坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 文教委員会 第12号
○坂本昭君 関連質問。この間の公聴会の場合にも、今度の法改正について賛否両論がありましたけれども、いずれにしても通ずることは、社会教育を促進したい、推進したい、特に財政的に非常に苦しいから何とかこれを財政的な援助もほしい、特に公民館については皆さん異口同音に非常に強い熱望がありました。それも、なるほど今、局長の言われたこの運営についての面も含まれていますけれども、特にこの設置についても強力な熱意があったと私たちは公述人の方から受け取った…
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○坂本昭君 大へん遠方からおいでになられた方がおられて恐縮ですが、一つ簡単にお尋ねいたしたいと思います。遠方の方を含めて、いろいろな立場の方の御説明をいただきまして、非常に充実した公聴会であったことを感謝いたします。 今度の社教法の一部改正について賛否両論がございましたが、ただいま松永委員からのお尋ねに対して、皆さん方の各位の御熱心な御意見によりますると、いずれも社会教育が非常に緊急必要である、そうしてもっと予算的な措置をとるべきである…
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○坂本昭君 やはりもう一ぺん。公民館の補助の件でございますが、今度の実は法律の一部改正がありますけれども、今のような点で一番緊急に要求しておられるのは、公民館の施設整備ということが一番の緊急のことであるならば、この三十五条の公民館の補助その他の援助の二項について積極的に、全国公民館連絡協議会会長さんとしては御努力されるべきではないか、そのことと今回の十三条の削除のこととは別途の問題として八幡の市長さんでもあり協議会の会長さんである守田さ…
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○坂本昭君 全公連の会長さんの御意見はよく承わりましたが、先ほどまた別な方の説明によると、百尺竿頭一歩型、まあまあ型だとかいうような、そういう説もありましたですが、それはわれわれとしても社会教育を推進するために努力を惜しまないものですが、そのことと、今、全公連の会長さんが文部省にも大へん感謝しておられまして、今度のこの一部改正についても非常に支持しておられる向きに拝せられるのですけれども、どうもそのことと、この社会教育の基本的な推進の問…
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○坂本昭君 そうすると、渡辺さんは今の十三条とかいう問題よりも、「(公民館の補助その他の援助)」という三十条、こういう点においてもっと具体的に皆さん方で御検討されたようなことはございますか。
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○坂本昭君 議事進行、質問に対する返事をしてもらったらいいんだ。
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○坂本昭君 一番最後の局長の御答弁だと、大学でこういう講習教育をされるがいいという御説明で、私もそれには非常に賛成なんです。むしろ地方の大学は地域の社会教育にいろんな意味で徹底し、大学自身だってやはりいろいろなことを学んでもらわなければいかんと思うのです。大学の先生自身も、まあいわば社会教育の実施が必要だと思いますから、そういう意味では最後の御答弁の仕方がけっこうであって、文部大臣や教育委員会がこの講習の主体になるということはやはり少し…
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○坂本昭君 実はそれはちょっと違うのですよ。つまり保健所に当り、保健婦に当るものはそうじゃないのです。これは社会教育法の中にも幾つか並んでいますけれども、第二章は社会教育主事、それから第四章社会教育委員、第五章の公民館ですね。つまり保健所に当るものは公民館なんですよ。この点をはっきりつかまないと、大臣この新しい社会教育を実際にやっていく場合の非常なピントはずれになるのではないかと思うのです。この点は文部大臣東京におられては、なかなかこの…
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○坂本昭君 局長は確かに現地を見ておられるから、公民館の要求の強いということは十分御確認しておられると思うのです。実際はこの最近、全国的に公民館というものはかなりりっぱなものが地域にできています。できているところがともすれば建物だけあって、何といいますか、まあ開店休業というと少し言葉は悪いですけれども、そういう傾向はあるんですよ。そしてまた、今のような財政的な援助をしてもらいたいというけれども、その財政的な援助については、この施設につい…
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○坂本昭君 社会教育を国民のために充実していくという、そういう基本的な考えに立つならば、われわれも非常にけっこうだと思うのですよ。ところが、実際に今行われている文部省のいろいろな行政措置を見ますというと、もうすでにこの委員が教育主事を、特に文部大臣や教育委員会が教育したところのおし着せを着せたところの教育主事によって何をしようかというような、もうぼつぼつそういう傾向が出ているから、私たちこれは邪推じゃなくて、そういうような教育主事では困…
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○坂本昭君 今の問題はこういう実情なんです。つまり集会の中で県教育委員会の方針に反するような決議はしては困ると、そういう申し入れがあって、青年団としてもそれはちょっとわれわれとしても集会の中でどんな議論が出てくるかわからぬから困る。それに対して県の社会教育委員が調停の立場に立って、そしてこういう案を出したのです。つまり大会の決議は運営委員会で決定をして、全体会でもし県教委の趣旨に反するような決議をするときは、社会教育課は決議より除いても…
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○坂本昭君 だいぶん時間が足りないようですからくどく申しませんけれども、どうも社会教育局長ともあろう方がそういうことではほんとうの社会教育はできませんですよ。立場が違えばこそお互いに話し合って、そしてだんだんお互いの違った立場を協定したり、あるいはよきものをとるのがこれが教育であり、特に社会教育だと思うのですね。それを共催したら一方の面子を立てて一方の言う通りにしなければならんということは、やってはならないということはすでに社会教育法に…
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○坂本昭君 けんかをしないで話し合いが望ましいといいますけれども、今の青年集会のときの記録を見るとおもしろいのですよ。あなた方の喜ぶようなことも記録に出ているのです。たとえば勤評には反対だが、休暇闘争には賛成できないという気持が皆の中にできたというような、そういう報告もあるのですよ。いろいろな意見があるのですからね。なるべくトラブルのないようにしていくが、トラブルばかり避けておってもいかぬ、ある程度あってもいい。暴力によるトラブルでなく…
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○坂本昭君 先般の委員会におきまして、大臣から、国家百年の大計を立てる意味において、義務教育あるいは社会教育あるいは科学技術振興について、種々検討を加え、これを推進していきたいという御決意のほどを伺つた次第でございますが、日本の義務教育は確かに諸外国に比べまして非常に充実してきていると、私たちもその点については同慶にたえないのでございます。ところが、最近、文部省で御調査になりました教育費の父兄負担について、その内容を点検しますと、父兄負…
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○坂本昭君 どうも大臣の必要と国民多数の必要とだいぶねらい点が違うような感じがするのであります。文部省で調べられた父兄負担の教育費の調査について、具体的に政府委員から説明をしていただきたいと思います。
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○坂本昭君 どうも、ただいま主として小学生を対象とした教育費の調査を説明いただきましたけれども、特に文化教養費が高まった、国民生活が安定してきたというふうな御説明で、小学校の義務教育について文化教養の問題は、これは私は二の次で、むしろ社会教育の面でそういう文化教養費が高まってきたというならばともかく、小学校の義務教育の場合、やはり給食費の問題とか、あるいは今度政府で提案されている学校安全会の医療費の問題、こういう義務教育の中において当然…
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○坂本昭君 とこで、大臣は、今の幾つかの父兄の負担の中で、将来たとえば教材について重点を置いて、これについて国として義務教育に対する責任をもっていこうとするか、あるいは給食についてこの責任をもっていこうとするか、何かその辺についての大臣のお考え、どこに一番のポイントを置くか、その点について御説明いただきたい。
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○坂本昭君 PTA負担分の解消について最大の重点を注ぎたいという大臣の御決意でございますが、今度の三十四年度の予算折衝において、これは予算折衝をされた担当の方にお尋ねしたいのですけれども、大蔵省が十分な予算を組んでくれなかった最大の根拠はどういう点でございますか。予算関係の担当官の方から説明をいただきたいと思います。
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○坂本昭君 教材費について、あなた方の方で単価を出して交渉されたと思うのです。ところが、それが削られたり、あるいははねられたりした、その場合のこちらの言い分と向うの言い分の一番大きな食い違いの点はどういうところに具体的にあったという点です。
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○坂本昭君 実際この各地方の実情を見ますというと、学校建築についても非常に父兄の負担が大きいのですね。ですから地域によっては、義務教育については、父兄が自分が建てた学校だという、そういう意識が非常に強いところもあるのですね。これはある点ではいいかもしれませんけれども、少くとも義務教育をやつている学校の建築でさえも父兄が相当な額を負担しなければならないということは、どうもおかしいと思うのですね。そういう、今の百八十億について具体的なこまか…