坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 文教委員会 第13号
○坂本昭君 関連して。今の大学院の程度が必ずしも最高水準ではないというような御説明がありましたが、大学院というものは、それでは、高い学術、研究に主眼を置いているんですか、それとも就職ということに主眼を置いているんですか。
第31回 参議院 文教委員会 第13号
○坂本昭君 もう一つ……。しかし、現実の問題としては、この大学院という制度を作っておられながら、今の、就職向きの修士と、それから研究向きの博士と、その場合に、実際は修士ばかりが製造されているのではないですか。ほんとうは博士課程を終えて学問の最高をきわめ、日本の学術の研究を推進しようというつもりでやってきても、その過程を卒業することができなくて、やむを得ず修士課程に落ちついて、そうしてやむを得ず就職をしていっているというのが現実だと見ざる…
第31回 参議院 文教委員会 第13号
○坂本昭君 また、あとで聞きます。
第31回 参議院 文教委員会 第13号
○坂本昭君 議事進行について。大学院の制度、それから予算の問題について、並びに今の緒方局長の答弁に対して、いろいろとまだ質問したいことがありますけれども、これはまた次の機会に譲っていただくことを確認していただいて、私も私の質問を保留いたします。
第31回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○坂本昭君 藤林先生に二、三点お伺いいたしたいと思います。大へんきょうは先生の年金に対する概念、理念を教えていただきまして、私たちとして非常に参考になったと思うのであります。で、今の政府の案を検討してみますと、年金の額が無拠出の場合七十才以上月千円ということでありますし、それからまた四十年間積み立てた場合に、月三千五百円ということでございまして、さしあたってのこの年金の標準というものが、検討してみますと、大体生活保護の金額とほぼ一致する…
第31回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○坂本昭君 つまり先生の考えも、生活保護の基準に、現在ある基準にこのもとを置くという考えは一つの矛盾であって、正しい行き方ではなく、実際その肝心の生活保護の基準が一体どうやってできたかというと、これがまた根拠がないのです。私はそういう点では一度先生の説明をいただきたいのは、どうも足のない幽霊をつかまえて、日本の生活保護とか年金の議論ができてきているのです。私は一番つかまえなければならないのは、やはり島低基準ではないか、そのことについての…
第31回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○坂本昭君 藤林先生、時間がないそうですから、あまり長く申し上げませんが、もうちょっとよろしゅうございますか……。それでは簡単に。 私の見るところでは、どうも最近の、先生を含めてと申し上げると非常に失礼になるかもしれませんが、やはり社会保障学者があまり後退し過ぎては困ると思のです。やはりもう少し積極的に自分の理念を考えてもらいたいと思うのです。たとえば、今申された藤本さんあたりは、非常に緻密な計算のもとに七千円という一つの生活費の基準、…
第31回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○坂本昭君 もう一点よろしゅうございますか。先ほど特に藤林先生の御指摘せられたところで、長期拠出の支払い積み立て方式のみの保険であるというところで一番問題になってくるのは、特に現実に積み立てられていく積立金の取扱い方の問題だと思うのです。これはなるほど積み立てられて、あとそれがまた年金として支給されていく、それだけ見ればけっこうなんですが、現実の扱いとしては、この積立金というものは積み立てられたまま、積み立てた人たちのいわば社会保障のた…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○坂本昭君 総理が渡米して、いわゆる日米新体制を作ってこられましたのは、ちょうど一昨年のことでございました。あのとき以来、国際情勢というものは相当な変化をしてきていると私は思うのであります。たとえば、特に極東地区における台湾海峡の問題、あるいはまたアメリカの国内におきましては、中間選挙の結果、いろいろとアメリカの国内の体制も変化が起ってきております。従って、アメリカの国内の世論というものがいろいろな変化を受けて、特に来年——再来年になり…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○坂本昭君 私は、去年の十一月四日の中間選挙の結果というものは、もちろんこれを過大評価してもいけないけれども、過小評価することも誤まりであって、その中に微妙な変化が起っていることを当然総理としては分析をする必要があると思うのであります。なるほど、今ダレスさんは致命的なガン性の腹膜炎のために病床にあられるのでありまして、この方について病状を刺激するようなことを申し上げるのははなはだ失礼かもしれませんが、しかし、ダレスさんのせとぎわ政策とい…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○坂本昭君 あらゆる方面から正確な情報ということでありますが、その点いかがでございましょうか。ほんとうに正確な情報ならばけっこうでありますか、たとえば今反主流派で皆さんとたもとを分った池田元大臣は、あの人は昭和二十八年の大蔵大臣の時以来、ロバートソン国務次官補ときわめて親交の間柄であります。昨年の十一月もロバートソンとアメリカで会っている。そのロバートソン国務次官補は、二月二十三日の上院外交委員会の軍縮分科委員会の証言をロバートソンが、…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○坂本昭君 相づちを打たれたのですか、そのときの真相は。
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○坂本昭君 私はおそらく賢明なる藤山外務大臣でも相づちを打って賛意を表したのではないかと思うのですね。そのことが、言いかえれば、日本の自民党の一部の人を非常にあわてさしたのではないか、そういうふりに思うのです。その時、去年の九月ごろに国連では台湾海峡問題をどういうふうに見通しておったか、そのころの状況をまず御説明いただきたい。
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○坂本昭君 私は、国連の人たちはもっと遠い将来のことを見て議論をしておると思うんですね。ワルシャワ会談の結果待ちという、そういう簡単なことではなくて、おそらくやはり三、四年のあとぐらいのことは考えていると思うんです。また、この間ソビエトを訪問したマクミランがモスクワに行くという話は、もう当時たしか出ておったと思いますし、外務大臣は御承知であったと思うんです。また、去年の夏だと思いますが、民主党のアドレー・スチーブンソン氏が長い旅行をして…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○坂本昭君 どうも、岸総理の御説明を伺ってもそうですが、まあいやしくも外交の衝に当っておられる外務大臣として、状況の判断や分析が何か乏しいのではないかと思うのです。私は全く外交に関してはしろうとでありますが、しかし、私もやはりいろいろなことを考え、また分析してみたいのであります。そういうことについて、外務大臣としてわれわれの参考となる見解というもの、日本の政府の見解じゃなくて、イギリスのロイドはこう考えている、ダレスさんはどう考えている…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○坂本昭君 外務大臣はしばしば、人によってという、なかなか人中心的な御発言をされますが、アメリカの場合の人と日本の、特に自民党の場合の人と、ものの考え方がだいぶ違うと思うのです。皆さんの側では全く、その人と人の、親分子分のつながりで政治が動いているかもしれません。欧米人の場合の動き方というのは、その人の個人的なつながりとか、義理人情ではなくて、やはりその思想によって動いているのですね。ですから、そういう点を、人がかわったからどういうふう…
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○坂本昭君 私のお尋ねしたのは、極東における平和の確保という意味、しかもそれは、国連あたりが見ているところのこれから二、三年後の国際情勢の変化の中で、それにマッチしたようなものをも含めて、具体的に条項においてどうというよりも、外務大臣の心がまえの中でそういう意図をもってやっておられるのかどうか、それとも、ただ単にアメリカとの関係だけのことでおやりになっているか、そういう主として私は精神的な気持でただいまはお尋ねしたわけであります。
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○坂本昭君 次に、岸総理にお伺いいたしたいのでありますが、多分、この参議院の選挙が終ってからの後、夏のころだとか聞いておりますが、総理が海外へ出かけられるというふうに承わっております。いかなる目的でいかなる場所へ行かれるか、特に今日の国際情勢の中で、どういう意義のある御旅行をなされようとしておるか、御説明をいただきたい。
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○坂本昭君 そうしますと、一番の目的のイギリスは、これはイギリスからインバイトされて行かれるわけであって、自発的に何らかの計画を持ってお出かけになるのではないのでございますね。
第31回 参議院 予算委員会 第8号
○坂本昭君 ただいまから、今度は社会保障の一般の問題につきまして、いろいろと御意見を伺いたいと思うのであります。 その前に、最近、大学のある教授が世論調査をされまして、その結果、これは前の参議院の選挙の結果だと思いますが、学歴が高くて、知能的な職業につき、収入も少くない人が革新的な政党を支持するのが多く、社会的な地位が低くて、生活が貧しくなればなるほど自民党の支持者が増してくる。実際、政党の政策綱領からいいますならば、一番貧しい人が共産…