坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 文教委員会 第2号
○坂本昭君 そういう本部を県警の中に作れば、当然警備上の目的を持って作ったと思う。しかも、それを作っておいて、こういう大きな流血騒ぎを未然に防ぐこともできないということは、(「だから警職法が必要なんだ」と呼ぶ者あり)それは、警職法を改正しなくても十分でき得る。(発言する者多し)
第31回 参議院 文教委員会 第2号
○坂本昭君 特に、高知県の実情について、先ほど大谷委員ははなはだ認識を欠いておられる点を私は遺憾と思ったのでありますが、全体的な動きはずっと平静になっているのです。そして、まあ、いわば勤評反対闘争というのは、十二月の十日の締め切りによって一応一段落をしている。そういう格好で、そういう点で非常に平静になっているのですよ。平静になっているところに、ことさらに県警の中にそういう特別な本部を作ったり、そうすることは、私はやはり一つの刺激を作って…
第31回 参議院 文教委員会 第2号
○坂本昭君 ちょっと今の……そうすると、文部当局としては地域の、高知県の自主的な措置に一切をまかせると、そういう態度でやっておられるわけですね。
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本昭君 関連質問。
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本昭君 私は指名を受けましたから。
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本昭君 私に指名を——許可したのではありませんか。
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本昭君 関連質問。
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本昭君 関連質問。
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本昭君 関連して。せっかく小幡委員が質問されている途中、鼻を折ってまことに相済まぬと思いますが、非常に重大なことをお尋ねしておられますので、私は二点総理にお伺いいたしたいのでございます。 ただいま小幡委員は、警職法の改正だけでは足りぬ。もっとしっかりやらなければいかぬといって、非常に叱咤激励されました。どうも委員が与党だとはいえ、質問の域を越したような感じがするのでありますが、それに対する総理のお答えはきわめて慎重であって、警職法の…
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本昭君 総理に簡単にお伺いいたします。 国会の民主的運営の必要ということは、総理が就任以来つとに強調してこられたことであります。ただいまのお話を伺いますというと、もうすでに今国会は四十日という約束をしておった。ところが、こういうような重要な法律の改正をすることによって、相当な混乱が起るであろうということは当然予測されたはずであります。ところが、今の総理の返事によりますと、出したものは引っ込めないという態度であります。これは、はなはだ…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 今山下委員のお尋ねになっていることに関連しまして、引き揚げ援護の問題について国民も重大な関心を持っているわけです。ただいま大臣は十分調査をやり、決して国民が心配することのないような処置をとられるという御説明がありましたので、その点安心でございますが、実はこの前の国会でも舞鶴の地方引揚援護局の閉居ということがきまっております。これは十一月の十五日に閉居することになっております。そうしますと、いろいろとその仕事が、国民の期待して…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 厚生省の仕事の中には、引き揚げ問題のような、きわめて陰の、目立たない仕事もありますし、その半面、国民年金のように、今度スポット・ライトを浴びて舞台に登場してきた非常にはなやかな面もあるし、ただ、はなやかな面のために、こういう縁の下の力持ちの仕事が等閉に付せられることのないように、特にお願いしておきたいと思うのです。 なお、全般的なことについて、大臣に若干お尋ねを申し上げたいのですが、先刻、三十四年度の重要施策について御説明い…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 それでは、改正案につきましては、なるべく詳細に、特に大蔵省からけられてしまって見込みがないからというようなことでなしに、やはり厚生省の考えが法律改正の中に盛られてくると思います。ですから、そうおそくまでかからないで、将来大蔵省でなかなか認めないものがあるかしれませんが、できるだけ詳細に、早い時期にお示しいただきたいと思います。 それからなお、次に大臣に、今国民年金のお話が出ていましたが、先ほどの千五百八十八億に、あと国民年金…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 この年金問題は、次の臨時国会で一番大きな審議の対象になると信じておりますし、初年度、あるいはあと引き続いてどういう財政計画を持つかということにつきましては、また、その国会が開かれましてから、微に入り細をうがって、与党と野党との差異、われわれの主張点、そういう点を申し上げたいと思っております。ただその中で、一番私は大事な点は、現在まで政府がやってきた約一千万人の人を入れている厚生年金の問題だと思います。その厚生年金等の通算の問…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 大臣非常に時間がおありにならないということですから簡単に……。今の五、六百億の予算が初年度に国民年金について必要だということでしたが、五、六百億としますと、本年度が千七十二億ですか、その半分ぐらいが年金に使われるとなりますと、どうしてもほかが圧縮されると思います。実際きょうの御説明を聞きますと、たとえば結核なりを例としますと、六万三千人というのは、ちょうど半年分なんです。半年分のことしか計画を立てていない。あるいは医療制度、…
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 一級に昇格する条件というか、基準ですね。それからまた同時に二級に昇格するための条件、基準、これはどういうふうになっております。
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 この前私は、道路整備五カ年計画ができたときに、これはきのうも田中委員から説明があったのですが、建設省がどうしてもこまかい詳細な計画を出さない。私自身も非常に疑問を持って企画課長から説明を聞いたのです。そのとき私の感じたことでは、どうも建設省の道路計画というものは、今説明された路線価によって計画を促進しておられるようですが、その内容は、道路を整備することによって産業を開発する、こういった積極的な面よりも、現在人が踏み固め、ある…
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 具体的な現実の問題として、国道としての昇格ができない、あるいは国道として国が責任を持っていないところに対しては責任をもって整備をされるというふうな説明で、これは何かそれが非常にいいというふうに、私の方も賛成していいのかどうか非常に迷うのですが、しかしどうも若干ごまかしではないかと思うのですよ。というのは、新しい道路整備については国が責任を持っていく方針が出されているのですから、国道という格づけが問題でなくて、むしろ内容的な整…
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 国道の問題については本日の道路審議会でいろいろ検討されると思いますけれども、なおきょう検討される中で、路面舗装工法の説明があるということですが、私は一昨年来建設省の皆さんに忠告しておいたのですが、私は道路についての科学的の基礎というふうなもの、特に実際的なデータというものが非常に少いじゃないか、たとえば稲毛に本年度から実験研究所を設置したはずですが、あれはたしか所要経費三億程度要るのではなかったかと思います。それが今年は三分…
第29回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○坂本昭君 局長の今の稲毛の研究所などに期待をしておられるというのですが、実際この土木研究所の中での道路研究に関する研究者の数というものは、たしか六、七名だと思います。非常に少いのです。そして土木研究所からは常に定員を増してもらいたい、特にこの道路整備計画というものが与党の一番大きな公約の中に、政策の中に入っている。しかもその中で道路というものは、抽象的なものでなくて、具体的なもので、その強度というものはコンクリートやアスファルトやそう…