P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/09/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1958/09/15

29参議院 建設委員会 閉会後第3号

○坂本昭君 今、局長が例をあげられた銅山川の問題は、過去の問題は片がついているのですが、実は新居浜地帯の工場地帯はどんどん拡張しているのですね。そして御存じだろうと思いますけれども、新居浜市の背後にある国領川に今度ダムを作ることになったのです。ところがそのダムだけでは十分な水量を確保できない。従ってもう一ぺん銅山川から国領川のダムの方へ水を引っ張ってこなければならない。そういう問題がまだ将来の問題として実は残っているのです。ところが、実…

日本社会党1958/09/15

29参議院 建設委員会 閉会後第3号

○坂本昭君 今の続きを官房長に聞きたいのです。今、河川局長からいろいろ説明がありましたが、経済企画庁とも連絡をとって、いろいろなそういう河川の問題について連絡しているということですが、電源開発関係ですね。このことについて、実際に建設省と電源開発の会社と具体的に連絡を常時とっておられますか。

日本社会党1958/09/15

29参議院 建設委員会 閉会後第3号

○坂本昭君 常時そういう連絡をとっていないということでしたから、何か具体的に、たとえばことしになって何回ぐらいやっておる。それから、その連絡をとっているメンバーはだれだれがとっておる。そういう具体的な説明を一つしていただきたいと思います。

日本社会党1958/09/15

29参議院 建設委員会 閉会後第3号

○坂本昭君 関連して。住宅局長おられますので、例の建築基準法の政令の件ですね。それについてももうできているはずですから、資料をあした一緒に出していただきたい。

日本社会党1958/08/11

29参議院 建設委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 二十八国会のときに水防法の改正が行われたが、今度の二つの災害で、改正したことがきわめて有効適切であったというような事例がありますか。

日本社会党1958/08/11

29参議院 建設委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 今の委員長の御発言に関連して、実は委員会の調査について、これは委員会だけではありません、国会議員の海外派遣だとか調査について、世上多くの批判があるのです。実際この間私も予算委員会で四国の方へ行きましたけれども、受け入れ態勢の方がややもすれば、やはり国会議員の何といいますか、大名視察といいますか、そういった面が若干あります。私はこれはわれわれの心がまえが悪いからだと思うのです。ただいま委員長も指摘せられ、また田中委員も指摘せら…

日本社会党1958/08/01

29参議院 文教委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 去る七月の六日、これば参議院の法務委員会において大臣に三つの点を伺いました。当時政府としては調査の上で答弁をするということでありましたので、もはや十分調査ができていると思いますので、若干お尋ねを申し上げます。 まず第一に、穴内中学の誓約書の件でありますが、この誓約書の内容は、一、校長は教組から退脱する、二、今後は勤評を問わず教組に関して教壇を放棄して行動しない。三、今学期終了後校下民の意に沿わない教師は円満裏に転勤する。四、…

日本社会党1958/08/01

29参議院 文教委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 これは、この間の法務委員会でも相当問題になって、特にはっきりと穴内中学校という学校まで指摘して、文部大臣自身が、教育長がこういうような保証人として署名捺印することは、これは適当でないということまではっきり言明された事件であって、これについて人権擁護局の方でも詳細な調査をやっているのです。これを文部省の方で十分調査していないということは、はなはだ奇怪なことでありまして、ぜひ速急に調査の上、はっきりした態度を一応御説明をいただき…

日本社会党1958/08/01

29参議院 文教委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 それは速記録に載っております。

日本社会党1958/08/01

29参議院 文教委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 実は、この問題の中には人権擁護の問題と文教の問題が両方あるのです。それでこの法務委員会においては、主として人権擁護のことについて論じたわけです。七月六日と昨日と論じて、そうしてこの文教に関係のある点については、この文教委員会において取り扱ってほしいというので、今そのことだけをここで御質問しているわけであります。ですから、今の教育長が署名……、校長以下教職員と並んで保証人として署名捺印したことについてどう思うか、そのことをお尋…

日本社会党1958/08/01

29参議院 文教委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 それでは、今御調査になっている教員住宅くぎづけ問題について、私はこれは脅迫による教師の自由の束縛の問題であろうと思うのです。それで、まず教師に加えられた人権侵害の事実を文部省としてはお認めになるかどうか、その点をまず伺いたい。

日本社会党1958/08/01

29参議院 文教委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 それは当然だと思うのであります。人権擁護局長の方も、これは人権の侵害であるということを認めております。そこで、実ばこの問題は刑事事件としても取り扱えるのでありますけれども、教師の側では、それを希望せず、従って告訴もしておりません。しかし、これは教育問題として起ったものでありますので、私は地教委が当然処理の責任に当らなければならない、そう考えるのですが、このことについて、文部当局としては、地教委にどういうふうな指示をしておられ…

日本社会党1958/08/01

29参議院 文教委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 実はこの問題は、脅迫により、圧力によって、いろいろな問題が出ているのであります。たとえば、今の住宅明け渡しの問題、あるいは教組からの脱退の問題、さらに教員の転勤を要求している、あるいは教師の家庭訪問の制限の要求、こういった人権侵害の問題もあれば、地公法違反の問題もあれば、あるいは身分上の扱い、あるいは教育内容に不当干渉するというような、こういういろいろな問題が含まれているのでありますが、私は、これらのことについて、文部当局が…

日本社会党1958/08/01

29参議院 文教委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 ただいまの文部当局の御説明はきわめて平板的だと思うのですが、もっと事態は深刻であって、いろいろな問題を含んでいるのであります。私は、この前文部大臣と、とのことに関連して勤評問題をどうこうということは議論しない、ただこれに派生した多くの問題について議論し、検討を加えたいということで質問したのですが、たとえば、住宅のくぎつけということの裏には、こういう問題があります。住宅は村の人間が建てたものであるから、気に入らない教師はこれに…

日本社会党1958/08/01

29参議院 文教委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 実はあまり名答ではないのです。まだ解決されていないのです。どうもそういう点で、はなはだ調査が不十分だと思うのです。一番大事な点が一つも解明されておらない。いろいろと時間の関係でお急ぎのようでありますから、まだあなたの方で御調査のない向きもおありだということですから、私はさらに細部の点にわたっては次の機会にお尋ねすることとして、最後に大臣に一つお伺いしておきたいのであります。 それは、一番最初にあげました穴内中学の誓約書の問題…

日本社会党1958/08/01

29参議院 文教委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 最後に一つ。どちらもどちらだからというふうな説明がありましたけれども、これは確かにそういう点も必要でしょうが、この高知県の十割休暇闘争については、法的に地公法三十七条違反になるかならぬかということでかなり検討がされているようであります。ただその当時、小中高六百八十五のうち学校長の許可がなくて闘争に参加したのはわずか二十一校程度であって、このことについて地公法違反であるということのきめ手がきわめて困難なような実情であります。だ…

日本社会党1958/07/31

29参議院 法務委員会 閉会後第1号

○坂本昭君 先ほど来の御説明をお聞きいたしまして、まことに警官が野蛮だということで非常に驚きました、特に弱い者に対して。傍観者までまじっている。しかも警棒でなぐっているということを人権擁護局の方でははっきりと指摘しておられるにもかかわらず、警備局長は鈍器らしい、警棒ではないというふうな、そういうふうな説明をして、事件をいかにも糊塗しておられることを私ははなはだ遺憾に存じました。しかしながら、私は今からは本州事件の問題についてではなくて、…

日本社会党1958/07/31

29参議院 法務委員会 閉会後第1号

○坂本昭君 どうも警備局長は、事柄は非常に簡単なように解釈しよう、しようとしている形跡があります。そちらに私写真を回しますが、これはさくを十文字にかけてしまった写真です。そうして先ほど人権擁護局長の説明だと、人が立って通るような通路があけてあったような説明があったのでありますが、実は人が立って通るほどの通路はあいておりません。従って、教員の住宅に入るためには犬のようにはって通らなければならなかったのであります。この写真に現われているとこ…

日本社会党1958/07/31

29参議院 法務委員会 閉会後第1号

○坂本昭君 私、今日のような近代生活の中で、たとえ檮原村の奥地が封建性が強いといっても、この写真に見るような木さくを取りめぐらして、そうして今ゆっくり出入りができると言いましたが、実はその中へ閉じ込められた人が、そこを出入りするについては、外から見られてはまことに恥かしい状態であったということが訴えられておるのです。そういう状態の中で生活することが何ら心理的に影響を与えない、あるいはこれが脅迫にならないというような理由は、私はどこにもな…

日本社会党1958/07/31

29参議院 法務委員会 閉会後第1号

○坂本昭君 けしからぬことに違いないことであるけれども、取るに足らぬ罪だというのですけれども、これは檮原村では何十年来初めての事件ですよ。私はそういうことをはっきりやっぱし認織した上で、さらにこういうさくをしてしまったことが、これでもよろしいということになれば、私は問題だと思うのですね。やはり悪いことは悪いとして、一応ケリをつけるべきだと思います。それから先ほど大川委員が正当防衛ではなかったかということですが、これについて一言お尋ねして…