坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 まあ大体そういうことですね。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 公衆衛生局長の御説明の中でちょっとお尋ねしておきたいのは、来年からの計画は注射接種ですね。ところがこれは経口、つまりセービンのワクチンですが、これはソ連ではむしろ経口の方がいいというような意見がかなり強いようなんですが、その切りかえですね、切りかえの問題はどういうふうにしてやっていくか。たとえば相当な設備投資をやって六社が仕事を始めている。そうした場合にこれを注射から今度経口に切りかえていく場合に、相当なロスが出てきはしない…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 今の価格の点が大体四百円よりも下がるかもしれねということは、これは非常な朗報でありますが、その朗報に比べて今までずいぶんひどくむさぼっておったということですね。これは薬務局長としてどうしてこういうようなむさぼりを許しておったか、こういうことはおそらくほかの、ポリオ・ワクチン以外にもあるのじゃないか。非常にわれわれとしては薬務行政の中で非常に大きな盲点だと思う。特にこういう人命に必要な予防のことについて、七十円が千円になるぼろ…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 今の七十万人分のアメリカとソ連のこれの内訳わかりませんですか。それからまた、アメリカの場合とソ連の場合の価格わかりませんですか。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 私たちもこのポリオの問題が非常に社会的に取り上げられるようになって、特に身体障害者雇用促進法だとか、あるいは身体障害者の職業補導だかとそういう問題も相当国費を投入するようになってきたのですが、しかし、それらの身体障害者のかなりの多い部分を小児麻痺の子供やおとなが占めている。そういうことから見ましても、私たちとしては十分な実験的な根拠に立つならば、これを新しい予防接種法の中に取り入れて、全面的に実施して、日本の身体障害者をずっ…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 実は先般九州に当委員会で調査に参りましたときに、鹿児島の保健所並びに鹿児島にある国立の結核療養所、そういったところを見まして、実はこういう数に接したのであります。それはどこの療養所も結核の空床がある。ところが、鹿児島市の衛生部の統計、特にこれは実際にあたった保健所を中心とした統計ですが、在宅の要入院患者が人口二十九万五千人の鹿児島市について七百四十九名おる。これは去年以来、公衆衛生局長と結核の空床対策について議論をしてきたこ…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 それでは、今問題になっている北朝鮮帰還問題、これについて国民も、また帰還する予定になっている人たちもこの問題の成り行きを非常に注意深く見守っております。来月の十二日に期限切れになる、こうした点について厚生省ではどういうお考えをもってこれを促進していくおつもりであるか。その点についての方針と、現状見通しを御説明いただきたい。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 この問題については赤十字の国際委員会、それから日本赤十字、それから朝鮮民主主義人民共和国の赤十字、この三者がずっと協定を進めていると思いますが、特に日本の場合、日赤のそうした業務推進について厚生省は何を今までやってこられたか、また、これから一体どういう役割を果たしてくれて私たちの期待に沿っていただけるか。また、外務省は一体どういう態度をとっておられるか、政府としての見解を、これは後ほど大臣来られたら伺いますが、一応局長から伺…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 そうしますと、北朝鮮帰還問題の現在における主導権といいますか、一番大事な役割は外務省が持っておるということで、私は先般来この引き揚げ問題については李承晩政権の場合は非常に困難であったが、その後韓国の政治の民主化に伴って、そういう点は若干はあるいは若干以上好転をしたと思う。その中で外務省がもちろん外交的には折衝をするはずだが、一番帰ることを切望している人たちの気持やあるいはそういう条件というものも一番厚生省がつかんでおるはずな…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 それでは次に水俣病。先般の当委員会の国政調査で熊本県に参りまして、水俣病について寺本知事から御説明いただき、地区の漁業協同組合あるいは鹿児島県、そういった方々に対する漁業補償、さらになくなった人及び患者さんに対する補償の問題などのあらましを聞いたのであります。そこで私たちがつかんだことは、熊本大学の発表にあるように、有機水銀が原因であるということに大体問題は落ちついた。そしてそのために会社も濾過槽を一億を出して作った。そうい…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 いや、そこで大体補償金問題が済んで、もう魚はとらない、それから新しい会社や工場に働きに出て生活は保障ができると、まあ大体そういうふうな、知事としては一応終わったような説明があったのですよ。ところが、九月の終わりごろから再びとにかく魚をとり始めた、そのために、水俣の人たちは、また有機水銀の入った魚を食って発病するのじゃないかというふうな不安が再び現われてきている。しかし、今の説明によるとその魚をとっちゃいかぬということはできぬ…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 今の部長の説明だと、ひどく楽観的なんですが、まあもうしばらく新しい患者の発生それからその後の水銀の蓄積の状態、そういったものはわれわれとしても見なくちゃいけませんが、どうも報道関係に出た特集を読むというと、あまり楽観的ではないという印象を受けていますから、今後とも——この委員会ではもう五年以上たびたび問題になってきて、やっとこれで大体終わったのじゃないか。まあわれわれとしては残念ながら今回は現地まで行くひままがなかったので、…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 保険局長に伺いますが、カナマイシンの使用は一体いつから一般患者に使われるようになりますか。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 一体厚生省は病人を助けるのが目的ですか、それとも会を作るのが目的なんですか。こんなこっちゃ困りますよ。もう手続は初めからわかっている。手続はわかっておって、そのためにもう去年からずっと延々としてこの春に及び、六月にはやると言い、七月にはやると言い、八月にはやると言い、もう十月ですよ。体いつになったらカナマイシン使うんですか。こんなばかげたことはありやしないですよ。これが今日の厚生省の姿です。厚生省の行政のシンボルですよ。カナ…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 もう一つ保険局長さんに伺いたい。先般の出張のときに、これはもうどこででも言われたことは、国民健康保険の掛金がだんだん上ってきておる、ことに来年の四月一日から年金と一緒に実施しなくちゃいかぬ、そうしますと、これはあとで年金局長にも伺おうと思っているのですが、両方の負担でかれこれ一万円近くなってくるのですよ。この国保の負担金を軽減させるためにも、また一般会計の繰り入れをどこの自治団体もやっている、そのためにどうしてもこれは今の調…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 今の保険財政が黒字だというのは、これは非常な問題ですよ。私は今月の初めに高知県の非常な山の中の村に行ってきました。そこは黒字なんですよ。保険財政黒字、受診率は六十八、ほかのところは大体三百に近いです。たとえば高知市をとるというと、高知市は三百に近い。これは大赤字で特別交付税など去年もたくさん分けてもらったのでだいぶ息をついていますが、それに反して今私の例をあげたのは、物部村という県境に近いところです。これは黒字です。これは黒…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 私は、その僻地保育所のことを聞いたのじゃなくて、もっとそれよりも大都会、中都会で働いている日雇いのお母さんたちがやむにやまれぬ要求のもとに、十円保育所というものを作っている。その作っているのが、大体見るところ労働省の方で作っている。こういうことを知っていますか、知っているならば、これに対してどう対策を、手を打つか。私の見るところ、内容的には厚生省の方がいいのです。いいのだけれども、実際的には労働福祉事業団が経営したり、あるい…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 これは吉竹委員長も私も確認して、これは非常に大事なことだと。そして、その十円保育所はいい役割を果たしているのです。特に、労働福祉事業団がこれを建てて、六、七百万円で建てて経営しているのです。で、これはいかにも現場の要求に合っているのですが、内容的に見ると私はいろいろ疑問を持つのです。十円だというと、日雇いの人が今、二十丁五日、かりに二十二日として、二百二十円払うんですね。二百二十円払うならば、もっと措置費をもらってりっぱなも…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 あと二、三点お伺いしたいと思います。 第一は、無医地区の問題が至るところに行ってやはり非常な要求を受けるのであります。この際、無医地区問題について当面する医療金融公庫がすでに発足してある程度進んでいます。一体、この医療金融公庫が何らかの点でこの無医地区問題に役割を果たしているかどうか、その後の状況を簡単に説明していただきたい。 それからもう一つは、辺地医療振興法というものを政府として考えられて、来年度無医地区の解消ということ…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 この際、大臣に伺っておきたいのですが、今の無医地区対策の問題は、ことしの春の通常国会から当委員会では非常に議論をしたのです。ところが、あのような不正常な状態になったために、しり切れトンボに終っておるんです。でここでは非常に真剣に議論されまして、どういうふうにして来年からの国民皆保険に応ずる体制をとるかというところで、やはり問題は診療所の設置とその運営と、それから医師と、結局この三つの問題になってくるわけです。特に国民皆保険の…