坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) これは厚生大臣に伺いたいのですが、今検討を加えてきたことで、おおよそ現在厚生省の所管している保育所の実態というものが浮び上ってきたと思うのです。私は、この保育所の重大性にもかかわらず、保育所に対する従来の指導、またその財政的な面の指導が、私は十分でなかったと思います。その点は、おそらく大臣も認められると思う。なお、特に今度の改革案によって、なるほどその基準の低いところのものを上に上げ、また事務を簡素化すると…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) だんだん保育所の本論にこれから入りたいと思うのですが、ただいま御指摘されている福祉法の三十九条の「保育に欠ける」という考え方ですね、これが私は、昭和二十三年の立法されたときの社会情勢と今ではだいぶ変ってきていると思う。もちろん、変らない面もあります。それから同時に、幼児教育についての考えも、私は相当変ってきていると思う。そういうことの変りの基礎になるための統計を私は実は要求しておったのですが、今までのこうい…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) どうも児童局は、それくらいのデータはもうつかんでおらなければいかぬと思うのですが、先ほど厚生大臣は、場合によれば保育所の新設はしないで、現状維持のままで内容改善をしよう。ずいぶんそれは、私はいいかげんな考え方だと思う一方においては、どんどんと生活保護の対象者の数が、来年度あたりは現実にふえておる。そうしてこの統計を見ましても、措置児童は三十年度から、五十九万、三十二年度六十万と、少し横ばいの状態です。横ばい…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) 入るべくして入ってない保育所の児童の数を一応言って下さい。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) それでは、最初私がお尋ねしました各国の保育の事情、それから幼児教育の実情、各国の保育の事情については児童局長から、それから、幼児教育の事情については、文部省の初等教育局長から御説明願います。それじゃ、外国の保育の事情について簡単に話して下さい。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) それで、文部省の日本の幼児教育の対策はどうか。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) もう一ぺん文部省の局長にお伺いしたいのですが、あなたの幼児教育に対する立場から見て、今の厚生省のやっておる保育所における、これは当然、個々の中では幼児教育が行われておりますけれども、保育所についてどういうお考えを持っておられますか。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) 今のような考えでは、日本の子供たちの将来は、非常に憂慮すべきものが多いですね。実際に保育所の実情というものは、保育に欠ける児童の単なる保育の段階じゃないのですよ。もっと大きな段階に私は立ち至っていると思う。そうして先ほど来厚生省の説明を聞くというと、厚生省まことに怠慢であります。実にいいかげんの指導監督をして、そうして手数が足りないからといって、今までの監督もきわめて私は不十分だと思う。その結果、大蔵省や会…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) 幼稚園教育の問題について、これは、きょうは時間もありませんから、また改めてお伺いいたすことにして、保育所の問題の当面の最後の結論について、大臣に承わりたい。それは、今日保育所の重要性が昔よりもずっと高くなったこと、さらに、八割といいますけれども、援護率三六%の八割ですから、これはきわめて不十分だと思うのです。しかし、とにかく国が認定するところの保育所で、国が責任を負って措置児童を保育していこうという、こうい…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) 最後にそれでは締めくくりに、もう一言御質問いたします。全部イエスという御返事をいただけるつもりです。一つは、保育所は目下やはりふやさなければならないということ、それから一つは、今度の措置によって、経営困難のためにつぶすというようなことは絶対にしない、三番目に、せっかく期末手当〇・五、一億二千五百万円、これは直接手に渡るように措置をする、この三つ、多分イエスという返事がいただけると思いますが、それで終ります。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) では、私は保育は終ります。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) 保健所職員充足の非常に低いことの原因と対策はたったそれだけですか。もし、たったそれだけとするならば、みな保健も結核対策も、大臣が先に言ったことも全部これは絶対できっこありませんが、たったそれだけですか。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) 原因とその対策です。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) そうです。横山さんもそれを聞いたのですけれども、あなたの原因に対する説明が不足です。原因が何々で、その対策が何々、今言われたことで尽きるかということです。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) 大臣にちょっと。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) 結核の基本的の問題のみについてお尋ねをいたします。 最初に厚生大臣に。皆保険との関連において、結核対策十ヵ年計画の具体的な内容を持っておられるかどうか。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) 皆保険との関係。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) 結核療養費が幾らになっておるか、公衆衛生局長、社会局長、保険局長、それぞれ所管の立場の具体的な数字だけあげて下さい。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) 保険局長さん、社会局長さんから、今の統計は昭和三十年度ですが、三十三年度についての大体の見通しを持っておられるはずですから、保険局長、社会局長御説明を願いたいと思います。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(坂本昭君) 社会局長さんに伺います。最近の傾向では、組合管掌の結核が非常に減ってきております。清瀬地区などでは組合関係のベッドがあいているというような現象が出てきておる。ところが生活保護の方は、それと逆な現象が起っている。そこで、このふえていっている医療扶助の層の人たち、これは一体将来国保の中に入る層、それから被用者保険、健保の方に入る層、どういうふうに局長は判断しておられますか。