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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1959/04/07

31参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 きょうあなたは最初からおられたと思いますから、私たちが厚生それからまた大蔵大臣を通じて、この社会保障の議論をしたときに、別に空想的な観念的な議論をしておったのじゃなくして、あのときにはっきりしたのは、やはりこの雇用の問題が一番先だ、賃金政策が社会保障の先にならなくちゃいかぬ、そういうことが非常に大事な問題としてわれわれは議論したわけです。従って、このたびの年金は、所得保障、特にこの所得保障の中で一番恵まれないのは身体障害者、…

日本社会党1959/04/07

31参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 先ほど私たちが申し上げた通り、身体障害者の問題については、年金によって解決されるのでなくて、雇用によって解決されるというのが建前だと、その点については根本的にあなたとそう違わないと思います。従って、ここまで年金の問題が出てきて、障害者に対する障害年金が出てきているのですから、政府としては責任を持ってすみやかに立法化すべきだと、私はそう思っております。ぜひ、すみやかにおやりになることをわれわれとしても要望しておきます。それで、…

日本社会党1959/04/07

31参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 次に、だいぶ法案の中に幾つも問題点がありますが、せっかく御準備をしていただいたと思いますので、今度の年金を実施する上においてのスタンプ方式という説明が出ておりますが、これが私たちでさえも具体的なことはよくわかりません。各市町村長あたりもよくおわかりになっておらぬと思う。特に御準備願いましたはずでございますので、具体的にどういう格好で、どういうふうに窓口で扱うか、デモンストレートしていただきたいと思います。

日本社会党1959/04/07

31参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 そうすると、今のそのスタンプの台帳というものが必要になってきますね、そのスタンプの台帳の保管の責任者というのはどの機関になりますか。

日本社会党1959/04/07

31参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 そうしますと、その手帳を被保険者に配付したり、また被保険者の所得制限の問題だとか、いろんな調査をやったりするのは各市町村でやりますね。そうすると、市町村の今度の配賦予算では無拠出については一人五十円という予算がたしか出ておったはずですね。これは今度の四カ月分についての予算ですか、それとも一年分についての予算ですか。

日本社会党1959/04/07

31参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 そうしますと、今の五十円というのは無拠出についてですが、拠出についての将来の単価ですね、これは幾らにされる予定ですか。それから今のように保険料の納付の義務を怠ったような場合は、国税の徴収の例にならって徴収をする、かなりきついことが九十五条に書かれてあります。こうした場合の費用、これなどは大体どの程度に考えておられますか。

日本社会党1959/04/07

31参議院 社会労働委員会 第25号

○坂本昭君 今、御説明のあった通り、非常に複雑な事務取扱いですが、この間うち公述人の方も、特に市長さんでしたか、八十五条、八十六条についてかなり問題にしておられました。今のような非常に複雑な事務処理並びにあとの責任の問題を通じて、この八十五条、八十六条に書いてあることだけではなかなかようやらない、特に国民健康保険の今までの例をあげて、これは私は厚生省として一番いい例だと思うのですが、厚生省が今までやった中で国庫の扱いについても事務費は必…

日本社会党1959/04/06

31参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○坂本昭君 時間は平田教授どのくらいいいのですか。

日本社会党1959/04/06

31参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○坂本昭君 それでは実は平田先生の御所説と御本を通してもいろいろと非常に敬意を表しておりますので、特にいろいろお伺いいたしたい点が多いのでございますが、それでは幾つかの点について、限られた時間で御説明をいただきたいと思います。 第一番目に、現在日本にもたくさんの公的年金制度がありますが、先生のお考えではどの制度が一番よくできているか、そして日本の将来に対しても一番最も示唆に富んだ制度であるというふうにお考えになられますか。

日本社会党1959/04/06

31参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○坂本昭君 今あるもののどれが一番いいかというのは大へんむずかしい問題だと思いますが、ただそこで一つ言えることは、たとえばイギリスのように、あるいはドイツのように、てんでんばらばらの職域的年金から出発していって、それに対してときどきそれを調整するために、たとえば補足年金といいますか、賦課年金といいますか、ああいうものによって、ばらばらのものに対して国が全体から網をかけるというような行き方をしながら、だんだん統一的な方向へ、私はヨーロッパ…

日本社会党1959/04/06

31参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○坂本昭君 先ほど物価変動についての特に日本の場合、長期給付として措置が不明確であるというふうな御説明がありましたが、この問題について、どの程度まで明確な法文にすることがよろしいというふうにお考えになられますか、御説明いただきたい。

日本社会党1959/04/06

31参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○坂本昭君 それに対して、この法案にも四条に規定してありますが、先生の御説明だと、どうも国の責任をもっと明確にせよと言われますが、どの程度まで、私はいろいろと公聴会などで伺いますと、ある銀行家の人などは、こういうことはいまだかつてなかったので、この程度の言葉を入れるだけで非常にけっこうだといって、賛嘆している方もおられるのですが、先生のお言葉では、責任を明確にしておけというのですが、明確な仕方なんですね、どの程度まで明確な言葉、これは国…

日本社会党1959/04/06

31参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○坂本昭君 もう三点だけ伺いますから簡単でけっこうでございますけれども、次は、積立金の具体的な運用について考慮しなければならないというようなお話でしたが、これももう少し先生、何か積極的な御説明をいただけませんですか。どういうふうに考慮するかということです。

日本社会党1959/04/06

31参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○坂本昭君 次は、先ほど先生の御所論の中に、一番最後に、だんだんと結局実質的に賦課方式に転換をしていくだろうという示唆がございましたが、実際ヨーロッパの制度を見てみますと、賦課方式の方へだんだんだんだん流れていっているわけですね。そういう状態を見ますと、今、日本がこの時点において出発するとすれば、最初からやはり賦課方式を加味してやるべきではないかと、まあ日本の場合、ここで出発する場合。そういうことを思うのですが、先生、そういう点について…

日本社会党1959/04/06

31参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○坂本昭君 大へん私ばかり質問して恐縮でございますけれども、もう一点だけで終ります。 平田先先のなかなかりっぱな社会保障に関する御研究の著書、非常に感銘を受けておるのでありますが、その中で、特にILOの問題を扱っておる中にフランスのラロックの説をいろいろ批判されておるのでありまして、その一点だけをお伺いしたいのですが、社会保障の前に、賃金政策というものをとるというのがラロックの所説であって、ILO全体としては、まだそこまでに考えが進んで…

日本社会党1959/04/06

31参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○坂本昭君 どうもありがとうございました。

日本社会党1959/04/06

31参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○坂本昭君 一楽さんに四つほどちょっと伺いたいのですが、第一番目は、御承知の通り、今度三十五才のところを境目にして百円と百五十円といも、ありのままを申し上げます。

日本社会党1959/04/06

31参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○坂本昭君 二十万円については私たちもいろいろな面で検討しておりますし、一応その点は何か特別な御理由があったらと思っただけで、また、私たち自身もこの御趣旨のほどは非常によくわかりますから。 次に、これ先ほどそちらの一楽さんにもお尋ねしたのですが、今度は山高先生に、皆さん方未亡人の団体で来られましたけれども、一応妻の立場として、今度は妻を強制加入からはずしておりますね。これについて厚生省は三分の一ぐらいは奥さんのために、奥さん自身がへそく…

日本社会党1959/04/06

31参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○坂本昭君 私、実は女房のためにかけようか、かけまいかと考えておったのですけれども、どうもうちの女房あたりもひょっとしたらちゃんとへそくりを持っておって、自分でかけるのならば心配要らないのですが、そこで先ほど非常に山高先生からるる言われた生別——死別じゃなくて、この問題は私たち、私たちというよりも、私も非常にうっかりしておったのですが、いろいろの施設の状況などをお聞きすると、非常に生別が多いということなんですね。しかし、これが何か統計的…

日本社会党1959/04/06

31参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○坂本昭君 大へん各位からよい御意見を聞かしていただきまして、ありがとうございます。 まず、藤沢の市長さんと、それから朝日の江幡さんが同じように、無拠出年金、無拠出制ということについて、非常に強い支持の言葉をあげられたことを、私は非常に愉快に思う次第でございます。実際にヨーロッパ、たとえば北ヨーロッパでもデンマークなどでは、完全に無拠出に、終始苦しい中を通りながら無拠出一点張りでがんばっているという例も実際あるのです。そういう点で、非常…