坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 どうもこれだけの膨大な計画をして、公共事業に十八万雇用される。それだけじゃ何も国民生活の水準が高まったことにはならない。現実に低所得層の人たちのふところがよくならなければ、生活の水準がよくなったということは言えません。 次は労働大臣に……。公共事業の拡大と失業対策、これはどういうふうに計画されておりますか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 どうも説明が非常に不十分なので、やむを得ませんから私の方から問いをして参ります。今度の日雇いの登録者を五十三万九千というふうにしておられます。これは昨年に比べて四%の増。たった四%の増と見積もられた算出の根拠はどこにありますか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 じゃあ今の点だけ説明して下さい。時間の関係なら私も要点だけ聞いておきます。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 次に、今の民間事業の就労延べ数を百六十万、こういうふうに言っておられますが、これも前年度に比してプラス六%、六%の増と見込んでいますが、その六%増という一体その根拠はどこにありますか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 さっき企画庁の長官は、公共事業に十八万人の雇用を吸収するという話しをしておられましたが、公共事業の方の就労の延べ数は今度五十万です。これは三十三年度に比して一〇%のプラスになっています。このプラス一〇%ということは先ほどの公共事業費の延べに比べると非常に少いのです。この一〇%の根拠はどこにありますか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 それで、五十万になるのはどうしてか、去年は四十六万、その四十六万を今度は五十万にしている、そのことと、あなたの方のさっきの十八万というのと、どんな関係がありますか。 委員長、弁答がうまくないというと、よけいしゃべらないといかんので、これは時間外の私語にして下さい。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 経済企画庁と労働省は、数がだいぶ違いますね。どこが計画しているのですか、労働大臣説明して下さい。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 労働大臣に伺いますけれども、企画庁との数がいろいろと食い違いがあるのじゃないかと思いますが、これはまたあとよく調べてからお尋ねいたします。 で、今度は失業者の多発地域、そういうものに対する対策は全然お考えになっていませんが、これはこれでよろしいのですか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 大蔵大臣と労働大臣に伺いますが、生活水準の引き上げの問題は、結局、賃金の問題になると思うのです。先ほど来経済成長の実質の伸びが五・五%ということをしばしば言われている。三十三年度の伸びと比べると、プラス八%になると思う。ところが、一般失対の賃金、これは、昭和三十二年から三百二円でとまっている。三十二年の十月一日に米価改訂で三百六円になっていますね。ところが、三十三年度も三十四年も三百六円の単価を使って失対賃金としている。国民…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 大蔵大臣と労働大臣に伺います。今の一般職種別賃金の三十二年の四月が三百五十二円。実際はこれは特別失対も臨時就労もプラス九%見ているのです。だから、今度の予算では、無技能者の臨就の賃金は三百八十八円、特別失対は三百七十八円、これはいいのですよ、私は。ところが、一般失対は、一般職種別賃金の今言われた八〇ないし九〇%で頭を押えてしまって、三百五十二円に対してわずか三百六円を三年間も据え置いている。いわば、最高賃金を規定することを急…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 八〇%、九〇用を取りなさいということです。取ってしまったら上へ上がっていく。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 厚生大臣に伺います。今ちょうど低所得層の賃金問題が出ていますが、それに直接関連するのは生活保護法の保護基準だと思います。その現行の基準がいつ決まったか、そうしてその金額の理論的な根拠を説明し、いただきたい。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 基準ですよ。金額を言っているんです。人員じゃありません。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 いや、そうじゃないんです。現在の基準の金額がいつ決まって、その根拠はどうか、ということです。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 厚生大臣に伺います。どうもあまりあっさりした答弁で、これはどうもはなはだ不満ですけれども、まあ一応今のようなことでできておるので、実際この金額で一ぺん厚生大臣やってみられたらいいと思うんですね。たとえば、東京の一級地で四十二才の男をとりますと、飲食物費が千九百十円です。主食が九百二十五円、魚が四百三十五円、野菜が三百八十円、味噌が四十円、しょうゆが三十五円など。それからあと、ふろ賃四十五円、理髪六十円、そういったもの、それに…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 厚生大臣に伺いますが、そういうふうな理由のもとに、ことしこの予算請求で七・五%の引き上げを厚生省計画された。そのときの根拠、それはどういうことでございますか。これは社会局長でも……。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 大臣に伺いますけれども、今の厚生省の七%を超える計画というものは、私はどうも理論的に間違っておるのじゃないかと思う。だから結局大蔵省に負けるんです。先ほど大蔵大臣が物価指数は横ばいだ。たしかにその遮りで、ちょっと統計によって違うのもありますけれども、二%くらいです。だからその物価だけでいけば、これは生活保護の基準を上げることはできない。これは厚生省が負けるのが当り前だ。やはり私は観点を変えて、これは検討を加える必要があるんじ…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 厚生大臣。今厚生大臣が言われた通り日本の今日の生活は上と下との格差が非常にひどくなっている。従って、最初からこのきわめて低い保護基準を国民所得の増加並みには引き上げるべきだと思うのです。そうしなければ、幾ら国民の総生産がふえても、所得がふえても、いつまでも低所得者層は下へ沈澱しているということになってしまうのであります。特にひどいのは住宅問題です。生活保護に例をとりますと、住宅扶助は東京で五人以上の世帯でたった千百円です。そ…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 今社会局長が若干……、あまりそれほどほめるにも足らないと思うのですけれども、しかし社会局の生活課が今まで環境衛生も住宅問題もやっておったのですよ。ところがこのごろはだんだんやらなくなった。建設省がやるということでだんだんやらなくなってきた。これは厚生大臣しっかりやってもらいたいんです。特に先ほど大蔵大臣は物価指数が横ばいといわれましたけれども、住居費は昨年度から一〇%で非常に上っておるんです。だから千百円をいつまでもとどめて…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○坂本昭君 ところが実際はですね、昭和三十三年の四月から九月にかけて、初め三十五万の医療扶助の対象が三十六万になり三十七万になり三十八万になり、最近の九月の統計では三十九万八千になっておる。それからまた入院も十四万であったのがこの九月には十六万になっておる。だから今の十六万三千四百二十八という数は、私は足りないと思うのです。絶対足りない。足りない結果どうなるかというと、引き締めをやるわけです。これは医療扶助だけではありません。生活保護の…