坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 建設委員会 第21号
○坂本昭君 従って先ほど岩沢委員からも再三指摘されておったように、都市の環境衛生上の問題からすると、むしろこれは厚生省が将来一貫してやるべきじゃないかという意見も私は当然出てくる問題だと思います。というのは、かりにこの水質基準に反したような放流が行われ、あるいはそういう終末処理が行われておった場合ですね、その処分、場合によればその廃液をやめろ、停止する場合の責任は一体だれがとるのですか。だれが廃液をやめる、場合によれば工業の、先ほど来西…
第28回 参議院 建設委員会 第21号
○坂本昭君 そうしますとですね 具体的に、たとえば一、二例をあげますと、これは尾村部長御存じでしょう、熊本の水俣市ですか、企業ができましたね、たしかマンガンによる多分工業の廃液の中のマンガンではないだろうかということですね。あそこの場合には、市街地ではないだろうと思うのですが、もしああいうような工場が市街地にあって、そしてきわめて危険である、そういうような事例の起った場合、その責任は、あの町の公共団体がその終末処理場を作るという責任にお…
第28回 参議院 建設委員会 第21号
○坂本昭君 この下水の問題は、結局われわれの文化生活のいろいろの人間による、あるいは機械による、あるいは生産による最終の廃棄物処理機関ということになりますので、むしろこういう建築的な面よりも、先ほど岩沢委員が指摘せられた通り、環境衛生上の面が私は非常に重大な要素を持ってくるだろうと思うのです。特に今、水質汚濁防止法ですか、そういう案が計画されているということで、これはぜひ促進していただきたいと思います。たとえばこういう例もあるとと思うの…
第28回 参議院 建設委員会 第21号
○坂本昭君 今の田中委員の御提案に私も賛成なのですが、それに関連して。結局今取り上げている問題は、日本の大臣から第一線に至る各級行政官並びに技術家の能力問題もずいぶん含まれてくると思う。根本的には、私は田中委員のお考えと全く同じであって、むしろ私が厚生省側に申し上げたいのは、厚生省側がこうした建築工事に関することまでいろいろ関与するより、厚生省はもっと仕事が多くあると思う。たとえば、先ほどもちょっと出ましたが、死の灰の問題、環境衛生の問…
第28回 参議院 予算委員会 第21号
○坂本昭君 ただいま議題となりました、昭和三十三年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算、以上三案に対し、私は、日本社会党を代表して、これに反対の討論を行わんとするものであります。 まず第一に、批判しなければならない点は、予算編成方針の基本となった政府の内外経済情勢の分析が誤まっていることであり、従って、来たるべき不況に対する処置を通して、予算編成に根本的な誤まりがあるということであります。すなわち、政府は、昨年五月以来の外貨危…
第28回 参議院 予算委員会 第19号
○坂本昭君 関連して。どうも竹中委員の質問をよく理解しておられませんね。これは私は非常に大事なことだと思う。というのは、岸内閣にとって国民皆保険というのは、いわば一つの生命です。国民が岸内閣を信頼するかしないかという非常に大事な点なんで、もう少し明らかにこれは一つしていきたいと思います。竹中委員が繰り返し説明されるように、厚生保険特別会計の六十億円の繰り入れの問題は、これは政府管掌についてなんです。政府管掌というものについての問題であっ…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○坂本昭君 関連。先般運輸大臣は申請があった場合には考えると申されたのですが、実は申請が出ているのであります。でこれは運輸大臣として非常な私は手落ちのある返事だったと思いますが、総理はモーターボートについて、特にこの前申し上げたのは、若干今度の総選挙に関連して、その競艇の申請が出ているのであります。それは非常に私は重大であると思いますので、運輸大臣は明確な答弁をされませんでしたが、総理としてはこれを許可されるというようなことは、万々ない…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○坂本昭君 関連。今の文部大臣のお答えは、だいぶ見当違いのお答えで、この補正に組まれているのは医療費じゃなくて、保存血の使用の増加に伴う医療費なんですね、保存血なんです。そこで一つ伺いたいことは、ちょうど厚生大臣と文部大臣おられますが、保存血を国がつまり買っているわけなんです。これはアメリカの血液銀行の組織では、血液というものは特別な人が奉仕的にそれを提供するいわゆる預血返血の組織ができている。日本の場合は国が国民の血液を買う、その買う…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○坂本昭君 その通りだけれども、血を国で買うのですね、アメリカあたりでは基本的にそうやっていない。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) 本分科会で私は主として保育問題と結核問題についてお伺いしたいと思います。 かなり細部にわたりますので、大臣にはその中間において、あるいは結論において、御返事をいただく機会が再々あると思います。 御承知の通り、ことしの一月に全国の保育園関係の人が集団的に陳情されて、非常に社会的な問題となりましたけれども、幸いにして今年の二十四億八千万が来年度二十五億三千三百万に組みかえられました。特にその内訳でみますと、職員…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) 事務の簡素化という点においてはおそらくだれも異議ないと思うのですね、しかし事務を簡素化したために今度は保育所の経営が財政的に成り立たないということになると、これは本末転倒であると思うのです。それで今いろいろお述べになったことで、たとえば四つに分けて、生活保護の適用を受けている人は、これは一文も取らない。あとの段階についていろいろな案のあることは、私も承わっております。たとえば百円、四百五十円、九百円と、そう…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) しかしこれは今の修繕料なども従来は坪三百円程度で算定されていると思うのですね。子供を預る場所ですし、それから保育所の統計を見ましても、私立の保育所が半分くらいある。私立のものの中にはお寺だとか、いろいろな古い建物などを使っているきわめて危険なものが多いと思うのです。ですから普通の学校でもそうですけれども、特に保育の対象になる乳幼児の場合は、修繕料などももっとふやして算定をしておくべきではなかったか。そういう…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) 先ほどのお話では、三十三年度に実質的には予算が減る、従って徴収増二割程度を見込まなければならないという御意見ですが、今度この改訂でですね、保育料の父兄から取る徴収の見込みの総額、大体どれくらい国民から保育料として新たに徴収されようとしておるか、どの程度を見込んでおられますか。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) それはどれくらいふえますか。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) 従来その措置費として国がかなり負担しておりますが、実際のところ国の援護率というのは平均三六%というように聞いておりますが、その幅ですね、たとえば財政の悪いところは五〇%も六〇%も援護率があるし、都会などだというと、ずっと低いところもある、どの程度の幅があるかということを一つ承わりたい。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) 少しこまかい話になりまするが、そうした援護率の中で、厚生省としては運営上の一つの指導方針はもちろん持っておられたことと思いますし、ぞのための最低基準というものもおありだったと思うのです。たとえば現実に保育児三十人について保母は一人は置かなければならない、それから乳児については十人に一人は置かなければならぬという一つの最低基準はあるわけですね。そういう基準の面で、たとえば専任の園長、保母、調理士、小使、こうい…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) これは非常に大事な保育所について厚生省の指導監督がきわめて不十分であったと指摘せざるを得ないのです。ただ承わるというと、昭和二十三年以来膨大にふえてきた、これに対応するだけの人員を厚生省としては定員化することができなかった、そういう点の悩みを担当の局長としてはるる訴えられたので、この点はわれわれとしても今後定員をふやして、この重大な保育所の対策を解決していきたいと思うのです。しかしきょうここに資料としていた…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) なかなかどうも措置児六十名を預かるところの保育所について、いかにその人手が足りないといっても、少し僕はルーズだと思いますね。それから今度給食費の七円十銭が八円十銭になりましたが、この今までの変遷を調べてみると、三十一年度まではおやっとそれから昼食の副食代等を含めておったのが、三十二年度からはお昼の副食代に限られるようになってきたのですが、現在このきめられた八円十銭という中には燃料費というのは一体入っておるの…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) これは実際乏しい金でしかもこの重大な保育にかける、しかも年々ふえていくであろう子供にかけるのに、八円十銭の中に燃料費まで入っているということでは、これはやはり非常に私は問題だと思います。大体厚生省で給食費をいろいろな面で組まれますけれども、たとえば国立結核療養所の給食費、これなどは燃料費は入っていないのです。ところが保育所の場合は燃料費は入っているのです。こういうふうな予算の組み方、そうして乏しい予算で保育…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) どうもわずかなことで大へん満足しておられるのでほんとうにお気の毒にたえない次第なんですが、大事な責任を持つ保母の初任給をきめること、それから保育児に危険のないように修繕費を十分出す、それからまた給食費の中に当然燃料費といったものは分けて、給食費を確保すること、こういうことは、私は厚生省当局のこれからの任務だと思います。なお先ほど来この保育所の問題について今度の改革案は一歩あるいは二歩前進だということでありま…