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日本社会党参議院
総発言数
3,302
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会35 件・35%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,302 20 を表示
日本社会党1958/04/15

28参議院 社会労働委員会 第23号

○委員外議員(坂本昭君) 局長の御説明を判断しますと、従来出されていた厚生省原案は必ずしも強行はされない。全国九千に余る施設の人たちがよりよい運営のできるような点を十分考慮し、また、従来全社協ともよく協議されてこられましたが、それらの人たちの意見を千分尊重せられて最後の具体案を決せられる、まあそういうふうに私どもも判断いたしました。なお、新しいこの合理化と申しますか、改革によって、いろいろと経済的にプラスになる施設、マイナスになる施設が…

日本社会党1958/04/11

28参議院 社会労働委員会 第22号

○坂本昭君 私は、本日、児童福祉の第一線に立っておられる皆様方の御苦労を承わりまして、衷心から感謝にたえない次第でございます。なお、きょうは、きわめて積極的に種々の御意見を聞かせていただきまして、われわれとして非常に稗益いたしました。特に児童福祉法の制定以来、生活保護的な、いわば社会保障制度的な内容を持っておったこの法が、さらに一段と発展、飛躍すべき段階に達している、そういうふうな参考人の方々の御意見を承わりまして、非常な示唆を受けたの…

日本社会党1958/04/11

28参議院 社会労働委員会 第22号

○坂本昭君 第二点は、このたびの厚生省の保育所に対する措置費の改善案につきまして、例のA、B、C、Dに分け、さらに仄聞するところでは、六大都市を除いた所では、六十人、九十人というところで区分をして、九百六十円、八百三十円、七百六十円というような区分をしておりますが、この改善案に対して、全社協と厚生省、これはどういうふうに一体、御相談をなされたか、これが一つ。それから次に、なるほどこの基本的な点、前向きの面では厚生省とも同じ意見だが、具体…

日本社会党1958/04/11

28参議院 社会労働委員会 第22号

○坂本昭君 どうもありがとうございました。 では、次に石川参考人に御意見を聞かしていただきたいと思います。中央児童相談所長としての専門家として、基本的な乳幼児対策に対してわれわれにヒントを一つ与えていただきたい。

日本社会党1958/04/11

28参議院 社会労働委員会 第22号

○坂本昭君 次に、川口参考人にお伺いいたしたいと思いますが、三点についてお伺いいたしたいと思います。大へん御苦労なさっておられ、特に民間保育所の経営の困難について御説明があり、さらに東京、大阪のような大都会できわめて多数の放置された措置児があるということ、またさらに、これははなはだわれわれとしては心外に思いましたが、どうも二重帳簿存在の必然性のようなお話もうかがわれて、いかに御苦労なさっておられるかということがわかったのですが、それらの…

日本社会党1958/04/11

28参議院 社会労働委員会 第22号

○坂本昭君 次に、先ほど河村参考人から、最悪の事態の場合には、保育部会の総意を聞くという説明がありましたが、保育部会長さんとしてお伺いしたいのは、全国保育関係代表者緊急集会で要難、決議されたことによりますと、改善案の内容には絶対反対であると、もし実施されるとするならば、重大なる事態を生ずることを憂慮する——その重大なる事態、先ほどのお言葉によりますと、改善案では大混乱を来たすと言われておりましたが、重大な事態というのは、どういう内容でご…

日本社会党1958/04/11

28参議院 社会労働委員会 第22号

○坂本昭君 そうしますと、最後に、厚生省の現在の案で強行された場合ですね、保育部会長さんとしては、もちろん保育部会の総会をお開きになると思いますが、強行された場合、部会長さんとしてはどういう決意、お腹をお持ちになられますか。

日本社会党1958/04/11

28参議院 社会労働委員会 第22号

○坂本昭君 川口保育部会長さんのお年で、まあいわばお孫さん。曽孫さんに当るような方の保育に専念しておられることを、ほんとうに心から感謝申し上げますとともに、どうも、かなり事態は重大であると思いますので、部会長さんとしての慎重なる御決意を、今後の事態の進展に伴ってお定めになられんことを御要望、お願い申し上げておきます。ありがとうございました。 次に、青木保母さんに、きょうはちょうど婦人週間の始まりなんでございますが、どうも先ほどのお話、ま…

日本社会党1958/04/11

28参議院 社会労働委員会 第22号

○坂本昭君 次にお伺いしたい点は、現在の保育所の保育業務の指導、たとえば給食の指導とか、教育とか、最近やかましいしつけとか、そういうことについて、厚生省は実際にどういうふうにしておりますか。

日本社会党1958/04/11

28参議院 社会労働委員会 第22号

○坂本昭君 その程度しかないということでございますね。

日本社会党1958/04/11

28参議院 社会労働委員会 第22号

○坂本昭君 三番目に、最近措置児がふえてきていると思うのですが、保育所を出てですね、つまりうちへ帰る、そういった子供、まあ保護者としては非常に迷惑なんでしょうが、そういうふうな子供がふえてきてはしないかどうか。それからまた、最近の保育所のあり方について、保母さんの耳に入る保護者、親ごさんたちの意見を聞かして下さい。

日本社会党1958/04/11

28参議院 社会労働委員会 第22号

○坂本昭君 ほんとうは、預けておきたいのだけれども、保育料がかさんだりなんかして、お宅の保育園にもお預けできなくて、親ごさんが引き取るかどうするか知りませんが、とにかく出ていかれるという意味です。

日本社会党1958/04/11

28参議院 社会労働委員会 第22号

○坂本昭君 お母さんの方の中川さんに一つ伺いたいのです。赤ちゃんをぜひ見に来て下さいということなので、これはいずれ皆さんと相談して行く機会があると思いますが、今、保育料が出ましたけれども、普通、あなたの場合、一体保育料がどれくらいだと一番安心して保育所に子供さんを預けることができるか、実はこれについては、こういう意見も聞いておるのです。婦人の日雇い労働者の一日の賃金、これは地区によって違うでしょう、二百五十円の所もあれば三百円以上の所も…

日本社会党1958/04/11

28参議院 社会労働委員会 第22号

○坂本昭君 最後に、牧野参考人にお伺いいたしたいと思います。三つ伺いたいのですが、先般高田局長に、今度の厚生省原案で徴収した場合にどのくらいの見通しを持っているかといって、予算委員会でお尋ねしましたところ、三十八億程度徴収の見通しを持っておる、そういう説明がありました。このたびの予算は二十五億三千三百万円ですが、今の厚生省の原案では、これは予算が余るのではないかと思われる節もあるのですが、いかがですか。

日本社会党1958/04/11

28参議院 社会労働委員会 第22号

○坂本昭君 次に伺いたい点は、この前私も高知県、東京都で少し計算してみましたが、百八十人あるいは二百人以上の措置児童を収容している保育所といえば、比較的黒字になる傾向があるように思いますが、この点については、どういうようなお考えでございますか。

日本社会党1958/04/11

28参議院 社会労働委員会 第22号

○坂本昭君 私として、皆さんの参考人の結論的な気持で、ほぼ牧野参考人の意見でわかりましたが、最後にお伺いしたいのは、結局、今の状況であるならば、三十三年度の方針としてはどうするか、ただいま徴収方法のみを改良して限度額は従来のを踏襲するという一つの御意見を述べていただきましたが、あらためて結論的な意味で三十三年度の方針をどうするか、それと先ほど触れておられましたが、児童保育法といいますか、少し変った考えで幼児教育の問題について論じておられ…

日本社会党1958/04/11

28参議院 社会労働委員会 第22号

○坂本昭君 どうもありがとうございました。

日本社会党1958/04/10

28参議院 建設委員会 第21号

○坂本昭君 近代都市計画、特に近代都市の環境衛生上今度の新らしい下水道法案が提出されたので、むしろおそきに失しているというふうな感じがしないでもないのですが、先ほど来岩沢委員、西田委員が論じられておった点は、私はやはりきわめて重要な点であって、特に一点について私はお伺いしたいと思いますが、それは二十一条に、公共下水道管理者の点が規定されていますが、この公共下水道管理者の指導監督はだれがどういうふうにしてされるのですか、建設省にお伺いした…

日本社会党1958/04/10

28参議院 建設委員会 第21号

○坂本昭君 この場合は、特に放流水の水質検査というのは、結局終末処理場において処理された処理液、あるいは放流水の問題かと思うのです。従ってそうなれば、これは厚生省の責任になるという意味なのですか。

日本社会党1958/04/10

28参議院 建設委員会 第21号

○坂本昭君 なかなか複雑で、ある場合には厚生省が監督指導し、ある場合においては建設省が指導監督するという、何か行政措置の面でも非常に複雑なことが出てくるんじゃないですか、私は明確に、この公共下水道管理者というものに対しては、一貫して建設省なら建設省が指導監督をする、そうしてその指導監督の方針は政令でこのようにきめる、たとえば水質検査等の基準はこういうふうにきめる、そのきめるに当っては技術的に建設省が指導する、何かそういうふうに明確にして…