坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 保健所の集団検診の場合は。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 そうしますと、新しい診療放射線技師というものが生れるのですね。当然診療用の放射線同位元素、この取扱いに関しては無条件に放射線取扱い主任者と指定することができると思いますが、いかがですか。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 この大事な放射線の扱い方について、私はその資格を高めると同時に教育の内容も高め、それだけに責任と権限を与えていきたい、また厚生当局もそういう御方針のようにほぼ私も推察いたしまして、われわれとしてもそういう面におきまして御協力を申し上げたいと、そう思っております。 次に、エックス線技師に関連してでございますが、保健所の問題になって参りますが、保健肝のエックス線技師の定員が二千六十六名でございましたか、たしか二千名以上だと思いま…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 これは保健所は公衆衛生の第一線の一番大事な役割を果すのにもかかわらず、医師、看護婦、それから今のエックス線技師が足りないということは、はなはだ遺憾だと思います。これにはいろいろな理由もあると思いますが、もうその討論は省略して、やはり大事な点は待遇の問題だと思うのですね。保健所に医師が少いのもこれは待遇の問題で、まずこの医師の待遇の問題も後ほど論じたいと思いますが、エックス線技師、これは医療職の第二表で取り上げられておりますが…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 どうも今後研究するというようなことは、はなはだ手おくれだと思うのですね。これはエックス線技師自体に関する問題と、それから後ほどだんだんに申し上げたいと思いますが、国立病院、療養所の医師、保健所の医師、つまり日本のこれから大事な公衆衛生等、医療保健のいわば第一線に立つ人々に対する待遇というものが、人事院の無理解とは申しませんよ、無理解とは申しませんが、人事院のきわめて消極的な態度によって、非常にブレーキをかけられている。その結…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 人事院の方でも、そういうエックス線技師の身体的な障害のことなどは十分御調査になっておられますか。そうしてそれにふさわしいところの手当は理論的にどの程度であるべきかそういうような御検討はしておられますか。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 確かに、この防護装置が完備すれば、そういう危険がなくなるから、何もそういうことを考えなくてもいいのではないかという理論も、確かにある面成立するかもしれませんですね。しかしこれは比較的な問題であって、量的に問題であって、完全に放射線障害から遮断されて安全に守られ得るということは、実際上の問題として私はきわめて困難ではないかと思うのです。そう点については、人事院当局におかれては、現場を見られて、現地について、見られて、どの程度ま…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 どうも局長の御認識は違っているのではないかと思うのですね。確かに博士論文との関連もあるかもしれませんが、もっと深刻な問題は、やはり待遇問題だと思います。で、待遇のために、これはだんだんとそういう基幹病院からさえも出ていこうとする傾向が強い。これは私は、医師の待遇問題について非常にこのごろ心配しているものですから、東一におった幹部的な人たち等のいろいろな意見を開きました。そうすると、深刻な問題として、東一でさえも人が来ないぞと…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 人事院の方でも十分な資料はお持ちになっておられると思いますが、今の国立病院、療養所それから保健所の医師と、それから一般の医師との給与について、給与の実体について、どういうふうに御認識しておられますか。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 いろいろまあ人事院が努力しておられることは了解いたしましたが、そこで、去年診療単価の引き上げの問題が、おととし以来持ち上って参りました。八・五%というあの問題は、一昨年健康保険法の一部改正に伴って、衆参の両院におきまして、医師の待遇改善のために、今の単価は低過ぎるから、待遇改善をしなければならないという付帯決議をつけた。そのことに伴って、その後厚生当局が鋭意努力研究せられ、その間いろいろトラブルが起りましたが、八・五%引き上…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 大臣もいろいろと、短い討議でございましたけれども、だいぶおわかりになっていただいたと思うのです。実はこの問題はエックス線技師の個人的な待遇の改善、あるいは医師の個人的な待遇の改善ではなくて、日本の厚生行政の一番のガンです。険路です。そうして、この人事院の方が、まあ比較的理解もおありのように私は推察いたしましたが、もはや今日では、人事院としても、公務員としてのバランスを欠かすことはできないという一つの公務員としての立場からの見…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 大臣が今後特にこの待遇問題について努力されることを承わりまして、われわれとしては非常な期待を持つものでございます。国民年金の問題も当面に出て参りましたし、医療保障制度の問題はいよいよもう三十五年度で完成されなくちやいかぬというところまできているのであります。ただ形だけではいけない段階だと思うのです。私は今問題は、単なる行政的な扱いではなくて、もう政策として、これは政治の問題だと思うのです。従来の厚生大臣は、こう申し上げますと…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 ただいまの大臣の御答弁は、国立病院、療養所というもののあり方、特に現況をある程度は理解しておられると思うのです。しかしきわめて表面的な理解だという私は今印象を受けたのであります。と申しますのは、今整理、統合の問題、さらに人員の改訂あるいは配置がえの問題に触れられて、その条件となるものが、一つにはその病院の歴史的な一つの経過、それからまた室床の事実、そういうことをあげられたのでありますが、確かに歴史的な経過は、国立病院、療養所…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 大臣がほんとうにこの厚生行政を伸ばされるという強い決意のもとにいろいろなされていきます場合には、われわれとしてもよく理解できる点がふえると思うのです。ところが、現実の面でみますというと、たとえば今度の定員の改訂につきましても、看護基準の問題あたり、非常に大事なこの問題が私は等閑に付せられているのではないかと思うのであります。で、医務局長に、これはかなり専門的になりますから伺いますが、大臣も一つよく聞いて理解をしていただきたい…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 今大臣、話を聞いておられたと思いますが、定員のワクはふやさないで、ある中で操作をする、だから減らしはしないというのですけども、私が一番言いたいことは、減らすなどとはとんでもないことだと思う。この皆保険を完成するためには、ふやさなくてはいかぬじゃないか、私はその点を特に追及しているわけなんです。それでちょうど今行管の方も来ておられるから、国立病院療養所におけるところの医療従事者の定員というものを、あなた方どう見ておられますか。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 ところでちょうど今行管の方お急ぎのようでありますから……。行管の方で去年国立病院療養所について、行政監査をやっておられるはずであります。私はどういう目的をもって、どういう点をやられたか、そうしてそれを来年度の国立病院療養所の運営について、どういのふうに勧告をされようとしておられるか、簡単に御説明いただきたい。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 行管の方では中間報告もしていただけないのですが、実は福島の地方監察局で監査をされたことの一部が地方の新聞に出ているのです。その地方の新聞に出た監査の結果は、これは国立の療養所に対して、まず見出しは運営ずさん、病舎おんぼろ、これはずいぶんひどい批判だと私は思いますよ。いやしくも地方監察局が監査された結果を、こういう格好で地方の新聞へ出すということは、私は厚生省としても重大な問題だと思う。ほんとうに行管としては運営がずさんで、病…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 今の監査を受けた当施設に対しては、特に指導する点がない。大体よくいっているというふうな講評があったそうです。しかし新聞に出たこの結果は、私はこれを読むと、特別会計にやって、独立採算制をとった方が能率があがるのだぞと、そういうふうな示唆を与えているように実は受け取れるのです。実はことしの三十四年度の予算編成に当って一番われわれが心配したのは、国立療養所の特別会計制の問題なんです。これは厚生大臣としては御苦労なさらなかったと思う…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 それでは今の福島の地方監察局に対しては厳重に注意を発するとともに、これは取り消しをしていただきたい。そうしなければ、こういう世論が、国立療養所については特別会計の方がいいのだという世論が全国的に起ってくると、日本の結核対策を遂行する上において非常な私は妨げになると思います。ですから、誤りであるならば取り消しを正確にしていただきたい。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○坂本昭君 今の問題になっております行管の監察そのものを私は否定するのでなくて、どんどんやっていただきたいのです。しかし、特に発表が特別会計制のことに触れて、あたかもこれを推すがごときような発表であるので重大問題だと思うのです。もし三十四年度に国立療養所が特別会計制がしかれておったら、これは大臣、私もあとに引き下らぬで。徹底的に戦うつもりをしておったのであります。これについて、大蔵省から来ておられますから、大蔵省の方に……。国立療養所に…