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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂本昭君 今大へん明快な弁明をおっしゃいましたが、大蔵当局の御説明をいただきまして、私として非常に参考になった点があります。それは大蔵当局が結核対策に口を差しはさむとすれば、これははなはだけしからんことだと、実は私かねがね思っておったのです。しかし、今お聞きすると、三つの点をあげて、もっぱら財政上の理由として非常に明確な御返事をいただきました。これは要するところ、厚生大臣の責任の問題になってくると思います。今おっしゃった通り、国立療養…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂本昭君 もっといろいろお聞きしたいことがありますが、だいぶ時間がたちましたので、一応この結核療養所の特別会計制の点もう少し質問を保留しまして、一応私の午前の質問を打ち切りたいと思います。 〔主査退席、副主査着席〕

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂本昭君 関連。今の身分は、たとえば社会保険の各県の出張所、これのものも含めていると思いますが、これは地方事務官というたしか名称だと思う。こういうふうに厚生大臣、あるところには人がうんとおるのですよ。おそらく今度の年金の場合も地方事務官という格好でずっとふやすのではないか。そして一方では病院のサービス行政をぐっと切っておる。私こういうところにも厚生行政の苦しいところがあると同時に、非常に政治的な力でこれを押し切っていない一つの大きな欠…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○坂本昭君 今のあれは、出てくるところは、その人件費は保険業務費から出るのじゃないですか。

日本社会党1959/03/24

31参議院 社会労働委員会 第20号

○坂本昭君 このたびの国民年金法案を作成するに当りまして、厚生省の良心ある俊秀の方々が知能をしぼって非常な御研究をされたことについて、深い敬意を表するものでございます。しかしながら、敬意は敬意であって、法案そのものについて、はなはだ多くの批判すべきものを認めざるを得ないのでございます。 きょうは、きわめて総括的というよりも、年金法案についての序論的な、そして私たちから見ると決定的に大事な点をお尋ねしたいと思います。 最初に、第一条にもあ…

日本社会党1959/03/24

31参議院 社会労働委員会 第20号

○坂本昭君 ただいま大臣の御説明にも出ましたが、無拠出の年金をやる、あるいは保険金の二分の一を国が負担をするこういうことによって共同連帯の財政的な裏、つけというものが私は行われていくと考える者でございますが、要は所得の再配分ということにあるかと思うのであります。特にこの年金制度というものは、これは所得保障の制度でございまして、そういう点で所得の再配分ということが明確に行われないような、そういう年金法であるとするならばそれは羊頭をかかげて…

日本社会党1959/03/24

31参議院 社会労働委員会 第20号

○坂本昭君 今簡易保険局長から御説明があって非常によくわかったように、この郵便年金の過去の経過の中に、今後の国民年金の一番大事な点が秘められているという感じが私はするのであります。で、参考までに、この郵便年金の第一条と第二条に目的が書いてありますが、この中には、国が営利を目的としないで経営をする、そして安い掛金で年金保険をやる。この思想において、現にわれわれが今論じておるところのこの国民年金法案とそう違わないものをすでに大正十五年からや…

日本社会党1959/03/24

31参議院 社会労働委員会 第20号

○坂本昭君 そうしますと、自六万件昔の契約高で言いますと一億以上になりましょうか。これらの人たちは、いわば、泣き寝入りという格好でおるのじゃないかと思うのです。で、私も今までにそういう郵便年金に入っておった人で、お年寄りの人で、当時へそくりを一生懸命出して、そして老後の楽しみにやっておったのに、戦争が済んでしまったら、全く値打のない年金になってしまった。何とかしてくれという陳情をずいぶんもらいました。最近もそういうやはり郵便年金の増額を…

日本社会党1959/03/24

31参議院 社会労働委員会 第20号

○坂本昭君 今、厚生大臣お聞きになった通り、国の責任でやったこの郵便年金が物価の変動でいかんともしがたい。それに対して国民は非常な憤りと恨みを持っているのですよ。ですから、私は今回この年金をやるに当って、多分私に手紙をくれた人あたりは、また郵便年金の二の舞じゃないかと、また、ひどい目にあわされるのじゃないかということを、私は国民の人たちがかなりに言ってくるのではないか。一応今、年金々々で非常に年金ブームのような感じですけれども、しさいに…

日本社会党1959/03/24

31参議院 社会労働委員会 第20号

○坂本昭君 この年金がほんとうに始まるのは四十年の後なんですね、四十年の後のときには幾ら若い厚生大臣といえども、そのころまで御存命かどうか、大へん失礼なことを申し上げますが、わからないのであって、だれが読んでも明確に責任をとるというその言葉をもって法律を言い表わしておかないと、あとでいろいろ疑義が起ると思います。私は、きょうはこの逐条審議に入っておるのじゃありませんので、あらためてまたこの四条について検討しようと思いますが、ただこの四条…

日本社会党1959/03/24

31参議院 社会労働委員会 第20号

○坂本昭君 今述べられた点、非常に大事な点でして、なかなか了承するわけにいかないのです。なるほど保険経済の平衡を保つということ、これはわれわれ社会党といえども同じ考えです。しかし、大臣の御見解の基本的に間違っておる点は、なるほど保険経済の平衡を保つ上から、積立金をくずしたりするということは、これはわれわれも反対です。やはり積立金を作っていく必要があります。しかし、さっき私が厚生年金保険法について申し上げた通り、強制貯蓄になったのでは、こ…

日本社会党1959/03/24

31参議院 社会労働委員会 第20号

○坂本昭君 ところが、この預託金の運用についていろいろと問題があると思います。先ほど申し上げました郵便年金、簡易生命保険、これについては、昭和二十七年六月二十五日の法律第二百十号で、簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律というのができて、これは郵政大臣が「積立金は、郵政大臣が管理し、及び運用する。」ということになっております。ところが、厚生年金保険は、これは厚生省が主管をして、厚生省が責任をもってやってきておるにかかわらず、…

日本社会党1959/03/24

31参議院 社会労働委員会 第20号

○坂本昭君 ただいまの大臣の御見解は私は非常に期待をしております。ただし、これはなまやさしいことではないと思うのです。大蔵省の担当の方も来ておられて、これはえらい物騒なことになったと思われるかもしれませんが、しかし、これは非常に大事なことです。もし私はこれが果されないようなら、皆さんの計画の国民年金については徹底的に反対して反対運動を展開します。ただ、この前の簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律のできたときはこれはやはり政…

日本社会党1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○坂本昭君 最初に企画庁長官に伺います。長期経済計画の中で、三十四年一度の雇用の増大と生活水準の向上をどういうふうに計画しておられますか。

日本社会党1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○坂本昭君 今の公共事業の十八万の内訳を、もう少し説明して下さい。

日本社会党1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○坂本昭君 生活水準の向上の説明がありません。

日本社会党1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○坂本昭君 もっと具体的に、低所得層の人たちに対しては、どういうふうな生活水準の向上を計画しておられますか。

日本社会党1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○坂本昭君 企画庁長官と労働大臣に伺います。 今七十四万の説明がありましたが、三十三年度の六十七万の新しい雇用計画というものは実際に果されたのですか。われわれの知るところでは十一万五千人だけしか雇用されていない。説明していただきたい。

日本社会党1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○坂本昭君 今の議論はだいぶ衆議院でやって、どうも水かけ論みたいであったので、これはもうきょうは聞きません、あともっと大事なことがありますから。 ところで、来年度は財政投融資が五千百九十八億と非常に拡大をして、さらに三十四年度の公共事業費等の建設の総事業費、これは三千四百四十六億になります。三十三年度に比べて八百二十九億事業費でいっておりますが、つまりプラス三二%、非常なこれは莫大な増加です。特に、ほかにまだ公団住宅だとかあるいは国鉄だ…

日本社会党1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○坂本昭君 もっと具体的な考慮……。何もしなかったというわけですか。