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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○坂本昭君 御趣旨まことにけっこうでございますが、ただ政府の調査が大体いつまでにできるか、そのことだけ政府に伺って、あまり延び延びといつまでも延ばされると困りますから。

日本社会党1958/07/03

29参議院 建設委員会 第5号

○坂本昭君 昨年、島根、広島、両県の調査におもむいた際に、特に島根県の東部の斐伊川の川床が非常に高くて、天井川になっておるので、もし豪雨があった場合には非常に危険だということを、特別に指摘しておいたのですけれども、おそらく今回は何事もなかったようですけれども、その後あの川につきましては、十分安全な措置がとられておりますか。

日本社会党1958/07/03

29参議院 建設委員会 第5号

○坂本昭君 私は、島根県の雨といったら、浜田市にはこの前行ったからよく知っておるのですけれども、浜田市よりも出雲市の方の危険にすぐ気がついて、どうだろうかと思って心配したのですが、このごろあの斐伊川の上流におけるダムの工事が少し奏効したのじゃないかと思うのです。これはもし出雲市に大水害でも起りまして、あとからあわててもしようがないので、これは特にこの前調査に行った一番大きな結論でございますので、すみやかにダム工事をやることと、それからも…

日本社会党1958/07/03

29参議院 建設委員会 第5号

○坂本昭君 ただいまの田中委員の質問に関連して、もう一点お伺いしたいのですが、今の斐伊川の問題についていろいろと検討しておられるという御答弁でしたが、次に落ちる橋のどうだとかということの検討、そういうことよりも、今の川の問題については、現在宍道湖に入ってるのは昔、大国主命のころには出雲市の方に流れておったのです。ですからあの川の洪水調節の問題を含めて、流域変更の基本的な問題がたしか島根県では取り上げられておったと思う。私は橋の問題も堤防…

日本社会党1958/07/03

29参議院 建設委員会 第5号

○坂本昭君 政務次官に一言申し上げたいのですが、今のようにかなり長期の大きな計画というものがどうしても要ると思うのです。ですから次官の任期が何年か何カ月か存じませんけれども、目先だけのことでなくて、ちょうど道路整備五カ年計画もただ五カ年だけで済むことじゃなくて、やはり日本の百カ年計画の中での五カ年計画という意味で、河川の問題にしても、今のような流域変更ということは非常に大きな長期の計画が要ると思うのです。そういう点で、次官とせられても目…

日本社会党1958/07/03

29参議院 建設委員会 第5号

○坂本昭君 建築基準法に関連しまして若干お伺いしたいのですが、前国会におきまして当委員会で、三月の十八日に帝国ホテルの第二新館新築現場で、鉄製パイプが上から落ちてきて重傷を負ったという事件について、建築基準法第九十条の、危害を防止するために必要な措置の技術的な基準は、政令で定める。このことについてお尋ねをいたしまして、住宅局長から鋭意その政令を定めることに努力をしているという返事をいただきました。実はその後、つい最近私自身がこういう危害…

日本社会党1958/07/03

29参議院 建設委員会 第5号

○坂本昭君 確かに、地下べずいぶん深く掘っておりますから、それが隣接する建物に対する影響等が、非常にこれはむずかしい問題があるということはわかるのです。わかりますけれども、技術的にむずかしいからといって放置しておけば、いよいよ危険な実情というものが表われてくると思うのです。ただいまの御答弁によると、今月、七月の終りまでにでき上るということですが、七月の終りまでに必ず政令の公布を見ると、そういうふうに考えておってよろしゅうございますか。

日本社会党1958/07/03

29参議院 建設委員会 第5号

○坂本昭君 この前のこの帝国ホテルの事件というのは、これはたまたま一つの事件ですけれども、このときには、たしか次官通牒か何かで各都道府県に通牒を出して、特に注意を促したということでしたが、どうも実際に注意を促したという結果が十分出ていますか。非常に私は疑わしいと思うのです。一方においては都心において次々と高層建築が行われているし、これはもっと具体的に、こういうことをやってこういう成果が上っている、何かそういう具体的な証拠をあげて説明して…

日本社会党1958/07/03

29参議院 建設委員会 第5号

○坂本昭君 帝国ホテルの場合には、あとの処理はどういうことになりましたか。特に、重傷を負った人に対する補償の問題、それはだれが責任をとって、どういう結論になりましたか。

日本社会党1958/07/03

29参議院 建設委員会 第5号

○坂本昭君 これは一つ代表的な例としてさらによく調査した上、どういうふうな処置がとられたか、それからそういうことで、被害者あるいは建築業者の方でどういう見解を持っているか、よく御調査の上御報告願いたいと思います。きょうは先ほど来、浜田市の天災に基く災害の報告もありましたけれども、これなどは人災なんですからね。人災ぐらいは防げるような法的措置を当然とるべきだと思うのです。ことにこれからはこういう事件というものは、どんどん頻発するということ…

日本社会党1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○坂本昭君 関連。ただいま高知県の事例について長官から取り調べるという発言がありましたから、それに付随してもう一点お願いしておきたいと思います。 それは六月の五日未明、高知県の警察本部長は百八十名の警察官を動員して教育委員会を取り巻き、その中で高知県における勤評実施の決議を行いました。このことについて長官はすでに報告を受けているかどうか、お尋ねいたします。

日本社会党1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○坂本昭君 当時の実情では、三十名近い教組の人たちが教育委員会の門前におりましたが、実に百八十名も動員しなければ委員会の部屋に入ることができないというような、そういう実情ではありません。これはまた本部長自身が説明するところによると、警察の仕事はタクシーの業者みたいなもので、だれからでも事態によって出動を要請された場合には、何も教育委員の立場だけ守るために出動するのではないということをはっきり申している。そしてその当時別に教育委員の各人が…

日本社会党1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○坂本昭君 関連質問。 ただいま国民健康保険の問題について厚生大臣のお答えがありましたので、それについて一言緊急な点に関しましてお尋ね申し上げたい。実は最近、地方自治団体の国保経営難というものは非常な重大な問題になって、これはおそらく、最近、厚生大臣のところへも連日陳情があることと存じております。特に今回、昨日、新点数表の告示が行われましたけれども、それによって国保が十月一日からどういうふうになるか。特に国保の場合、私の推察するところで…

日本社会党1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○坂本昭君 私は国保に関連をしてお尋ねしたわけですが、厚生大臣は新点表のことに触れられました。もう少し国保についてお尋ねをしたいのです。ただいま触れておられましたが、診療報酬の引き上げに伴うところの国保の被保険者負担増というものは、ただいま現在でもあまり経営は困っていないということを厚生大臣は指摘せられましたけれども、実際は、昭和三十二年度の事務費に対するところの国の負担さえも十分にいっておらないのが実情でございます。私は、厚生大臣が現…

日本社会党1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○坂本昭君 どうも厚生大臣が的をはずれた返事をいたしますので、やむを得ず少し長くなりますけれども、ただいま厚生大臣は、自分の関係しているところの国民健康保険の経営がうまくいっているということを言われましたけれども、これはどうも根本的に誤まっていると思うのであります。第一に、国保で結核の患者がどの程度入院しているか、これは厚生大臣調べていますか。今日、長期入院の結核患者は生活保護法の患者が非常に多いのでありまして、国保で入院することがとう…

日本社会党1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○坂本昭君 非常に重大な点が出ておりまして、また総理にもお伺いいたしたいのでありますが、総理には一応最後に結論的にお述べいただくとしまして、社会保障に関連して、特に予算的に緊急対策を要する重大な点が実は数点あるのであります。特に今国保のことについては若干触れましたので、これは省きます。 なお、保育所と、今、厚生大臣の触れました医療の新点数、このことにつきまして、円満、御理解ある委員長の特別なお許しを願って、質問を若干申し述べさしていただ…

日本社会党1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○坂本昭君 実は、御案内の通り、本年度に入りましても、景気の回復のきざしはまだ見えておりません。で、完全失業者及び潜在失業者の数がふえ、内職あるいは日雇いによってその日の生活を送る者の数は減少していないのが実情でございます。で、前年度におきましても、保育に欠ける措置児はすでに二十五万人をこえております。今日の事態におきまして、親が後顧の憂いなく働くためには、保育所というものは絶対に必要欠くことのできない社会施設であって、乳幼児の保護、教…

日本社会党1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○坂本昭君 その今の保育所が全国的に九千数百、これは公立、私立がほぼ半々で、そこに六十数万の乳幼児が保育されておるのです。先進諸国は保育事業というものが単純な社会事業ではなくて、国家の義務施設になりつつあるのです。ところが、この六月の七日の厚生次官通牒をもって新しい措置費改善の方式を七月の一日から強行実施することと相なりまして、この新しい行政措置により、全国の保育所の経営が非常な赤字を呈するようになってきたのみならず 親の負担すべき保育…

日本社会党1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○坂本昭君 先ほど理解ある委員長のお許しを得ましたものですから、私は簡単にお尋ね申し上げておる次第であります。 ただいま、厚生大臣からも御説明がありましたが、要は、特に総理大臣に聞いていただきたいのですが、厚生予算が少いということであります。厚生予算が少いために、厚生省の事務当局は四苦八苦をして、結局そのしわ寄せがいたいけな子供を預かっている保育所の人たちにかかってきているのです。でありますから、私はこの際、特に大蔵大臣にお尋ね申し上げ…

日本社会党1958/07/01

29参議院 予算委員会 第3号

○坂本昭君 私は、もうこれで終りますが、一言、先ほどから厚生大臣が新点数表のことについて再三説明せられましたので、このことについて関連質問することだけをお許しいただきたいと思います。 実は、昨日告示せられた新点数表でございますが、これについて世間は非常な認識の誤りがあると思うのであります。大体これは二十六国会、すなわち、昨年の三月におきまして健康保険法の一部改正が強行されたときに、そのときの審議の過程で、医師の待遇改善が付帯決議として上…