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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 次にお尋ねしたいことは、しからば第二類の施設に対して厚生大臣が特に定める単価、その特に定める単価というものをいつ定めるかということと、もう一つは、一ばい一ばいという今説明がありましたが、その百パーセントに認めるか、あるいは八〇%に認めるか、その基準はどういうふうにして決定するか、その点の御説明をいただきたい。

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 従来厚生省は、各保育所の定員の基準あるいは設備の基準をもって指導してきておりますが、その指導に従って比較的水準の高い保育所の運営をしておった場合、そして、にもかかわらず、このたび個々の場合に応じて九〇%前後に押えるということになれば、今までの指導と食い違った結果、赤字の経営をしなければならぬという、そういう羽目をきたした場合、その責任はだれがとってくれますか。

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 ももろん九千百をこえる施設ですから、中にはずさんなものもあり得るでしょう。しかし、今回の改善案というのは、ずさんなものを訂正することにももちろん目的はあったでしょうが、正確に保育の目的に沿ってやっている施設に対して、それも一率に九〇%前後に切るというようなことは、これは絶対にないことは私たちは確信しておりますが、その点については、局長としても、ずさんならざる保育所に対して、それも一率に九〇%前後に押えるということはしないと、…

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 今の点はきわめて重大な点でありまして、特にそれは、七月一日までにきめると言われていますが、七月一日までに、ずさんであるかないか、そういうことを厚生省で責任をもってきめることができ得ますか。

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 勤務評定は府県知事の方でやってもらうということですが、今のような説明の裏には、地方自治団体に対して、終局的には保育所の赤字の責任を転嫁させようという、そういう意図を厚生省として持っておられるのではありませんか。

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 今の問題は、もう一度あとでお尋ねすることといたしまして、三番目に、経過措置は、来年の三月末までで打ち切るようにしておられるようでありますが、全体的、あるいは部分的にでも、これを延期して指導する、そういうお考えはありますか。

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 次に、今度の改善案の中にも盛られている大事な点は、保育単価を制定したことと、同時に甲乙丙の地域差を作っております。ところが、保育料の徴収の方にはこういう地域差がない。それからまた、給食費の方にも地域差がない。まあとれは昔からなかったのですけれども、こういう論理的な矛盾については、どういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 今の地域差の問題については、これは比較的時間を要する検討の問題だと思いますから、差し当っての問題からちょっとはずれると思いますので、これは、一つまた後日に検討してみたいと思います。 三番目に、保育料についてお尋ねをしたいのですが、第一に、新しい保育料の徴収は、きわめて深刻な社会問題となるおそれがあると思います。現にこの選挙の最中にも、私は各地域をずいぶん回って歩きましたが、お母さん方が、現在まで四百円くらいであったのが六百円…

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 おそらく補正予算を組まなければならない時期が来るのではないかと思うのですが、それについて、この改善案は、大蔵当局とも話し合っておられると思いますが、大蔵省との話し合いの結果について御説明いただきたい。

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 ただ、そこで心配になるのは、なるべく補正予算を組みたくない、そういうことのために、第二類の赤字施設、その限度額をできるだけ低く押えるというような行政指導を厚生省はしゃしないかということを私どもは危惧する。そういう私のおそれは、単なる杞憂にすぎませんか。

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 なお、C階層はたしか四百五十円を目途としておられたと思いますが、この額はどうも荷いように思うのです。これをもっと下げるというふうなお考え持っていませんか。

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 次には、今度の厚生省の案で一番のねらいとしているところの保育予算をできるだけ獲得しやすい形に改善するということでございますが、第一に、この改善案で、明年度の予算折衝をやられるに当って、具体的に有利な点はどこにあるか。

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 予算の獲得に有利な点のみ説明して下さい。

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 簡潔に願います。

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 一番大聖な点は、来年はことしよりももっと予算要求ができるか、との案でできるかできないかということ。たとえば、ことしはたしか三十六億科度の要求をせられて、最後に二十五億三千万におさまりましたが、来年この案でいくと、確かに四十億、五十億と、大蔵省を説得するだけの有力な案であるという根拠があるかどうか。そのことを伺っているのです。どれだけの確信を持っておられるかということ。

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 どうも局長の説明を開いておりますと、私は比校内この問題について研究しましたので、説明はおかりますが、ほかの方は、あまりにもこの保育所という、子供を保育する問題について複雑怪奇であり、おそらく御理解できがたいのではないかと思うのです。しかも、今度の改善案によって端的に子供が守られるかどうかという、そういう結論は一つも出ていない。特にあなたの説明の中にも、来年度、第二の国民である子供を守るための熱意と、それから同時に、実際的な成…

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 保育についての念願は、厚生省の皆さんも私たちも、あるいは保育所の経営者も保母さんも、同じ念願を持っておるのです。ただ問題は、この案がその念願に沿っているかどうかということなんです。あなた方としては、これは単なる事務的な手続だというふうに、簡単に割り切られては、非常に行政上の大きな誤まりだと思うのです。われわれとしては、もし皆さん方のお考えが、今の児童福祉法によってはどうも十分でないというのならば、法律を変えたり、あるいは作っ…

日本社会党1958/06/09

28参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 最後に一言。どうも大事な、第二の国民を保育する点について、厚生省の皆さんの考え方は、はなはだ納得できないものがあります。 われわれとしては、義務教育に対して国が責任を持つように、乳幼児の保育についても、国が責任を持つべきだ。私は、こういう新しい見地に基いて、児童福祉法を促進すべきだと思う。従ってこの問題は、次の特別国会においてさらに検討し、慎重審議の上国の方針をきめるべきだ。そういうことで、次に持ち越したい。そのことを申し上…

日本社会党1958/06/04

28参議院 建設委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 田中委員の質問に関連して……。私も同じような疑問を持つのですけれども、先ほど道路局長の説明によりますと、千四百十キロを指定したことについて、四つの基準々作っておられますが、この四つの基準というものはどういう理由でどこでお作りになられたか、御説明願いたい。

日本社会党1958/06/04

28参議院 建設委員会 閉会後第2号

○坂本昭君 そうしますと、ことしの千四百十キロについての予算がどういうふうになっておりますか。維持管理のための予算、それから大体どういう基準でその予算を組み立てておられるか、それを伺いたい。