坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○坂本昭君 今の自主性の具体化という問題は、非常に私はまだ困難な問題があると思います。今こうして法案が提示されたところで、おそらく市町村長さんの皆様方、先ほどの江幡さんの言ではないが、なかなかPRはまだいっていない、ほんとうにまだみんな理解してない。こういうところで、拠出制が始まるまでに二年間ありますから、特にきょうはその具体的なことについては、市町村長さんにもっと徹底的に討議もしていただきたい。特に今の積立金の使用については、地方の七…
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○坂本昭君 こういうことについては、今後皆さんの御努力をお願いしますが、この点、厚生省いるからちょっと工合が悪いが、厚生省は聞かぬ顔して下さい。実は先ほど来いろいろなお話がありましたが、選挙の問題、いろいろな統計の調査について全額くれてない、今度の仕事は厚生省がやるのです。私は一番対比すべきものは国民健康保険だと思います。国民健康保険については、去年の暮れにわれわれも審議して、二五%、五分の調整交付金をつけて三五%の国庫負担というものが…
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○坂本昭君 大へんありがとうございます。 それから一点、生活保護の問題について触れられましたが、参議院の予算の一番最後の日に、総理は七十才以上の老齢年金については、これは生活保護の加算として一千円程度を認めたいという言明をされたのです。これがおそらく将来の基準になると思うのですが、ただ総理の言明ですけれども、実際市町村の末端におられる方は、そういう加算ということで処理ができ得るか。私はむしろ生活保護法をこの際やはり改正しておくか、あるい…
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○坂本昭君 次に、江幡さんにお伺いしたいのですが、江幡さんの、衆議院での予算についてのいろいろの御高説も、いろいろとお教えいただいて大へんありがたかったのですが、きょうは最初は、ほめておられるのかと内容を聞いていると、ほめておられているのだか、反対なのかわからないような、なかなか手きびしい御批判でございましたのですが、まず承わりたいことは、経済をやっておられる方は拠出がいやだという考えが非常に強い、そういうことだと自分の拠出もいやだった…
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○坂本昭君 この際、特に愛妻家であるというその証明を作るためにも、やはりその程度のことはせざるを得ない。ただ、これは厚生省は大体三分の一ぐらいが加入するだろうという見通しですが、あちらこちらの意見を聞きますと、いやそれはもう女房のために積極的に出しますという人もかなりあるのですね。むしろきょうは江幡さんのように、拠出についてはきわめて反対の気持が強いと、そういうふうなことを言われた方だから、多分女房のことなど私はかまってやれませんと言わ…
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○坂本昭君 江幡さんのお説だと、第四条の変動に応ずる調整、非常に意味を広くとっておられるので、どうもそんな意味を広くとられたら、おそらく政府原案を出した厚生省としては面くらうと思うのですが、きょうは討議ではないので、いろいろ御意見を伺うので、今江幡さんの御意見を承わっておりますと、一応とにかく問題もありますし、完全積立方式がくずれるであろうという一つの見通しを持っておられて、おそらく十年ぐらいのころには国民の圧力やいろいろなもので賦課方…
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○坂本昭君 大へんいろいろと示唆に富んだ御意見聞かせていただいてありがとうございます。先ほど世論調査のことについて触れられまして、これはなかなかやっぱり新聞の方でないと、こういう御意見は言っていただけないので、非常に示唆を受けましたが、確かに年金をやつてもらいたい一種のあこがれみたいな私は感じがするのですね。ところが、先ほど堀江さんも非常にきつく積立金の問題について指摘せられて、国民が何も知っていないという点に、特に金融問題—— 積立金…
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○坂本昭君 ただいま身体障害者の問題が出ましたが、駒沢さんとは、今から四、五年前に一緒に北ヨーロッパの身体障害者の病院を回って、社会保障で一緒に歩いたことがあるのです。きょう、たまたまここで、久しぶりにここでお目にかかってびっくりしたのですけれども、まあ、五年前に比べたら、お互いがこういうことを国会で論ずるようになったことを非常にうれしく思います。 ただいま駒沢さんのおっしゃられましたいろいろな問題、私としては全面的に賛成であります。た…
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○坂本昭君 それでですね、大へんこまかいこと伺いまして、これはあげ足をとるのじゃないのですが、いろいろと参考にしたいと思いましてね。十三万円の少くとも所得制限を二十万円にしてもらいたいという御意見ありましたね。この二十万円については、何かあなた方で御検討された資料ございませんか。
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○坂本昭君 母子家庭の場合も、やはり二十万円という話がございましたが、身体障害者の場合のお考えは、さらにそれに対するハンディキャップ、割増しというお考えがあるということですね、そういうふうに、今私初めて理解できまして、その点そういうふうに理解していいですか。
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○坂本昭君 最後に、堀江さんに一言伺いたいのですが、積立金の問題ですね。これは何といっても、やはり一番大きな問題だと思うのですが、いろいろの国を見ますと、社会主義の国は積立金をプール制にして、労働者から集めたものは労働者の福祉関係に使っている、そういうふうに私理解しておるのですが、一昨年のイギリスの労働党の改正案を見ると、やはりイギリスの労働党も、積立金というものについて非常な関心を持っている。関心を持っているが、これをどう使うかという…
第31回 参議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○坂本昭君 どうもありがとうございました。
第31回 参議院 本会議 第23号
○坂本昭君 社会労働委員会におきまして十分な審議を尽すことができなかったということ、特に本法案につきましては、国会外においてもこれに賛成する向きの方も多数おられました。しかしながら賛成する方といえども、強く修正しなければならないという個所が確かにあったはずであります。にもかかわらず、これらの修正点についても、委員会の中において審議するに至らなかったということは、社会労働委員の一人として、率直に、はなはだ遺憾だと思う次第でございます。きわ…
第31回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 関連。ただいま小柳委員の質問によって明らかになりましたように、非常に低所得層の労働者が多いということがよくわかりました。 そこで、大臣、これは前にも一度伺ったんですが、明確な御返事をいただけなかったのであらためて伺いたいのですが、この低所得層対策としてこの最低賃金制はどういう役割を果すか。どういうふうに大臣はお考えになっておられますか。
第31回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 私は、今大臣の、政府提案のこの法案が非常にいいのだという推薦の言葉を承わるつもりでお聞きしたのではないのです。ただいま大臣は、低所得層対策としては社会保障をやらなければならない、まあそういう御意見を前提とせられて、そうしてこの労働者に対する最低賃金制というものをこの法案によってやることが一番適切であるというふうな御説明でございましたが、この社会保障の問題と低賃金制の問題とは私は全然別個だと思うのです。むしろ日本の実情では、大…
第31回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 一つだけ。関連ですからあまり長く聞きませんが、今、政府委員から御説明がありました、なるほど生活保護の基準の場合だと、成年の独身の男子だと、東京だと三千数百円くらいだと思いますね。それで、今お話の別の統計だと七千五百六十円ですか、非常な差が出てくるわけですね。これは重大な私は意味があると思うのです。厚生省自体でも、生活保護の基準というものについてはいろいろな疑問を持っているんです。できるだけ上げていきたいと思って努力をしておる…
第31回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 大臣の御説明を伺いますと、御趣旨はよくわかるのですが、どうも大事な点で大きな誤まりがあるのじゃないかというふうに感ずるのです。それは、一体社会保障というものを労働大臣はどういうふうに考えておられるか。だんだん伺っていると、岸内閣の掲げておられる社会保障というものを、労働大臣、理解しておられないのではないかという、そういう危惧の念も抱かざるを得ないのです。というのは、現在岸内閣は、社会保障という言葉を具体的には医療保障と所得保…
第31回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 つまり現在今度の予算でも、生活保護は四百十六億程度組まれております。その四百十六億のうち私は医療関係に六割くらい出るかもしれない、残りの四割が生活水準に……生活補助のうちの半数は働いておる人たちです。かりに今度の予算で四百十六億の二〇%として八十数億、百億に近いこの程度のものがいわば賃金補助に国が出しておるのですよ。つまり光村委員が指摘するのはそのことを指摘しておるのです。労働大臣は自由企業だから国は何もしりぬぐいをする必要…
第31回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 関連して……。局長に伺いますが、この前、大臣からは若干御説明いただきました今の一般職別賃金でございます。これで今全就労者は、特別失対について昭和三十二年にきまった額のたしか七%ぐらいですか、上って今度の予算も組まれているはずであります。ところが、一般失対に対しては、三百六円の頭打ちのまま予算を組んでいる。私はこのことと、今度皆さんの最低賃金制をおきめになることと何か関連があって、なるべく低いものを作っておこう、そういうつもり…
第31回 参議院 社会労働委員会 第24号
○坂本昭君 今……(「議事進行」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)