坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○坂本昭君 その前に、一体この給食というものが義務教育の学校において教育の面においてどういう価値があるか、大臣はどういうふうに認識しておられるか、池田元大蔵大臣は学校給食に対して否定的な考えを漏らしたことがありますけれども、厚生大臣の出身の文部大臣ですから、よもやそういう点について御認識の間違いはないと思いますけれども、大臣は一体この学校給食というものに対してどういう教育上の効果評定をしておられるか、その点を伺いたいと思います。
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○坂本昭君 さすが厚生大臣出身の文部大臣で非常に同感の意を私も表する次第であります。特にこのごろの学校教育というのは、隣の中華人民共和国などでは、半労半学というような、つまり日本だと教壇の上に教師が立って、黒板に字を書くというだけで教えております。ところが、中国では半分そういう教え方をすると同時に、あとの半分はきわめて実際的な、たとえば工場へ行くとか、農場へ行くとか実際の労働を通じての教育、そういうような行き方をしている。それでソビエト…
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○坂本昭君 この今の給食の問題は、なかなかこれは将来ともに大きな問題であるし、私は橋本大臣がほんとうに先ほどのお考えに基いてやられるならば、いろいろなほかに人件費をずいぶん回しているので、このようなものを削っても栄養士の人件費を確保して、そして実際に学校給食が徹底できるように少くとも大臣在職中にその基礎をぜひ固めていただきたいと思います。これはほかの大臣ではとうていやることのできないことで、橋本文部大臣としての最大の義務であり任務である…
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○坂本昭君 実際、今の義務教育、特に小さな子供の小学校教育に関連して、今の給食の問題にも関連してきますけれども、大臣御承知の保育所の問題ですね。いわゆる幼児教育、日本の幼児教育の中で、保育所が特に給食のことについて非常な熱意を持って今までやってきた。これもやはり幼児教育といいますか、教育の面よりもこれは保育ですけれども、この保育の中には給食というものが非常に重要視されている、この傾向は私は非常にいいことだと思います。ただ、政府の熱意がき…
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○坂本昭君 今の点は非常に大事な点でございまして、結核あるいは肢体不自由児の義務教育に対してどこの機関が責任を負うべきか、たとえば今度のカリエスの子供については結核予防法で責任を持っているわけです、厚生省が責任を持っていますが、これはむしろ義務教育という面で考えていくならば、文部省も責任を負うべきではないか。それから両方がはねかけ合いで、結局しわ寄せされた子供を扱つている病院自身が今までは非常な負担をこうむってきているわけなんです。この…
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○坂本昭君 今、質疑のかわされた点、現実の問題としては非常に重大な点で、全国的に非常に困っている問題なんですね。今、初中局長は教員派遣をすることについてきわめて積極的な御意見を言われましたが、おととしぐらいまではあまり積極的でなかったと私は思うのです。(「現在も積極的でない」と呼ぶ者あり)現在も積極的でないという声が聞えましたけれども、今の御答弁なら比較的積極的という意味なんですが、たしか一昨年ぐらいまではむしろ否定的な通知を出したので…
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○坂本昭君 ぜひお願いします。
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○坂本昭君 先ほど医療費の御返事がありませんでしたが。
第31回 参議院 文教委員会 第10号
○坂本昭君 その一番大事な点は、入院加療を要するところに実はたくさん入っていて、そうして子供たちが一番見捨てられているということです。そのことについて局長、どうも認識が不足じゃないかといって私は指摘しているわけです。ですから一番問題なのは、入院加療という、しかもその入院加療というと何か重くて教育の対象にならないといったような考えを皆さんお持ちのように私は見受ける。決してそうじゃない、一度療養所へ御案内しますから。決して教育の対象にならぬ…
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 簡単に二点お伺いしたいと思います。 第一点は、御承知の通り、きょう新しい国民健康保険法案の最後の審議になっておりますが、昨年の健康保険法の一部改正と、それから今回の新しい国民健康保険法によりまして、実質的に日本の医療保障というものは、基本的な路線がこれで完全にしかれるということになります。ところが三十年間の日本の医療の歴史を振り返って見るというと、従来の医師、医者の個人的な能力、あるいは技術、あるいは医学の進歩といったものに…
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 もう一点お伺いしたい点は、先ほど山下委員もちょっと触れましたが、汚職の問題で、御承知の通り東京都の保険課長が保険汚職のために、約七百万円のために検挙せられたということがありました。このことについては、本国会の最初の日に当委員会におきまして厚生大臣から説明があったのであります。しかしながら、厚生当局が、この保険汚職について深刻なる反省と自粛の気持に、どうも欠けているのではないかというふうに感ぜざるを得ないのであります。御承知の…
第31回 参議院 社会労働委員会 第6号
○坂本昭君 厳重にやって下さい。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○坂本昭君 どうも事態の認識が、警察庁の長官は非常に重大なあやまちを犯しておるんじゃないかと思うんです。やはり事実をはっきりつかんで、それに対して適切な処置をとるということは、われわれ善良なる国民として警察庁に要求することなんです。たとえばあの日、小林委員長と県教組の東元委員長は県警察本部を訪れたことは間違いない。そしてこの訪れた目的は、つまり不当弾圧に対する抗議として訪れたんです。そうして本部長はいなかった。そうしてそのあと、あなたは…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○坂本昭君 警察庁長官の説明を聞くと、驚くべきことじゃありませんか。巡査が二人おって、一人が婦人のお伴をしてどこかへ行ってしまって、そうしてあと森小学校に行ったというのは、森小学校に事件が起ったのは、もう仁淀高校における小林委員長が重傷を負った後、十二時を過ぎてからの後のことです。全部事態が終ってから後です。そうして一人の巡査は腹が痛いと言って出てしまった。全くこんな片腹の痛いことはありはしませんよ。一体この二人に対するあなた方は責任を…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○坂本昭君 質問しているのです。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○坂本昭君 私も先ほど、それは警察がぐるになってやったと言ったのは確かに言い過ぎかもしれませんが、そういう印象を受けざるを得ない。ことに私は実は高知県出身の者なのです。地元には私の友人もおります。そして私は高知県の県民を侮辱したくないです。この前も檮原で教員住宅のくぎづけということがありまして、それは自分の郷里の人たちは非常に純真で素朴だけれども、ちょっと野蛮なところがある。そういう野蛮なところを注意してなくしていかないと、近代文化国家…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○坂本昭君 文部大臣というよりも灘尾さんですね。灘尾さんは聞きしにまさる石頭と聞いているが、石どころではないと思う。私はもう少し情があってもいいと思うのですがね。この間小林委員長が負傷して重傷なさった。私あの晩のラジオ放送を聞いておって非常に胸を打たれたことがあるのですよ。それは、文部大臣はあの混乱と騒擾の原因は日教組にあるのだという突っぱなし方ですね。ところが、小林委員長はラジオを通して、私がけがをしたことによってこの混乱状態がおさま…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○坂本昭君 国家公安委員長に二点お尋ねしたいと思います。 第一の点は、先ほど来警察庁長官からも説明がありましたが、警察力の正しい発動ということと、それから警察の調査の問題。この正しい発動については、先ほど来いろいろ疑点がありますが、これは総理から国家公安委員長は直接高知事件については取調べをせよということを命ぜられたと私は紙上で見ているのです。従って、この点についてもっと警察庁を督促して正確な資料を早く出していただきたい。さらに十五日の…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○坂本昭君 私はこれが関連のある同一の事件だといって、あなたに説明を求めているんではないんですよ、たまたま十五日と十六日と、同じ教育問題に因を発したところの事件が起って、それに対して一方の方は現に暴力がふるわれているのに対して警察力は実に怠慢である、ところが、一方は問題の証拠の隠滅もないにかかわらず、ぎょうぎょうしく機動部隊を二個分隊も出して、これを急襲している。私はそういう現実のアンバランスをあなたに向って、実際にあるじゃないかと、こ…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○坂本昭君 国家公安委員長の説明によりますると、現地に別個に調査員も派遣しているということでありますから、その調査の正確の資料に基いて公平な処置のとられることを国民として、これは期待し、また要求しますから、またあらためてこのことについては次回にお伺いしたいと思います。 次の問題は、今度の教育問題を中心とした暴力の問題は非常に重要な点があるのであります。それでどういう点があるかと申しますと、森のある事件についてこういううわさが出ておるんで…