坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 貸与金の方は。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 大臣も、今聞いておられて、おわかりになったと思いますが、なかなか結核対策の第一線の保健所における医師の問題というものは、非常に解決されておりません。この点は、きのうも、だいぶ論じましたけれど、特に念頭に入れておいていただきたいと思います。 次に、やはり結核の問題で、今度就業禁止と命令入所に三億六千万があるわけでございまして、非常にこれは、大臣は、しょっちゅうこれを自慢にしておられますが、この濃厚感染源対策として上っていますが…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 生保は、一応除いたとしても、私の見るところ、やはり六、七万はあると思う。六、七万のうち、三千人ですね。厚生大臣は、しょっちゅう御説明の中に例にあげておられますが、あまり大きな顔をして、結核対策の推進として御説明するのには、ふさわしくないと思います。以後、慎しんでいただきたいと思います。もし、やられるとするならば、少くとも五、六万人をこの命令入所の対象にしていただきたい。 それから、命令入所の対象が五、六万人になれば、今、全国…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 三分の二法改正は。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 次に、結核療養所の給食費のことについて伺います。このたびの単価は幾らに計算されておりますか。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 この際、私は厚生大臣に伺いたいのですが、厚生省でも、給食関係が幾つも取り上げられております。たとえば、国立療養所の給食費は、今のような百二円という単価、それから保育所は、従来七円十銭であったのが、三十三年度から八円十銭、もちろん保育所の給食というのは昼の副食代だけであります。それから乳児の方が二十三円四十銭だったのが、三十円になりました。ところが、どうも厚生省全体からみましても、保険局で扱っている健康保険の場合の給食の単価の…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 実は、これは連絡調整をすると、非常に厚生省としても困る問題があります。たとえば生活保護の基準をどうするか、それから健康保険の入院の基準をどうするか、そういう自己矛盾があるために、当らずさわらずにしてきていますが、やはりそこに非科学的な現実が生れてくるのです。この点は十分、まず省内における調整をやっていただいて、さらに、これを文部省あたりの学校給食についても及ぼしていただきたい。 幸いに文部大臣も来ておられますから、そのことに…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 学校給食の単価の打ち方と、それから厚生省のいろいろな保育、あるいは病院、あるいは生活保護の単価の打ち方と、全然連絡なしなんです、現在。ですから、厚生省の中でも、何もやっておられない。これは、橋本大臣にも責任があると思うのです。だから、厚生省の中でも、厚生大臣が調整をされると言われましたが、しからば文部省でも、学校給食について科学的な基準を作るべきじゃないか。それで、文部大臣の御意見を伺いたい。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 先ほど厚生大臣から、省内の調整の問題について御答弁がありました。従来、厚生大臣がいろいろと御答弁されたり、あるいは約束されたこと、これは前大臣は、前大臣じゃなくて、大蔵大臣ですけれども、はっきり約束になったものがあるんですね。たとえば保育所の保母に対して期末手当を今度〇・五の追加、ちょうど一カ月分でございますが、〇・五の期末手当については必ず誓ってお渡しする、そのことをお約束されたことがあるんですが、実際は渡っていないんです…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 先ほど患者給食のことをちょっと申し上げましたが、医務局長から百二円の単価を組んでおると、実際現実の世の中では、一般には百三十円程度が行われておるのであります。それから、いわゆる給食費に対しては何パーセントくらいにすればいいかという、これは保険局の問題もありますが、従来六四%くらいではないかという意見も出ておる。また、地区によっては給食の単価を百五十円で実際に実施しておるところもあるんですね。私は少くとも国が給食やる場合に、単…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 その点、厚生省としてもこの百二円の単価というものは不十分であるということは十分確認しておられる、こういうふうに承わっておきます。 次に、医務局長にお伺いしたいのですが、例のあん摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法等の一部を改正する法律案、これは、昨年三十三年四月に当参議院で可決されて、昭和五年以来登録されていたいわゆる療術行為の業務は、昭和三十六年まで延期されることになりました。ところが、それよりも先に、昭和三十年に療術延…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 次に、昨日の当分科会におきましても、ハンゼン氏病療養所の患者さんについて年金を支給するということについて大臣からも確約をいただきました。その点、非常に感謝にたえません。ところで、ハンゼン氏病の療養所のこの患者さんの状態が、最近重症度がかなりふえております。にもかかわらず、看護力というものがきわめて少い。例をあげますと、これは東京に近い村山の療養所では生活の不自由度が三度、四度、五度、これはまあかなり不自由な人で、特に五度とい…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 大臣に伺いたいのですが、今の医務局長の御答弁は非常に不満足であります。というのは、きのうも、日本の病院における医療従業員の数がきわめて少い。世界でも驚くほど少い。特に看護力においてきわめて不十分だということは私は明らかだと思う。ところが、ただ地域的に一方に余っているとか、一方に少いとかいって、そうしてそういう措置をとっておられますが、いやしくも、医務局というものは、日本の全体の看護の問題を考えなければならない。特に医療保障を…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 大臣に言葉を返すようでございますが、ハンゼン氏病の療養所に勤める人に対して宗教的なことを要求されることは、それは私悪いとは申しません。しかし、たとえば、ここに近い全生園、多摩の全生園あたりに行ってごらんになったらおわかりになりますが、そこに住んでいる人たちの住宅、医師あるいは職員の住宅が非常に悪いのですよ。いかにそれが宗教的であろうとも、ああいう大事な仕事をしている人に対しては、社会や、また厚生当局も、もっと私は待遇をよくし…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 では、ただいまの問題は予算上の問題ではないということがわかりましたから、よく御調査の上、御措置をいただきたいと思います。 次に、国立病院の問題であります。特に、このたびの予算を見ますと、国立病院の統轄運営に必要な経費として四億五千六百万円あがっておりますが、これはどういう内容でございますか。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 四億五千六百万円、ちょっと膨大過ぎやしませんですか。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 次に、国立病院の基幹病院、この私は考えはいいと思うのです。基幹病院が今度六億六千九百万円、四カ所の予定になっておりますが、その予定地と内容の御説明をいただきたい。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 先般、福岡の基幹病院についていろいろとごたごたが、トラブルがありましたが、私はもっと基幹病院の計画については、具体的に、かつ将来の国民皆医療、皆保険の建前から、綿密な計画を立てていただきたいと思うのです。今の四カ所については十分な計画ができておりますか。できているならばあとで資料として御提出していただきたい。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 この国立病院の今度の予算の内容を見ますというと、なかなかいい点もあるのです。たとえば診療センターを作るために七千八百万円程度の予算を組んでおります。国立病院が診療センターとして、高血圧あるいはガンに対して、積極的な研究と治療の中心になるという考えは非常にいいのです。私はこういうところに、採算を度外視して、国立病院のなすべき任務があると思うのです。この点は非常にいいのです。 次に、第二に僻地診療所、これも考えはいい。ところが、…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本昭君 それでは、どうも厚生大臣は、答弁の上では無医村をなくするとか何とか言っておる。これは聞けば聞くほど看板と内容と偽わりがあるということが明白になって参りましたので、これは、はなはだ遺憾であります。