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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1958/12/22

31参議院 文教委員会 第4号

○坂本昭君 その点は非常に重大な点であります。そしてそういう選挙の問題、あるいは特殊な政治権力のもとにおいて教育問題が左右されてくるということになると、これは非常に重大な問題であって、今まで何も聞いておらぬということでは、これは国家公安委員長として私は怠慢のそしりは免れないと思うんですよ。やはりこの点について十分調査をし、ある程度くらいは知っておって、それをどう処理するか、それくらいの考えがなければ、今日国家公安委員長としてちょっと相勤…

日本社会党1958/12/22

31参議院 文教委員会 第4号

○坂本昭君 公安委員長としては当然厳正中立の立場をもって調査されるわけだと思うのですが、今の森の事件についても暴徒の首謀者の検挙のみでこの事件は私は終るとは考えられないんです。非常に深い背景がある、そしてその背景を通して日本の今日の非民主的な面あるいは教育の混乱を解決する私は端緒もあると思うんです。従って今私が申し上げたことは、広い意味では選挙にも関連があるかもしれない、あるいは地方の政治的権力の不当な弾圧に関係があるかもしれないし、さ…

日本社会党1958/12/19

31参議院 本会議 第4号

○坂本昭君 この際、私は、政府の文教政策に伴う最近の混乱に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党1958/12/19

31参議院 本会議 第4号

○坂本昭君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となりました政府の文教政策に伴う最近の混乱に関する緊急質問を行い、政府のすみやかなる反省を求めんとするものであります。 高知県森小学校へ調査におもむき、紛争の渦中にあるすべての子供たちに手みやげを携行した日教組の小林委員長が、去る十五日夜、えんえん二時間にわたり、約二百人の暴徒により、警察官が現場にいながら傍観し、被害者が本署に急報しても警察隊はおくれて到着し、計画的、集中的、かつ…

日本社会党1958/12/16

31参議院 社会労働委員会 第1号

○坂本昭君 関連質問。山下議員も指摘された通り、国民皆保険と皆年金が出発しようというそのやさきにこういう汚職を見たということは、われわれとして政府の施策が十分にいき得るかどうか、非常な多大の懸念を抱かざるを得ないんです。で、数点私はお伺いしたいのでありますが、その中で、どうも大臣の御説明がきわめて不十分でありますので最初に三つ伺いたい点は、まず、いかにしてこの汚職が発覚したか。そのことについて何も触れておらない。そのことが一つ。次に、い…

日本社会党1958/12/16

31参議院 社会労働委員会 第1号

○坂本昭君 どうも、大臣の御説明を聞きますと、林公夫がえらく責任を全部引っかぶっているのであるがこれは厚生省に一番大きな責任があるのじゃないですか。その点、大臣は、微罪であったというようなことを言っておられるし、それからまた、不起訴になったということを強調しておられましたけれども、むしろこれは厚生省に一番の大罪があるのであって、そこを明確にしなければ、とうていこの問題は基本的に解決できない。たとえば、今度、前の保険局長は配置がえになって…

日本社会党1958/12/16

31参議院 社会労働委員会 第1号

○坂本昭君 薬務局長への戻りは。

日本社会党1958/12/16

31参議院 社会労働委員会 第1号

○坂本昭君 そういう措置の中に非常に問題を糊塗し去ろうとする私は意図が見られるのじゃないか、非常にその点私は懸念にたえないこれがたまたま健康保険課の上下の組織の中の汚職として取り扱われておりますけれども、私は単なる健康保険だけの問題でないと思うのです。従来も行管あたりで指摘されてきた中を見ましても、国保関係についても映画を作ると言って七、八百万円不正な吸い上げをやったこともあるし、あるいはまた、厚生年金の還元融資について幾たびも収賄のあ…

日本社会党1958/12/16

31参議院 社会労働委員会 第1号

○坂本昭君 関連。私、今、国民にかわってやはりこの問題は追い打ちをしなければならないと思うのです。これを打ち切りにするわけには参らないと思います。それはもう繰り返して申し上げませんが、皆保険と皆年金の重大段階において、どうしても的確にしておかなければ、将来が思いはかられるからであります。保険局長は警察当局の処分を待っていろいろの処理をしたいというようなことをさっき言っておられて、山下委員から強くたしなめられておりましたが、すでに都の保険…

日本社会党1958/12/16

31参議院 社会労働委員会 第1号

○坂本昭君 最後にという言葉を使ったのですが、打ち切りの意味ではなかったのです。今のように継続にしていただいて、本日は一応これでやめる。 それから今、小沢課長の名前が出ましたが、私が言ったのは、課長段階以上の者が一人ならずと、複数で私は申し上げたのです。その点大臣としても十分御検討を加えていただきたいと思います。

日本社会党1958/12/16

31参議院 文教委員会 第2号

○坂本昭君 大臣にお伺いいたしたいと思います。近来勤評紛争が各地におきまして次第に悪質化、暴力化あるいは政治化しつつある。そしてそのために次第に教育の本義を逸脱してきている傾向がかなり見受けられるのであります。で、このことは、文部当局が都道府県教委あるいは地教委に対して適切な指導をしないで、その指導の中に大きな誤まりと欠陥があるのではないか。私はそういうことで非常に、文教委員の一人として、また、国民の一人としても深い憂慮の念をいだいてい…

日本社会党1958/12/16

31参議院 文教委員会 第2号

○坂本昭君 大臣は、はなはだ遺憾であるということの御意見は申し述べられましたが、冷静になっていただきたい——当事者が冷静になることを要求しておられるようでありますが、つまりその冷静になれないところにやはりこの問題があるのです。そうしてそれは何も高知県のこの山の中の人たちが——高岡郡仁淀村の森といいますと相当の山の中でありますが、ここの人たちがきわめて野ばんな乱暴な人たちだとは私は考えないのであります。私も現地の人たちと話し合ったこともあ…

日本社会党1958/12/16

31参議院 文教委員会 第2号

○坂本昭君 今大臣の言われたこと私も十分理解ができるのであります。そうしてこの森小学校の問題というのは、十月の二十九日からずっと続いているところの父母の同盟休校の問題でありまして、このことについては自由民主党の方からも調査団が行かれたはずであります。それからまた社会党からも調査団が行っております。そうして今大臣の言われた通りに、なるべく冷静にして話し合いによって解決しようということで事態は十一月の終りから十二月の初めにかけて次第に平静に…

日本社会党1958/12/16

31参議院 文教委員会 第2号

○坂本昭君 二つの質問に対する返事をして下さい。

日本社会党1958/12/16

31参議院 文教委員会 第2号

○坂本昭君 私は二点申し上げたのですが、つまり校舎の管理を行なっているが、これは不当ではないか、合法的ではないじゃないか、その点が一点と、それからもう一つは、補習教育これは正規でない、つまり合法的でない教育ではないか、この点を明らかにしていただきたい。それについての御所見をお伺いしたのです。

日本社会党1958/12/16

31参議院 文教委員会 第2号

○坂本昭君 文部当局は遺憾に思うばかりであって、どうも大事な教育の中立性、そしてこの大事な子供たちの教育を守るということについては、あまり積極的でない点ははなはだ遺憾に思います。第一に、大臣は地元の教員が信頼されていないという事実を指摘せられまして、私もその点についてこういうことになった点ははなはだ残念だと思うのです。従って教育の本来の目的からいえば教育者が信頼されるような関係をお互いに作っていかなければならない、それには文部省も何か信…

日本社会党1958/12/16

31参議院 文教委員会 第2号

○坂本昭君 先ほど大谷委員が関連質問をされましたが、高知県の実情をお知りになっておられないように思いますので、その点はなはだ遺憾に思います。高知県の実情は、教師の方もいろいろと深く反省しております。それからまた、十二月の初めにはいろいろと父母たちとも連絡を緊密にとっていくというような態勢も積極的に組んでおるのであります。私はこうしたときにおいて、なおかっこういう流血の惨事を起したというところに、先ほど指摘しました二つの事務的な問題があま…

日本社会党1958/12/16

31参議院 文教委員会 第2号

○坂本昭君 ただいまの大臣の御説明ですと、はなはだ高知県全体が異常のような御説明だったようでありますが、この森の場合は、これは別としまして、三十以上の地教委がそういう態度をとっているということは、やはりこれは文部当局として深甚なる考慮を払うべき点であると私はそう思います。だから、そういうことを、もっと行政事務がすらすらといくようにということは、何でも文部当局の命ずるものは是であって、それを全部そのまますらすらと受け入れろというふうなこと…

日本社会党1958/12/16

31参議院 文教委員会 第2号

○坂本昭君 暴力出現の事態に対する責任は、私は文部当局にあると思うのであります。(「質問々々」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

日本社会党1958/12/16

31参議院 文教委員会 第2号

○坂本昭君 さらに文部大臣に申し上げたい点は、この自由文教人連盟というものは、これは政治的な動きをしているのです。ことに、来年また各種の選挙がたくさん行われます。そのために、この自由文教人連盟が非常な動きをして、その結果がこの森小学校のように未解決のまま残っている。私は、当然この政治問題と教育問題を切断するような措置を積極的にとるべきことを要求しているのであります。 さらに、ちょうど警察庁からおいでになっておられますから、これらの勤評紛…