坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 熊本に実際実例がございますから、大臣おひざ元ですから一つよく御研究をいただきたい。ことに一月二十二日に全国の民生部長会議をやって、そこで医療扶助の人員特に入院の人員についてはその増加がはなはだしい。だから福祉事務所における実施態勢、特に医療扶助に対する態勢の整備をはかり遺憾のないよう措置せられたいということを民生部長会議で指示しています。ことに一体実施態勢を整備するというのは、具体的にどういうことを言っておられるのですか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 大臣に、今医療扶助の問題が出ておりますが、その医療扶助の実情を、こまかく要りませんが、大臣のつかんでおられる点の説明をいただきたい。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 厚生大臣に伺います。最近なぜ入院がふえてきたとお思いになられますか。入院患者のふえてきた理由。これは大臣ですよ。一番大事なことだもの、そんなむずかしいことを聞いていないですよ。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 厚生大臣に伺います。どうも今の点大分議論がありますが、医療扶助の入院患者はその扶助を受けておる場合に完全に扶助されておるというふうに見ておられますか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 実は大臣大事なことを知っておられないと思うのです。医療扶助で入って一部負担の自己負担をして、いるのが非常に多いのです。私の統計では八四・四%自己負担なんです。その月額は千円以下払っている人が三七%、二千円以下が五九%、これでは医療扶助ではありませんよ。さらに入院患者で社会保険の加入状態はどういうふうになっているか、御説明いただきたい。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 医療扶助で入っている人でそれが健康保険と国民健康保険で入っているのがどのくらいいるかということです。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 どうも厚生省のつかみ方が非常に不十分だと思うんですね。私の統計では二六%というのもあれば、五〇%、半分だというのもあるんです。一番大事な点をどうもつかんでおられない点、はなはだ遺憾だと思います。 次に厚生大臣に。医療保障の一番の問題点は結核です。結核対策について一つ御見解を伺いたい。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 厚生大臣の考え、一応いいんですけれども、二、三千人命令入所したって、これはもう大したことないですよ。それよりも、全部の結核患者さんに命令入所させるという、そういう大きな気持をお持ちになりませんか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 厚生省の結核対策にしても、あるいは住宅対策にしても、基金がないことないんです。この前も、厚生年金の積立金のことで、大蔵大臣にいろいろ聞きましたが、どうも大蔵大臣、少し考えがはっきりしませんからお尋ねしますが、資金運用部の特別会計ですね。資金の構成はどうなっておりますか、御承知でございますはずですが。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 その預託金が九九%なんですね。その預託金の今の郵便貯金、それから年金、厚生保険の特別会計、ここで私、一つ注意申し上げたいのは、この預託金の中には二種類のもの一がある。一つは貯金であり、一つは保険料の積立金。これは、なるほど預託金という名前にすると同じですけれども、これは内容的には、私は性質が違うと思うんです。というのは、厚生保険の特別会計の積立金と、それからもう一つ、失業保険の特別会計の積立金、これの扱いは、郵便貯金のように…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 最後に一言。社会保障が果す大きな役割というものは、これは所得の再分配だと思います。これは、この前も大蔵大臣にお尋ねしましたが、どうもその辺、あまり考えが明確でなくて、何か理解が全然ないのではないかというようなおそれも感ずるのですが、一千万の現在厚生年金保険に入っている人たちから保険料を取って、現在二千八百億もたまっている。その二千八百億というものを、これはいわば大蔵大臣を初め独占しているんですよ。これを十分に保険料を出した労…
第31回 参議院 文教委員会 第16号
○坂本昭君 保護児童に対してこのたび修学旅行の補助金を出すということを計画されましたことは、非常にけつこうなことだと思うのであります。従来、保護ということは、いつも最低生活の保護という形で行なわれてきたことは、橋本大臣としても十分御承知のことと思うのであります。それが、このたびのように修学旅行というような、教育の面のぎりぎりという面が、少し文化的な内容において高まった点まで補助を出すということは非常にいいので、私もできるだけこれは推進を…
第31回 参議院 文教委員会 第16号
○坂本昭君 それで、三十四年度については厚生省の方もふやしているわけなんです、従来よりも。だから、ほかにも二・五%というのは、医療費の補助なども二・五%になっておりますが、これは去年もそうであったのでしょう。ですから、ことしはもう少しふやさなければならないのではないか、なぜふやさなかったのかというのが私の伺っている点なんです。
第31回 参議院 文教委員会 第16号
○坂本昭君 そうすると、これは実際に保護の生徒の数がふえた場合には、あとで補正予算を組むことがもちろんできるのですね。
第31回 参議院 文教委員会 第16号
○坂本昭君 次に、準要保護ということですね。準要保護ということはどの程度まで含めますか。
第31回 参議院 文教委員会 第16号
○坂本昭君 その場合に、当該児童が準要保護児童であるかどうかという認定の基準は、どういうふうにして作っておられますか。
第31回 参議院 文教委員会 第16号
○坂本昭君 私もそういう具体的なことを今までつまびらかにしていないので伺ったのですが、実は義務教育の児童生徒に対して、こういう措置をするということは非常にいいことだと思うのです。いいことですが、もっと明確に内容を定めることの必要がどうしてもあると思うのです。何か文部省の中でそういう規定なり規則なり、そういうものは全然なくて、すべてその地区の民生委員とか福祉関係の人に一任をしておられるのか、あるいは現在ないとすれば、今後緊急に作られるつも…
第31回 参議院 文教委員会 第16号
○坂本昭君 厚生省の方では、いわゆるこの低所得層というものに対する考えを明確にしてきて、その者の数的な根拠も、たとえば去年、おととしの白書あたりでは、低所得世帯数二百四十五万、千百十三万人という相当にはっきりした数を出しておりますが、そういう面で、今のような福祉関係あるいは民生委員あるいは各地方にある児童福祉法に基く委員がありますね、児童委員ですか、そういうものに漫然とまかすというのでは、私はいろいろな点で差しつかえが出てくると思うんで…
第31回 参議院 文教委員会 第16号
○坂本昭君 今、たまたま厚生省のケース・ワーカーの話が出ましたけれども、厚生省も別に格別、厚生省のケース・ワーカーというものは持っていないのです。で、結局福祉事務所の民生委員やそういうものを通してやっているので、結局これは、この生活の実態をつかむ点で同じことなんですよ。たまたまケース・ワークの対象となる世帯の中での義務教育を受けている子供に関連することであって、私は当然同じように研究できると思うのです。この点で、私はですから大臣に、これ…
第31回 参議院 文教委員会 第16号
○坂本昭君 今の大臣のお考えで、私たちも積極的に御協力することを申し上げたいと思います。 それで、なお、前回の委員会の際に、局長からこの補助金の配付について、従来この補助金の配付については生活保護と、それから児童数を三対七で分けておった。それを五対五に今度分ける。前よりも確かに一段と進んだと思うのです。実態に近いと思います。しかし、実態はもっと私は違うと思うのです。というのは、生活保護の保護率というのは非常にまちまちなのです。前回は特に…