坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 郵政大臣、ずいぶん心細い郵政大臣ですよ。国民から簡易保険と郵便年金で取り上げておいて、そしてその金を郵政大臣の責任と資格において管理するというのに、心細いなんと言われたんじゃ、これからもう簡易保険や郵便年金も入るな入るな、あんな郵政大臣がおったんじゃ何されることかわからぬということになりますよ。これはどうもはなはだ心細い話を聞いたので、やはり今言われた簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の第二条には、はっきり積…
第31回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 大蔵大臣は、もうすでに簡易生命保険と郵便年金のときに、その出時の大蔵大臣に交渉せられて、こういう法律をお作りになったのですから、よもやこれには反対はなさらないと思いますが、佐藤大蔵大臣いかがでございますか。
第31回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 ただいまの大蔵大臣の簡易生命保険及び郵便年金の積立金の問題についての御意見を伺えば、実はむしろますます厚生省で管理する義務があると思うのですね。国民年金の名において強制的に徴収されてきたものでありますから、いよいよ厚生省の責任ある取扱いをすべきである、こう思わざるを得ません。特にその使途の対象が社会福祉的なものに向けなければならないということも私は当然だと思います。これは当然、一つの法律をもって責任を持って運用すべきであると…
第31回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 そうすると、この積立金の運用に関しては十分慎重に検討を加えて、不明瞭な形ではなくて、少くとも法的に明瞭な形にする、そうしてそれは積立金の始まる昭和三十六年までにおやりになる、そのことだけは明白にそういうふうに理解しても差しつかえございませんか。
第31回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 今、積立金の問題が出まして、あと積立方式のことなどいろいろ議論したいのでございますが、もう衆議院段階においても相当されましたので、私は省きます。 ただ一言総理には、今度のは完全な積立方式ですけれども、私はこれはくずれると思います。今までヨーロッパの各国の年金のやり方を見てみますと、イギリス、フランス、四ドイツ、いずれも積立方式をやめた、あるいはくずれたりして賦課方式を加味してきております。で、この法律ではあくまで積立方式をや…
第31回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 それでは、最後に労働大臣に伺いたいのですが、この間も最低賃金問題でずいぶん議論しましたからもう蒸し返しませんが、私たちはやはり最低賃金が社会保障の一再の先決要件だと思っているのですが、ところで今度、この身体障害者が年金を受けます。身体障害者についても、これは……障害年金よりも、障害者の雇用が先の問題だと思う。それについてきのう政府委員から若干説明を承わりましたから、労働大臣からは、身体障害者の雇用についていかなる内容の法案を…
第31回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 いつですか。
第31回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 それでは、私たち社会党から出した案も、十分検討して、よろしければ大いに利用して下さい。
第31回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 政府原案並びに修正案につきまして、日本社会党を代表して反対の討論をいたします。 全国民が要求し、待望していた国民年金の制度が今国会におきまして熱心に審議されたことはまことに歴史的な意義があり、お互いに同慶の至りにたえないところでございます。国民の多くは無から有が生まれてくるかのように年金制度の誕生を待っております。そして欠点があってもやむを得ない、とにかく生まれてほしいと率直に国会に訴えておるのであります。しかし、私はあえて…
第31回 参議院 社会労働委員会 第25号
○坂本昭君 私の要求しておった大臣は、今大蔵大臣が来ましたが、労働大臣の都合の悪いことは聞いておりますが、労働省来ておりますか。それから経済企画庁長官も旅行中ということを聞いておりますが、責任者来ておりますか。
第31回 参議院 社会労働委員会 第25号
○坂本昭君 国民の待望している国民年金の制度がいよいよ参議院で審議の大詰めに来ております。われわれも衆議院段階においてわれわれ独自の案を出して、そうして審議を願ったわけであります。新聞紙上の伝えるところでは、きょうあす中に審議が終るであろうというようなことが言われておりますけれども、この国民年金の問題は、今後、百年以上、日本が永遠に続く限り残る問題であって、その第一歩が今印せられようとしておる大事な時であります。われわれとしては非常に慎…
第31回 参議院 社会労働委員会 第25号
○坂本昭君 大蔵大臣の出席しておる時間が惜しいので、これから本論に入りますが、厚生行政の面、特に社会保障の問題については、何を言っても財政が一番の根本になります。でありますから、大蔵当局の皆さんが特にこの財政のことについて大所高所の点からはもちろんのこと、日本民族の将来のことからも十分慎重に考えていただきたい。私は、きょうは大蔵大臣の都合によって一時から二時までというつもりでおりましたが、一時間もおくれたということははなはだ遺憾であると…
第31回 参議院 社会労働委員会 第25号
○坂本昭君 今いろいろと言葉に出ました国民だとか社会連帯の問題、これだけを論じておったらどうも大へんなことになりますので、私は話を先へ進めたいと思いますが、どうも今伺っておりますと、やはりだいぶ根本的に皆さんと私たちと違いますね。これは違っていいと思うんです。これで切磋琢磨して進んでいくと思うんです。たとえば厚生大臣は原子核の例をとられましたけれども、きわめてドイツ文学的な表現でございまして、原子核というものはそんな孤立して存在するとい…
第31回 参議院 社会労働委員会 第25号
○坂本昭君 今、私は無拠出が理想案だとは決して言ってないのです。それからちょっと大臣、困るのです。社会党の国民年金法も少し勉強して下さい。あの中には、もちろん計算上のずさんな点もあります。われわれは政府を持っていませんから、厚生省のたくさんの役人も持っておりませんし、電子機械もないものですから、悪い点もあるのです。しかし、あの中には非常にすぐれた点もあるということを私は自負しております。社会党の原案は決して無拠出を理想案としてはいません…
第31回 参議院 社会労働委員会 第25号
○坂本昭君 私は、先ほどの私の議論を進めて参りますが、ちょうどたまたま四条の言葉が出ましたから一言。日本語は大へん便利だというのですが、第四条一項の「保険料の負担を伴うこの法律による年金の額は、」とありますね。そうすると、この保険料の負担を伴わない年金の額は調整を加えないのですか。これは厚生大臣と大蔵大臣と両方にお聞きしたい。第二項のところは「保険料の額は、」「所要の調整が加えられるべきものとする。」と書いてある。ところが、一項の方は「…
第31回 参議院 社会労働委員会 第25号
○坂本昭君 主管大臣、もう少し責任ある答弁をして下さいよ。そうしたら、保険料の負担を伴わないとすると、無拠出ですね。無拠出の場合は、これはもう常識をもって調整するわけですか。一体どんな常識で調整してくれますか。厚生大臣にお伺いしたい。
第31回 参議院 社会労働委員会 第25号
○坂本昭君 なかなかけっこうな御判断で、こうなるともう法律など要らなくなってくるのですが、これはどうも私は一つの大きな問題点じゃないかと思いますね。もうすでにこの「著しい変動」ということについての調整の問題が今までずいぶん議論されてきておる。その中で、無拠出についての規定をはずしているということは、なるほど無拠出の方は経過的、補完的で、もうなくしてしまうという前提に立っておられるかもしれませんが、今度出発するのは無拠出から出発するのです…
第31回 参議院 社会労働委員会 第25号
○坂本昭君 この今の形容詞をおのけになったらいかがですか。のけられても私は文意が通ずると思うのです。何も書かれたのにいつまでも拘泥する必要はないと思うのです。私はまだきょうは本論に入らないのですけれども、たまたま問題が出てきたものですから、そこで、ここで大蔵大臣に御注意を促したのですが、きょうはこれはあとに回します。私もあとでおもなところについてお尋ねしたいと思っていましたから。ただ皆さん方が、おれの作ったものは理想案だというふうな態度…
第31回 参議院 社会労働委員会 第25号
○坂本昭君 今両大臣は思わずしてほんとうのことを言われたのです。厚生大臣は、この新しい所得保障の形で、〇・二%とおっしゃいましたがね——しか成長しない。それから大蔵大臣は全然経済に大した影響がない。ならば、何のために所得保障としての国民年金制度を作るのですか。所得保障としての国民年金制度を作る以上は、それがはっきりと何パーセントか出てくるものでなければ私は意味がないと思うのですよ。そうでなければ、全然意味のない年金制度ということに私はな…
第31回 参議院 社会労働委員会 第25号
○坂本昭君 国民年金制度の建前からいきますと、あくまでやはり国民所得保障が樹立されないといけない。そういう点から言いますと、私は明らかに賦課方式の方が影響は大きいと思うのです。今大蔵大臣が言われた通り、あまり影響が大き過ぎるからむしろそれを積立金方式によって緩和しているのだ、こういうような説明をされたのです。それで、私はその点で非常に注意して厚生省のあなたの方での計算を見ますというと、久保構想を導入した年の総消費需要の成長は、年金制度の…