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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 ただいま建設大臣は、調査が非常に重要だということを指摘しておられましたが、実際道路自身についてもアスファルトがいいか、あるいはセメントがいいか、私の調査して歩いた範囲内ではいろいろな議論があります。こういう点は、まだそういう研究がきわめて不十分だと、その不十分な研究の上に立って道路整備五カ年あるいは十カ年という大きな政策を打ち立てるということは、非常にその基盤が脆弱だと言わざるを得ない。で、この点については私は建設省の方は十…

日本社会党1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 最初に河川局長からいろいろと伺いたいと思います。 私たちは先般砂防ダムの調査に行きまして、まことにお恥かしいことながら、私たちというよりも私は初めて砂防ということの意味がよくわかったんであります。従来私は山が好きでずいぶん山を歩いておったんです。その山の渓流にいろいろなダムが作られているということを知っておったけれども、どういう意味があるということを知らなかった。今度初めてこの国土保全、それも百年二百年という日本の国土保全の…

日本社会党1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 局長がそういうお考えでははなはだ残念です。われわれしろうとだから目に見える採算に合うようなものをできるだけ促進しよう、というふうにわれわれがなるならともかくも、局長がそういうようなことで、このようにおくれている砂防工事の予算を、今まで宣伝が足りなかったということで、はなはだ遺憾であるということで片づけられたのでは、はなはだ残念であります。先般いただいた多目的ダム効果についての河川局の事業概要の報告書がございます。この中にもい…

日本社会党1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 そうしますと、技術的にいって多目的ダムあるいは電源開発のダムを作った場合に、従来われわれが電気関係の人からの説明を聞いたところでは、別にこの土砂によって埋もれていくというようなことは起らない。従ってそういう心配は要らないということを説明されてきましたけれども、そのことについて技術的に局長はどういう見解を持っておりますか。

日本社会党1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 今のこの電源開発のダムの場合に、百年間に堆積する堆砂容量というものを初めから考えておるということは、これはもう当然でしょうが、実際はこの間調査しましたときの神坂堰堤、これはもちろんその電源のための堰堤じゃなくて砂防ダムですけれども、ここに起っている現象を見ると、ダムの何といいますか手前の所の今の堆砂している場所ですね、そこにどんどんたまるよりもずっと手前の所からどんどんたまっていっておる。そして川底がずっと上っているわけです…

日本社会党1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 ただいまの問題について行政管理庁と、通産省の審議官がきておられましたね、ただいまの問題についての御意見を聞かしていただきたいと思うのです。

日本社会党1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 今通産省の方が技術的な問題に触れているのですが、どうも今の説明では少し納得できない点があるんですね。土砂はなるほどたまる。たまるけれども特に堰堤よりもずっと上流の方からたまってくる。そのために上流の方に洪水の危険がずいぶんあるのです。だから、そういうふうなたまり方をしているという事実が第一と、それからかなり土砂がたまっているという現在の各地のダムの実情と、この二つについて御答弁いただきたい。特に後者の面については、私は、現在…

日本社会党1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 先ほど大臣御自身から、この各行政機構の連絡調整の必要を先に指摘せられ、その決意のほどを御説明いただきましたのですが、私はその建設省と農林省ということよりも、むしろ大臣としては建設省内の同じ河川局の中でも砂防とダムと河川改修と、この三つが調節とれておらぬじゃないですか。これさえもできぬようなことでよその省と調整とれるはずはないと思うのです。この三つの事業でもやはりセクショナリズムがあるじゃないか。もちろん大臣がダムの要望がうん…

日本社会党1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 今農林省並びに建設省の方で説明されましたけれども、実際はそんなにうまくいっていないのです。たとえば岐阜県のような全国で最もモデル的のよくやっておる所でさえ、たとえば中津川に参りましたときに聞きますと、農政関係の人と建設の関係の人とが連絡調整を十分やっていない、第一その土地の砂防協会の会長さんが何も全然それを把握していない、だから私はこういう点では、先ほど行管の説明がありましたけれども、行管の説明はあまり抽象的であって、そんな…

日本社会党1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 私はこの林野庁の方の治山治水政策を実施する面においては、特別会計を十分にフルに利用していけば比較的財政的にも助かるのではないかと思うのです。そうすると、できるだけこの買い上げを進捗して、特別会計で国が責任をもって困難な場所について植林をし、また経営工事、山腹工事を進めていけばいい、そう思うのですが、今の御説明では、非常におくれているということの説明にはなるけれども、じゃあなぜ十年間に五十万町歩という計画が——一年五万町歩です…

日本社会党1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 今買い入れ資金が非常に乏しいからということでしたが、私は林野庁の特別会計の内容について今まだ研究が十分でないので詳しいことはわかりませんが、これは特にこの買い入れ資金について大蔵省の制肘を受けるのですか、受けないのですか。

日本社会党1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 林野庁の一番大きな治山の仕事の中でも、砂防に伴う現在取り上げている問題というのは非常に大きな問題だと思うのです。それでこの点について大蔵省の考えがどういうふうにあるかということは、また後ほど伺いたいと思うのですが、今の問題は買い入れ資金の問題もあるでしょうが、同時にいろんな値段の折り合いが現地でつかないというような実情もあると思うのです。ところがまた非常にこれは、この間私たちの見た平湯川のそばに白谷という所があるのです、この…

日本社会党1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 今のことに関連してですが、国有林については、林野庁としては各地の営林局長が寄っていろいろと検討しておるということですが、この国有林の今の砂防工事のための治山、そういうことを会合の場合に、建設省の方では、河川局長にお伺いしたいのですが、これにどういうふうに参画しておりますか。

日本社会党1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 それではあれですね、地建からだれか代表者が出て、営林局長と現地について相談をするということはしないのですか。

日本社会党1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 それは実際にやっておられますか。

日本社会党1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 それでは一応信用しておきます。

日本社会党1958/09/16

29参議院 建設委員会 閉会後第4号

○坂本昭君 きょうはいろいろな問題が論議せられましたけれども、私は三つ問題があると思う。それで第一は、われわれが国民もともに砂防ということについてきわめて認識が足りなかった。これは建設省の所管の方もわれわれに対するPRがまずかった。河川局長も指摘された通りに、これは今後とも私たちも国土保全のために超党派的にやっていく決意を持っております。それで河川局長その他各関係の方はもちろん林野庁の方も、ぜひこの点についての十分なPRをやっていただき…

日本社会党1958/09/15

29参議院 建設委員会 閉会後第3号

○坂本昭君 主として所管の河川局長、それから補足的には官房長の説明をいただきたいと思いますが、先ほど重盛委員の調査報告に関連いたしまして、大阪、尼崎地区で、工業用水を取るために、いろいろの問題が起っておる、地下水を特に取るために問題が起っておる。そのために一日十万トンずつ、地下水でなく河川から水を取るふうに報告がありました。どの河川から取られるかお聞きしたいと思っておったのですが、ちょうど重盛委員おられませんので、これは一般論としてお尋…

日本社会党1958/09/15

29参議院 建設委員会 閉会後第3号

○坂本昭君 主として工業用水、特に地表水の問題については、各都道府県が当っておられるようですが、その工場地帯の場所等によってはいろいろと分水の問題など出て、水利権について争いが起って国がこれを調節しなければならないというようなこともあり得ると思うのです。そういうことについて、建設省としてどういう調節機構を持っているか、それを御説明いただきたい。

日本社会党1958/09/15

29参議院 建設委員会 閉会後第3号

○坂本昭君 そうしますと建設省としては、県と、それから地建と、さらにまた工場誘致、工場設置のためには通産省も関係してくると思うのですが、それらの間に何か常置の調整機関というのは置いているのではないですね。問題があるごとに地建が中心になって調整をする、そういうわけですね。