生大臣も主務大臣となっておって十分に厚生行政の実をこの金融公庫の働きの中に発揮させることができると、そういう見地のもとにこれはもう省かれる、そう理解してよろしいのですね。
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 次に伺いますが、第四条に、これは先ほども問題になりましたが、「公庫の資本金は、十億円とし、政府がその全額を出資する。」この資本金の変更、増額、これが法律改正についてはここではすでに問題になりましたからお尋ねしませんが、増額の見通しにつきまして、特に大蔵省当局の見解を承りたい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 それでは次の説明、二十四条の借入金の問題、これについてもおそらくは同じような御答弁が、先ほども申されましたが、特に伺いたい点は、今回は資金運用部資金から出されておりますが、今後もやはり資金運用部資金から出される、そういうことになるという見通しですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 大蔵当局に伺っておきたいのは、こういう医療という社会保障に関連する問題でございますが、厚生年金の積立金、あるいは来年から行なわれる国民年金の積立金、こういったものを特に優先的にこういうものに回し得るのじゃないか、これは純然たる大蔵省当局の意見として承りたい、いかがですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 それでは最後に、厚生大臣に伺っておきたいのですが、この公庫の役員が五名きまっております。七月の一日からこれは発足して八月十五日からたしかもう金融が始まる、そうしますと、あと一カ月ちょっとしかない。私も新しいこの厚生省の仕事をやったことがありますが、発足の一カ月、二カ月前から関与しなければ仕事ができない、当然役員は私はきめられているのじゃないか、内定しているのじゃないかと思いますが、いかがですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 それでは、ほぼまあ人名をあげるわけにはいかないでしょうが、ほぼ内定の線のほどには進んでおられると私は思うのですが、その程度の準備をしていなければ、先ほど来他の委員からも指摘されましたが、いろいろな点で不十分な点が多い。さらにまた、この理事長、そういう人選においても不十分なことがあれば、いよいよもってわれわれとして安心ができませんので、一応その点をどの程度に進んでいるのかということをお聞きしておきたい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 きょうは、先ほど来、午前中からいろいろ各委員から意見が出されましたが、特にその中で無医地区に対する対策がないということは、与党の方からも徹底的に追及をせられた点であります。これはもう繰り返して申し上げることもありませんが、もう三十五年度の予算の中においても、特にこれは医務局長の所管のことでありますが、国立病院の整備についても基幹病院の整備はされているけれども、その他特に僻地における国立病院としての任務を達成するためのそういう…
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 政治的配分はいたしませんか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第34号
○坂本昭君 そのことは、私たちが確認のできた配分の方式で融資をやるということになってもらわなければ、われわれとしては納得ができません。つまり公庫ではこの厚生省でできたその配分方式に従っていわば電気計算機でただ計算するだけで配分のできるような、そういうことにしておいていただきたい。この人がどうだから、あの地区はどうだからということでなくて、そこに客観的な条件で融資のできる、そういう指導要綱を作っていただきたい、そういうことでございますが、…
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 先般に引き続いて、広告に関する質疑を続けて行ないたいと思います。 この前の昭和三十四年の一月から十二月までの医薬品等に関する薬事監視状況、これについて内容的なことをお尋ねいたしましたところ、新しい資料で、一斉取り締まりによる薬事監視の状況というものをいただきました。これを見まして、実は驚いたのですが、昭和三十三年に製造業を対象としたもので、総件数が五百五十九件に対して、不適というものが百二十八件、二三%です。販売業者を対象と…
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 薬事監視の実施の要領ですね、今のように第一回とか二回とか各年度に二回ほどありますが、その具体的な内容をもう少し説明していただきたい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 そうしますと、不良薬品ということがわかった場合に、それがそのまま販売されて使用されたり、あるいは広告されたりするということは起こり得ないわけですか。それとも前回三十四年六月の場合などまだ現在検討中であるということになると、約一カ年間そのまま不良薬品が売られたり、使用されたり、あるいは広告せられたりする可能性が起こってくると思います。それについてはいかがですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 その不良品の回収についてはどうも回収が不十分だというふうな、そういうふうな新聞報道もありましたし、これはまあ技術的にも困難な点が多々あると思いますが、今のように検査をしてみると二割から三割近い不適格品が出てくるというそういう事態なのですから、特に今後この監視については厳重に施行していただきたい。 それからなお、次に薬事法の六十七条の問題、竹中委員がすでに再三質問された点でありますが、どうも御説明に納得しかねるのでも一度お尋ね…
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 そうしますと、これはあなたの方では最初からガンときめたわけではなくて、「がんその他の特殊疾病」というふうに書かれてあるということ、並びに今の危害ということは白血球が減るとか、場合によれば赤痢菌に耐性ができて、そうして赤痢菌に対する治療が将来できなくなるおそれ、これもやはり危害のうちだと思う。あるいは糖尿病でインシュリンをさして低血糖を起こす、こういうことも重大な危害です。それから場合によれば高血圧剤の中にラウフォルミアから取…
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 それは了承できません。今お尋ねすると、「がんその他の特殊疾病」という意味はガンその他ガンに類似の特殊疾病というふうな意味に六十七条は読んでくれということですが、そういう読み方は絶対できません。これは、「特殊疾病」というのは、ガンなどは確かに普通の病気ではありません。特別の病気であります。だからそういう点で「がんその他」と並べたのであって、この「特殊疾病」というところにはガンのような非常に重篤な、非常に危険な病気、そういう意味…
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 では、それらの医学者や医師やそういう専門家が入っておったこの審議会の結論、この広告に関しては三項目の審議の答申事項が出ていますが、その中での答申は六十七条については今局長の言われたような「がんその他の特殊疾病」というのは、ガンその他ガン類似の特殊疾病というふうに、そういうふうな審議の答申であったのですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 それでは続いて六十七条の件ですが、局長の答弁で、私はどうしてもこれは納得できない。この特殊疾病を政令の中で、また具体的に、今のようにガンだけでなくて、私が先ほど来諸外国の例をあげて言ったふうに広げる意思というのは全然ありませんか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 それなら六十七条修正しますよ。六十七条の「政令で定めるがん」云々のところ、これを全部のけてしまって、六十七条は「医師又は歯科医師の指導のもとに使用されるのでなければ危害を生ずるおそれが特に大きいものについては、政令で、医薬品を指定し、」そういうふうに修正いたします。そうしなければこの六十七条の「がんその他」というのが、もうガン、肉腫、白血病というふうにもう限定されたものだというふうにはどうしたって理解できません。あなたの方で…
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 糖尿病は……。
第34回 参議院 社会労働委員会 第33号
○坂本昭君 糖尿病が特殊だというのは、厚生大臣のような方でなければわからない病気なんです。もうはっきりわかってますよ。これはわれわれなど糖尿病などならないんです。厚生大臣のかかる病だということは明瞭なんです。厚生大臣になるときにかかるんです。だから私は、ここで即答を避けるというと、「その他の特殊疾病」の中に今の三つか四つしか入れない。だったらこれはそのまま書いてください。ガン、白血病、肉腫、そう明記して下さい。なぜ明記しないで、「がんそ…